小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○小池晃君 どのような場面でもですか。自己保存だったら、いかなる場合でも、どのような場面でも憲法第九条には違反しないと。こんなことを言っているから、あのイラク復興支援活動行動史でも黒塗りになった部分で、危ないと思ったら撃てという指示をしていたというのがあるわけですよ。私、こんなことを今まで国会で言ったことないと思います。こういうことが自衛隊の中で堂々と議論されているということに私は戦慄を覚えるんですよ。 結局、丁寧に説明するというふうに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 最初に、労働者の職務に応じた待遇の確保の法律案提案者にお聞きをします。 本法案は、修正前の当初案では、労働者の職務に応じた待遇の均等の実現を図るとされていました。提案者は、六月十日の衆議院の厚生労働委員会で、均等待遇は現実的ではないのではないかという自民党議員の指摘に対して、まずは法律に派遣でも明記する、ここがむしろ現実的な最低限のスタートラインではないかと答弁されています。 これ、私、非常に適切な…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 私はやはり、当初案のときには均衡というのはあえて入れていないんだと思うんですよ、これは。やはり均衡では駄目だという判断があったから入れていないと思うので、今の説明はちょっとやっぱり後付けにしか私には聞こえないわけです。 当初案では、法施行後一年以内に法制上の措置を講じるとされていたんですが、これも今議論ありましたが、三年以内に法制上の措置を含む必要な措置となりました。 提案者は、必要な措置の中において法制上の措置はどのように…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 これではやっぱり法制上の措置というのは本当に先送り、後回しということになってしまう、大幅な後退になっていると思います。 この修正によって、やっぱり大事な骨は抜かれただけではなく、第七条第一項にあるように、多様な正社員、限定正社員などの言わば毒も盛り込まれてしまったんではないかというふうに私どもとしては考えざるを得ないということを申し上げておきたいと思います。 以下、政府に聞きます。 同一価値労働同一賃金原則については、日本政…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 約五回というのは五回ですよね。 これはILOから繰り返し繰り返し不十分であるというふうに指摘を受けているわけであります。 さらに、パート労働法、さっきちょっと議論もありましたが、第百七十五号条約は批准すらしていない。その理由をちょっと、先ほども答弁あったので、簡潔にお答えいただきたい。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 先ほどから、日本の雇用慣行、日本社会にそぐわないと言うんですが、そんなことを言い出したら、これ、全会一致の附帯決議で、百七十五号条約の批准に向けて精力的に努力するということを確認しているわけですよ。 田村前大臣の答弁、これは昨年四月ですかね、そぐわないとは言っていないんです。我々としてはこれに対応できない、現時点ではという答弁ですから、私、かなり後退しているというふうに思うんですね。 大臣、こんなことでいいんですか。これはや…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 いや、労使間の話合いだというんだったらいいんです、そぐわないと言われちゃうと、何だかこれはもうやりませんというふうに聞こえるんですよ。これはやっぱりまずいんじゃないかなと、これは全体としてやると決めたことですから。 この問題でいうと格差の実態はどうなっているかというと、男女間格差は、男性に対して女性の賃金は二〇一四年の賃金構造基本調査で七二%、正規と非正規で六五%、パートも、縮小してきたが五六・八%。 聞きますが、職務内容、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 職務内容、人材活用の運用が同じパート労働者でも六割が同一賃金ではなかったという、これが直近の実態なわけですね。 多くのパート労働者を生活協同組合が抱えています。その生活協同組合の労働組合が実態調査をしています。二〇一三年に労働組合と研究者が協力をして各地のコープの店舗や配送といったパートの多い職場で職務分析をかなり綿密にやって、十一のファクターで最高千点で点数化して、雇用形態別に詳細な実態を研究したものであります。 例えば、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 そのとおりだというんだったら、やってください、やっぱり。できない、できない、職務給だからというんじゃなくて、やっぱり実態調査をしっかりやってほしいと思うんです。 派遣労働に関する同一賃金に話を進めたいんですが、大臣は、衆議院の審議で、派遣労働者の賃金は職務給に近いものだと答弁しています。そもそも派遣労働者の賃金額は何を基本に決められているというのが大臣の御認識でしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 派遣先の責任といっても、派遣先の賃金を知らせるという配慮義務、努力義務と、そういう話ですから、これは強化したことにならないと思うんですが、実態はどうかというと、今日お配りした派遣労働者の時給の推移です。 これは、NPO法人派遣ネットワークが行った派遣スタッフアンケート。時給平均額は、二〇〇一年以来、年々低下をしています。首都圏四都県平均で、二〇〇一年の千五百八十五円から二〇一三年は千三百三十九円へ二百八十五円、一六%ダウンし…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 やられていないんですね。 結局、派遣労働者の賃金、現状のルールの下では派遣料金で決まってしまうから、景気変動、一番影響を受ける。歯止めなく、限りなく下がっていくという危険があるわけです。 しかし、大臣は、衆議院の審議で、派遣料金は基本的に派遣会社と派遣先の間で決定されるんだ、派遣料金の値下げを制限する直接的な規制はなかなか難しいと答弁されているんですが、それでいいんだろうかと。 例えば、ヨーロッパを見ると、ドイツでは期間の定…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 いろいろ長々言ったけど、結局民間に任せるという話じゃないですか。やっぱりそれじゃ駄目なんですよ。ヨーロッパだってやっているんですよ。アジアだってやっている国はあるわけですよ。本当に真剣に検討すべきだと。 実際、私は、国がやっている態度が問われていると思います。 国の出先機関である法務局の雇用の実態はどうか。法務局は法務省の地方部局で、いろんな登記などをやっていますが、これまで四十年余り、財団法人民事法務協会が登記関連業務をや…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第25号
○小池晃君 法務省であると逃げないで、厚生労働省なんだから、こういった実態にやっぱりちゃんと物を言うべきだと。自分たちの国の仕事でこういうことをやっている、それで企業にちゃんとやりなさいと言ったって、そんなの聞くわけないじゃないですか。こういうところからやっぱり正していかなきゃいけないのではないかということを申し上げて、質問を終わります。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 公述人の皆さん、ありがとうございました。 田中公述人にまずお伺いしたいんですけれども、もう当事者でなければ語れないお話だったと思いますし、やっぱり私たちはそういう声をしっかり受け止めて法案の審議をしなければいけないというふうに本当に痛感をいたしました。 そこで、最高裁でこの三菱電機の法違反は確定したわけです。ところが、派遣先である三菱電機に対して厚生労働省はいまだに行政措置を何もやっていないという、…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 田中公述人は、お子さんを抱えて、もう大変な思いで裁判を最高裁まで闘ってこられました。今後、派遣という働き方はどういうふうにあるべきだというふうに御自身の経験からお考えか、お聞かせください。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 ありがとうございました。 樽井公述人にお伺いしたいんですが、厚生省、政府は、専門二十六業務の問題で、分かりにくいから業務区分を廃止するというわけですね。私たちは、これは分かりやすくすればいいのであって、もう誰が見ても専門業務だというものに限定すればいいのであって、これを理由に区分を撤廃すること自体間違いだというふうに思っているんです。 先ほど、企業の側の御意見としては、例えば専門業務でも会議に出られないとかいろんなお話があり…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 ありがとうございました。 伊藤公述人にちょっとお伺いしたいんですが、今度の法律で均等待遇、均衡処遇ということなんですね。先ほど、福利厚生はもう派遣も一緒だとおっしゃった。ということは、今回の法改正で、トヨタでこの均等・均衡処遇問題で新たに対応措置は求められないという理解でよろしいんでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 もう一点、製造業派遣、製造部門は実施していないと、派遣を。これ、理由は端的にどういうことでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 樽井公述人にお伺いしたいんですが、今回、政府は、常用代替防止、臨時的、一時的という原則は変わりませんということを繰り返しているんですけれども、先ほども、今回の法案はその原則を投げ捨てる、改正案は労働者派遣の際限のない拡大を招くというふうにおっしゃった。私もそのとおりだと思うんですが、今後、労働者派遣制度どうあるべきか、今度の法案の問題点も含めて、ちょっと今いろんな実態も出されましたけれども、今後どうあるべきかについてお聞かせ…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 樽井公述人にお聞きしますが、無期雇用派遣を対象から除外した。これ、塩崎厚生労働大臣はおとといの審議でも、無期雇用の派遣は有期雇用の派遣に比べて雇用安定、キャリア形成の観点から問題が少ないと言うんですが、決してそんなことはないと思うんですね。 公述人は、反貧困ネットワークあいちの活動などもされています。そういう経験から、やはり無期雇用派遣の実態、こんなものではないと思うんですが、いかがでしょうか。