小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 ちょっとそういうことでは、やっぱりこういう理不尽な解雇に歯止め掛けられないと思いますよ、私。 野田総理だって、それは事実とすれば許されないとそこは言ったんですから、そのくらいのことは言ってくださいよ、厚生労働大臣として。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 これでは異常な解雇を止めることはできません、そんな対応では。 やっぱりここで大臣が、こういったことは事実であれば許されないと言うことが大事なんですよ。言ってください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 これでいいのかなと私、思いますよ。こういったことについては、やっぱりそれは事実、まあ事実かどうかということは別にして、それは事実であるとすれば許されないぐらいのことを言わなければ、それはやっぱり政治家として厚生労働大臣やる意味ないですよ。役人だけで済みますよ。 何で政治家がいるんですか。やっぱり政治家がしっかり物を言うから、政治家が頂点に立ってやるんでしょう。そのぐらいのことを言ってくださいよ。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 駄目ですね、これじゃ。こんなことではやっぱり労働者守れませんよ。労働行政の役割果たせませんよ。 そういう中で、規制改革会議は金銭解決の導入まで打ち出した。そんなことをしたら、ますますこういう不当解雇がまかり通るということになるんじゃないですか。やっぱりそんなことは絶対許されないし、それから、今回の三十五名のロックアウト解雇者のうち七人は裁量労働制で働いていた労働組合員なんです。残業なら月百時間を超える働き方を続けて、残業代ゼ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○小池晃君 終わりますが、もう全然駄目です。とにかくやっぱり、労働行政の原点として今の労働の実態にどう向かうのかということをちゃんと政治家としてしっかり物を言わなければ、もうこれ、ろくな法案出てきませんよ、こんな下でやったって。 私は、基本姿勢が問われているということを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 過激武装組織イスラム国が、湯川遥菜さんに続き、ジャーナリストの後藤健二さんを殺害したことを明らかにいたしました。 日本共産党は、残虐で卑劣なテロ行為を、怒りを込めて断固としてまず糾弾をいたします。そして、御家族、関係者の皆さんに心からの哀悼の意を表したいというふうに思います。 今必要なのは、国際社会が結束をしてイスラム国に対処し、国連安保理決議二一七〇が求めているように、外国人戦闘員の参加を阻止し、…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 総理、この間、湯川さんの事案から五か月間、政府はどのような対応をしてきたのか、具体的に御説明をお願いしたい。総理に。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 ヨルダンの現地対策本部はどのような体制で行ったのか。本国からの応援はあったんでしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 私が聞いたのは、一月二十日以降ではなくて、事案が発生して以来の体制強化です。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 昨日、文書で質問出しておきましたが。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 私は、昨日、現地対策本部ができたときから対策や体制はどうなっているのかということを文書で送りました。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 私は、こういう対応でよかったんだろうかと。二人の日本人が拘束された段階で、どれだけ危機感を持って政府が対応していたのか。人的補強はなかったというわけですね。これは詳細に更に情報を求めていきたいと思います。 それから、後藤さんの御夫人にはイスラム国側からメールが送られて、それは通報されていた。私は何らかのルートをつくれたんではないかというふうに思うんです。しかし、菅官房長官は記者会見で接触しなかったと述べられました。 総理、お…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 直接対応に当たっていたのは政府です。 この間、一体どういうことをやってきたのか。やはり、私は、ありとあらゆる努力を尽くしていれば、この一月二十日以降だってもっと対応が変わっていた可能性があるんではないか。そういう指摘もあるわけです、現実には。 委員長に申し上げますが、この人質拘束事件に対する対応について詳細な資料提供を委員会として求めていただきたい。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 さらに、二人の拘束の事実を知りながら首相が中東訪問で取った言動、特に一月十七日のエジプトでの演説内容について聞きます。(資料提示) 総理は一月十七日のエジプトでのスピーチで、イラク、シリア、そしてトルコ、レバノンへの支援はイスラム国がもたらす脅威を少しでも食い止めるためと述べて、このパネルにあるような表明をしました。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺諸国に、総額で二億ドル程度、支援をお約束します。このフレ…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 私が聞いたのは、危険になるという認識があってスピーチをしたのかという一点を聞いているんですね。 テロに屈するということと慎重に言葉を選ぶということは私は違うと思います。是非そのことを、総理はこのスピーチをどういう認識で、これは危険を与える可能性があったんではないかという私の質問に正面から答えていただきたい。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 私は過度な気配りをしろなどと言っていません。テロは許さないということは明確に言っております。ただ、言葉は慎重に、総理の言葉は重いわけですよ。そのことを踏まえて行動されたのかということを検証しているわけです。 実際に、総理は、殺害予告が出された後の二十日のイスラエルの内外記者会見ではこう言っています。我が国がこの度発表した二億ドルの支援は、地域で家をなくしたり避難民となっている人たちを救うため、食糧や医療サービスを提供するため…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 後藤健二さんは、生前こう述べておられました。テロとの闘い、対テロ戦争、この言葉の裏でどれだけ人の命が奪われてきたのかと。 私は、テロと断固闘う、テロに屈しないと、その一言で、様々な懸念や批判に耳を貸さないという態度でいいんですかと総理に問うているわけですよ。批判するななどと言っていません。しかし、こういう、日本人が拘束されているという下で、十分な上にも十分な慎重な物言いが必要だったんではないか、その点でエジプトでのスピーチは…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 だから、私の質問に答えていない。そんなことを私は言っているんじゃないんですね。総理のエジプトでの演説について、これはやはり、だから実際に何にもない状況であればですよ。しかし拘束されているわけですよ。そういう事態の中でこういう発言をすることがどういうことをもたらすのかということをちゃんと考えて発言されたんですかと、そういう危険性があえてあると知りながら発言されたんなら、そうだというふうにお答えいただきたい。そうなんですか。
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 正面からお答えいただけないんですが、しかし、やはり今の発言を聞いても、やっぱり危険性があるというふうなことを認識していたということは否定はされないわけですね。私は、やはり本当にこれは、果たしてこの発言というのは妥当なものだったのかということは本当に冷静に検証が必要だということを申し上げたいと思います。 それから、その後、総理はイスラエルを訪問しています。イスラエルというのは、昨年夏だけでも二千人以上の犠牲者を出したガザへの攻…
第189回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 今のイスラエル政府が世界からどう見られているのかということをもっと大局的に見るべきだというふうに思いますね。かつての日本の外交というのは、もっとバランスの取れた、この地域においては独自の役割を私は果たしていたんではないかと、そこをもう一度踏まえた対応が必要だというふうに申し上げたいと思います。 後藤健二さんは、紛争地域の取材を続けながら、子供たちの命の、そして人権の大切さを訴えるメッセージを送り続けています。ブログでは、小さ…