小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 いや、私の質問に答えていないんですけれども、何で相談、教育、広報が福祉事業なんですかと。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 だから、こういう言い方をし出すと、もう要するに福祉事業の名前で教育、広報やっていたら、今度、教育、広報の名前で福祉ができるんじゃないかと、そういうふうにやっぱり思っちゃうわけですよね、今みたいな説明されると。だから、非常にやっぱり緩いんです、これ。 それから、今年度予算ベースでいうと、この部分で幾ら支出されていると、内訳どうなっているのか、これ簡単に仕分して御説明願いたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 今の中で年金相談に関するシステム経費というのが七百四十四億円、大きいんですけれども、これは相談センターとかあるいは裁定申請を行うときの社会保険事務所の窓口に置いてある端末とか、あるいは業務センターのホストコンピューターの中で相談事業にかかわる部分とか、あるいは例えば相談者の窓口の設置とか、あるいは相談に来た人が、何というか、待ち場所というか待機場所というか待合室というか、そういったものが全部ここへ入ってくるという理解でよろし…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 ということは、今言ったようなものもここへ入ってくるということで、結局、そうすると、待合室造ったから箱物造りということに、今すぐの瞬間でもそういうふうになるんじゃないか。それで、今後はやっぱりこういう解釈によってどんどん広がっていく危険性は私は絶対ないとは言えないと思うんですね。しかも、要するにこれは福祉施設事業というのが名前変えて恒久的に使えるようになると。 大臣、私、お伺いしたいんですけれども、相談という名目で、年金の運営…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 提案者にお聞きしたいと思うんですが、政府は大丈夫なんだと、無駄遣いしっかり見直すんだと言うんですが、やっぱり今の現状を見ても、私が今まで指摘してきたように、運営費あるいは相談、教育、広報という名目で、これは実際は流用ですよ、はっきり。使われる構造がやっぱりつくられているというふうに思うんです。私たちはそういうことによって結局これまで、後でちょっとまた議論するんですが、オンライン経費なんかもどんどんどんどん膨れ上がってくる一つ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 私も、やはり大臣言うように、税であっても保険料であっても無駄遣いはしちゃいけない、それは当然のことだと思うんですが、やっぱりこの間のいろんな事態というのは、国民は本当に信頼を失っているわけですよね。先ほどから与党の方から外国ではやっていないと言うけれども、外国ではゴルフボールに使ったりマッサージチェアに使ったりしていないわけですから、そこは根本的に違うわけで、やっぱりそこをリセットして本当に最初からやり直すということであれば…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 ありがとうございました。 それから、先ほどちょっと議論ありましたオンラインシステムの問題、経費どうなったのか、ちょっと議論を続けたいんです。 今日、資料もお配りをいたしましたが、これ、九八年の財革法で保険料流用できるようになってから私どもこれシステム経費は伸びているんではないかというふうに思い、色も変えてちょっとグラフ作っているんですが、政府の方にお伺いしますが、社保庁がNTTデータ、日立に対してシステム経費、委託している額…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 簡潔に言って。結論だけ言ってよ。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 分けなくていいから、総額で言って。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 全部合わせて、累計で。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 一兆七千億円ものお金が〇七年度予算までで使われているわけです。〇五年までの決算で一兆四千億円という答弁だったのが、更にその後三千億円増えているという実態です。しかも、来年度概算要求では千四百七十八億円要求が出ていますので、これが加われば一兆八千三百六億円ということになる。その後も毎年千二百億円ずつ、新しいシステム稼働するまで二年間、これ二兆一千億円という規模なんですね。これ、大臣、すさまじい金額だと私は思うんです。 これはや…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 二〇一一年以降、新システムで下がるというのはそれは承知しているんですよ。そこに行くまでだってまだ一千億円以上毎年出続ける、それが保険料から出続けるという仕組みが理解が得られるのかと私は聞いているんです。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 その生命線と言っていたものが五千万件の消えた年金生み出したわけでしょう。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 そこの反省があれば、私は、保険料から出し続けるなんということは当然反省して、別に税金だったら無駄遣いしていいなんて私は一言も言っていません。しかし、やっぱりこれを深く反省して、絶対二度とこういうことを繰り返さないというやっぱり姿勢としてこの保険料から出すことはやめるということは私は当然の取るべき態度だと思うんです。 しかも、この受注企業に少なくとも十五人の厚生省の幹部が天下りしていたことも前回指摘をいたしました。それに加えて…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 何かもうちょっと違うこと言ってくれるかなと思ったんですけど、やっぱり今までの大臣とほとんど変わらないなと、ちょっとがっかりいたしました。 ちょっと済みません、残った時間ですね、薬害肝炎の問題で、前回の質疑で聞いたことでちょっと答弁に大変重大な疑問がありますので確認したい。 前回、原本は破棄したけれども写しは残っているというふうに局長答弁されたんですね。しかし、局長の答弁というのは昭和六十二年、六十三年当時の発生報告については…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 要するに、そうすると、その四百十八例のうち百四十一例以外は写しが確認できていないということですね。これはなくなっているということになるんじゃないんですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 大臣ね、前回の議論、私、ごまかしだったんですよ。私が聞いたらば、写しはあるって言いました。しかし、よくよく聞いてみたらば、三百近く写しが残っていないんですよ。その中に一体どういう記録があったか分からないじゃないですか。これ保存期間が過ぎたからといって廃棄した、この責任、大臣、重大だと思いませんか。この問題について徹底的に、その廃棄した責任も含めて徹底的に解明していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 あと一点。 昨日、会議がありましたね。大臣が欠席したということが今日報道されているんですが、これは皆さん大変がっかりされたというふうに聞いています。なぜ大臣出なかったんですか。これ、解明に背を向けていると思われても仕方ないんじゃないですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 参加した方の話では、大臣出るはずで、みんな待っていたけど、結局来られなかったと聞いていますから、私はこういう姿勢では非常に疑問を抱かれるというふうに思います。 そのことを指摘して、終わります。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 後期高齢者医療制度が来年四月実施されて、なかなか保険料の額も示されないで不安の声も広がっているんですが、現時点で全国の一人当たりの給付費の見込みの数字をお示しいただきたいと思います。