小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 結局、やっぱり一生派遣という、そういう事態をつくり出す法案ではないかと私も思うんですが、そういう中で、派遣業界の中での受け止めを山本公述人にちょっとお聞きしたいんですが、派遣業界の中で、端的に山本公述人はこの法案に反対している派遣業界の方にお会いになったことはありますか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 業界。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 ありがとうございました。 樽井公述人にお伺いしたいと思いますけれども、公述人のお話の中でもみなし雇用制度のお話が出てまいりました。これ、やっぱり役割を期待されていたと思うんですが、このみなし雇用制度が予定どおり実行されていたらば、例えば実際に裁判の現場などでこんなふうに、闘いの現場などでこんなふうに役立ったのではないかという期待と、それが結局、法案成立するとほとんど骨抜きというか、実態としては全くなくなってしまうということに…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 先ほどのお話の中でも、実際にこれが十月一日から動くと経済界の懸念があるということを厚生労働省が文書にして配っているんですね。とにかくこの十・一に間に合わせるというようなことで、いろんな議論が今この法案をめぐってはあるんですが、いろんなことがあったとしても十・一には間に合わせると。私は、これほど、何というか、法案の意図をはっきり示しているものはないのではないかと思うんですが、こういうやり方について樽井公述人はどういうふうにお考…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 この法案の歯止めの問題として、過半数組合からの意見聴取というのがあるわけですね。先ほどからもちょっと若干議論ありましたが、意見聴取して反対意見があればそれなりに企業側は受け止めてくれるからみたいな、そういう話があるんですけど、私はこれは何の歯止めにもならないと思うんですが、会社側ともいろいろと闘うような裁判をされてきて、樽井公述人はどういうふうにこの問題をお考えでしょうか。
第189回 参議院 厚生労働委員会 第24号
○小池晃君 ありがとうございました。 今日、実際の現場で派遣切りに遭われた方のお話も聞き、企業側からの意見も聞いて、ますますちょっと法案の問題点が浮き彫りになったのではないかなというふうに思います。田中公述人が言われたように、やっぱり派遣労働者を苦しめるような法案作らないでほしいと、その声は国会がしっかり受け止めて、廃案にするために頑張りたいというふうに思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 七月二十九日の当委員会で示した海上自衛隊の内部文書、「平和安全法制案について」、これ、昨日、防衛省から理事会に提出をされました。これは、海上幕僚監部防衛課と幹部学校作戦法規研究室の両者で作成したというふうにされております。こうした文書があるのは海上自衛隊だけではないんではないか。 陸上自衛隊、航空自衛隊の幹部学校では作っていないというのが昨日の回答だったそうでありますが、そうではなくて、やはりそれぞ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 本日は、新たな資料をお示しをいたします。これは統合幕僚監部の、私どもが入手した内部文書であります。これは、「ガイドライン及び平和安全法制関連法案について」ということで、五月の末に作成されたようです。 四月二十七日に日米両政府は、日米防衛協力のための指針、以下、新ガイドラインとしますが、これ、十八年ぶりの再改定を合意しました。新ガイドラインは、集団的自衛権行使、米国などに対する武力攻撃への共同対処を明記するとともに、アジア太平…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 この文書、存在確認してください、じゃ。すぐにそれ確認してください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 こういうガイドラインと法案の関係を示す重大な文書ですよ、これ。根幹問題ですよ。それを大臣が知らないということ自体が私、これ大問題だと思うんですよ。 結局、この内部文書が私、大問題だと思っているのは、内容でいうとその次のページですが、この統幕内部文書、「ガイドライン及び平和安全法制関連法案を受けた今後の方向性」となっているわけですよ。まだ国会で審議の真っ最中ですよ。それを受けた今後の方向性を統幕が議論しているというわけですよ。…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 これは法案の説明じゃないんですよ、今後の方向性ですよ。こういったことを議論しているかどうかは、これは私は答えられるはずだと思う。答えていただきたい。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 今、大臣は、法案が成立してから検討すべきものだとおっしゃった。だとすれば、統幕でこういう検討をしていたら大問題じゃないですか。これはどう対処されるんですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 そうじゃないんですよ。これは、ガイドライン及び関連法案を受けた今後の方向性ですよ。 そのことを実際に検討していたということを知らなかったんですね、じゃ大臣は。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 大臣は先ほど、法案成立後に検討するんだったらいいけれども、中身を前もって検討することはそれはおかしいというふうに認められたんですが、この中身、ちょっと見てくださいよ。 例えばその次のページ、これは新ガイドラインで新たに設けられることになった同盟調整メカニズム、ACMが常設になることが明記されているんですね。ACM内には運用面の調整を実施する軍軍間の、軍軍間の調整所が設置される。軍軍間って何ですか。自衛隊と米軍ですか。自衛隊は…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号
○小池晃君 これ、全く今の説明になっていないんですよ。例えばPKOだって、延長を決めた閣議決定、先週の金曜日じゃないですか。先週の金曜日に閣議決定したんですよ。だから、八月の末に終わる予定だったわけじゃないですか。それがもう九次隊ということで書かれているわけですよ。それが新法制の下で運用すると書いてあるわけですよ。 それから、ガイドラインの具体化だって、SDCの文書を発出して、もうガイドラインの、要するに今の答弁でいうと、防衛協力小委員…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 法案に入る前に、最低賃金について一問、大臣に聞きます。 昨日、中央最低賃金審議会が、今年の目安を十八円としました。審議会では、二十二日までの協議で、労働側は今年の賃上げ分と物価上昇分とで五十円を求め、使用者側は十円程度を主張し、公益委員の意見を入れて論議をしようというふうにしていた。ところが、翌二十三日に内閣府が、最低賃金十円から二十円引き上げられた場合の総雇用者所得の試算というのを出しまして、その…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 生産性向上とか支払能力とか言っているから進まないんですよ。これで胸張ってもらったら困る。 例えば、アメリカ・ニューヨーク州のファストフード最低賃金、これは段階的だけど、時給十五ドル、千八百六十円まで引き上げるというわけです。こういうインパクトが、アベノミクスだと胸張るんだったら、そのぐらいのことをやったらどうですか、ほかはろくなことをやらないんだから。やっぱり日本経済を立て直すインパクトのある提案をしないと駄目だと私は思いま…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 四十一か所もあるというのは、私は問題だと思うんですよ。やっぱり法律事項にすべきだと思いますが、これは当然、労政審に諮らなきゃいかぬ。 今日、資料の二枚目に、雇用関係の重要広範議案とされてきたもの、最近の例、出してもらいましたけれども、これは法案成立から施行までの期間の一覧です。これ十八日という、第百五十三国会の、これは補正予算に伴って失業給付期間の緊急延長ですから、これは例外だと思うんですが、それを除けば三百五日、六百五十九…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 厳しいなんというものじゃないと思いますけどね、もう事実上不可能だと思うけど。 でも、今おっしゃった十月一日、直接雇用申込みみなし制度が始まる前に円滑にそれを施行するためだと。この問題を議論したい。 私は、四月の当委員会で、いわゆる一〇・一ペーパー、取り上げました。これは、経済界の意向でみなし雇用制度が施行される前に法律変えようということじゃないかと。実際、日本経団連も人材派遣協会もみなし制度廃止を求めています。 そもそも、直…
第189回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○小池晃君 いや、だって自民党の政治家なんだから、それは答えてもらわなきゃ。政治家が大臣やっているのは何のためですか。ちゃんと答えてくださいよ。