小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 この後期高齢者の保険料というのは、考え方としては給付費の一割ということになるわけですから、今の数字でいえば、現時点での全国平均の保険料の推計値ということでいうと八万六百円ということになるという理解でよろしいですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 これがそのままそうならないことは理解しているんですが、七万四千四百円という以前お示しになった数字の考え方でいけば、その七万四千四百円の考え方でいけば八万六百円という、大体目安としてそうなるということは間違いないじゃないですか。余りごちゃごちゃごちゃごちゃ言わないではっきり認めてくださいよ。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 今お話あったように、給付費の一割で計算すると八万六百円ということになるんですが、葬祭費、保健事業なども加わるわけですから、これは高くなる要素もあるわけで、やっぱりこういう数字を早く示すべきだと思うんですね、不安の声広がっているんだから。 しかも、具体的に幾らになるかということでは、今、都道府県段階で広域連合の試算額が出ておりますけれども、これは国保料との比較、今日資料でお配りをいたしました。これ、東京都の広域連合が示している…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 しかし、与党の検討事項というのは、あくまで扶養家族の部分についての検討で、この国保加入者の分については検討ないんじゃないですか。私、この部分含めて、やはりまるで長生きしたことに対するペナルティーであるかのようなこんな保険料で課すことは、何というんですかね、人の道に反するというんですかね、本当にこれは許せないというふうに思うわけですよ。 それから、一つ確認しておきたいんですが、国保では比較的自治体からの一般財源の繰入れがやられ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 それはいい。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 ペナルティー、ペナルティー。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 それから、健保組合から高齢者を締め出すような動きも実は起こっておりまして、資料の二、三、四枚目にちょっと実例紹介したんですが、これは大阪のあるトヨタの下請企業の健保組合が従業員の皆さんに配っている資料を今日お配りしているんですね。 これ見ますと、高齢者の新しい制度が始まりますと。二枚目、②と付いているところを見ていただきたいんですが、拠出金を自助努力で減額させるということで、六十五歳以上の被扶養者の中で高額な医療費を費やして…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 いや、これはどう考えても許されないことなんですけれども、やっぱり後期高齢者医療制度を導入することでこんな動きまで起こっているんですよ。これは、正に国の負担を減らすためにこの制度を導入して、その負担が健保組合に行くということで、こういう形で切り捨てるような動きも起きてきているわけで、私、重大な弊害の一つだというふうに思います。 しかも、診療報酬のことをちょっとお聞きしたいんですが、これは後期高齢者分別建てになるわけですね。これ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 だから、ますます今の説明聞くと不安になるわけですよ、心身の特性だからみとりだと、手抜きだということになりはしないかと。 大臣、私、こういった形でもう大きく変わらなければいいなんて差別が起こるようなやり方で診療報酬つくっては絶対いけないと思うんですが、大臣、いかがですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 しかし、この骨子の最後に何が書いてあるかといいますと、後期高齢者の負担を考慮し、制度の持続可能性に留意した効果的、効率的な医療提供の視点が必要であると、こう書いてあるわけですが。 局長、これは三月の部会で健保連、日本経団連が出した意見書に配慮してというか、それを踏まえて記載されたという、まあこれはイエスかノーかだけお答えください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 要するに、介護保険の改定のときも日本経団連は持続可能性だということで給付抑制の提言やって、それで今、実際には予防給付だということで必要な介護を受けられない介護難民だというふうな事態生まれているわけで、私は、そういう意味でいうと、後期高齢者の医療給付の抑制、差別医療、こういう方向に進む危惧を大変持つわけです。 保険料の問題も指摘しました、診療報酬の問題もやりましたけれども、やはりこれ問題だらけであって、与党の中からも、まあ短期…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 私は、これは最初からやっぱり、我々が国会で指摘したことが現実の問題になってきているからこそ与党の中からも見直しの声が出ているわけですから、立ち止まって最初から考え直す、四月実施は中止すべきだというふうに改めて求めます。 それから、歯科保険医のちょっと自殺という痛ましい問題がありまして、一点、大臣にお聞きをしたいと思います。 東京の五十七歳の歯科保険医の松下武史先生という方が、今年九月十七日に自殺されました。今日の資料の最後に…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 これ、本当に現場でいろんな問題が起こっている。この人、この先生の例だけじゃなくて、自分も犯罪者のような扱いをされたというような話、一杯来ているんですね。立会いというのもなかなか機能していないと。やっぱり立ち会った先生だって、それはなかなか、盾突いたら後で何言われるか分からないというのがあるから黙っているということもあるらしいんですよ。 そういう点では、こういう指導監査の実態について是非調査していただきたい。二度とこんな犠牲者…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 これ重大じゃないですか。こんな大事な情報が廃棄されているというわけですよ。私、これ例えば、今この二〇〇二年にもう一回再報告で来たものだけ見ても、やっぱりすさまじい中身書いてあるわけですね。例えば、あるドクターの報告では、これは二十歳代の若い母親が乳児を抱えながら入退院を繰り返し、慢性化し、将来、肝硬変、肝がんのおそれを持って暮らしていかなければならない、そしてこのまま何の対応取らなければこれはマスコミ通じてオープンにすると、…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 簡単にやってください、時間ない。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 私は原本自体を廃棄したことが非常に許し難いことだというふうに思いますが、しかしやっぱり、大臣は調べ尽くすというふうにおっしゃったんですから、写しがあるのであれば、私は、二〇〇二年に再報告を得たものと照らし合わせるだけじゃなくて、その写しも含めてすべて照らし合わせる作業をするのが当然だろうというふうに思います。それをやっていただきたい。 やはり、そのすべての被害者にきちっと謝罪し、補償する。裁判で争うことをやめるのは当然のこと…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 終わりますが、廃棄、原本はしたけれども写しは残っている。そのこと自体が本当なのかどうかということも含めて、今までないないと言っていたものが出てくるとか、そういったことはもう数知れずあったわけですから、私は本当に写しが保存されているのかどうかも含めてきちんと調べていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 テロ特措法にかかわってお聞きをします。 テロはもちろん許されません。日本共産党は、一般市民を犠牲にするテロにも反対ですし、報復戦争に対しても反対であります。テロ根絶のためには国際的な司法や警察の力、世論と共同行動の発展こそが重要であり、テロの土壌である貧困や教育の解決にこそ力を注ぐべきだと考えます。 最初に、外務大臣、アフガニスタンの治安情勢に関して、今年九月の国連事務総長報告ⅡのBの7の部分を紹介してください。
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 私、六年前、報復戦争開始直後にアフガン国境の近くまで参りまして、米軍のクラスター爆弾で傷付いた親子を見ました。干ばつと飢餓で苦しむ人々の実態も見ました。肉親を殺された方は口々に語っていたのは、私たちはタリバンでも何でもないんだと、ところが、アメリカはテロリストをねらっているというけれども、結果として普通の市民が殺されている、こんなことすれば、正に怒りを呼び起こしてテロを増やすだけじゃないか、こういったことはますますアフガンを…
第168回 参議院 予算委員会 第2号
○小池晃君 しかし、そのタリバンが今やアフガン国土の半分以上を実効支配する、こういう事態に立ち至っているわけですよ。こういう現実に正面から向き合わなければいけないと思います。 正にアメリカによるアフガン空爆、これが更なるテロを引き起こして、外務省が退避勧告を出さざるを得ないような、そういう状況にまで追い込んでいるんだろうと思うんです。その空爆を日本は給油活動で支援をしてきたわけであります。 外務大臣、衆議院の予算委員会で、米軍によるアフ…