小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 今、はしなくも国民はそういう声が上がっている、そう受け止めていると。私はやっぱり国民の受け止めはそうだと思うんですよ、これは。結局、デフレから脱却しつつあるというけど違ったんじゃないかと、やっぱりアベノミクス危ないというふうに日銀が、黒田さんがそう判断したからこれやったんだというふうに私は国民は見ていると。そういう意味では、国民に対して日本経済ちょっとこれ大変だぞというメッセージを送ってしまった、このことの責任は極めて大きい…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 いや、私の言ったことにはお答えになっていないんではないかなというふうに思うんですが、私は、やっぱりこの間の異次元緩和、バブル依存の経済政策、私言っていることお分かりになると思うんですが、やっぱり需要がなければ幾ら資金が回ったって、今の状況というのは内部留保が積み上がる、あるいは手元の現金預金が積み上がる、そういう状況だけでは経済は改善しないでしょうと、そういう認識はお持ちじゃないんですかというふうに聞いているんですけど、いか…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 そういう認識ではやっぱり困ると思うんですね。GDPの数字を見たって、個人消費は落ち込んだままなんですよ。で、実質賃金は低下を続けているわけですよ。雇用は良くなったと言うけれども、結局アベノミクス、三年間で正社員減ったということが明らかになったじゃありませんか。だから、今まで言っていた数字、全部でたらめなんですよ。粉飾決算なんですよ。 結局、こんな形で私は日本経済は絶対立ち直らないということをはっきり申し上げておきたいというふ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 法制度上禁じているのかと言っているんです。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 いや、スイスではそれをやっている銀行あるわけですから、まあ独自性の強い銀行だとは聞いているけれどもね。 それと、先ほど、手数料の問題、手数料を含めたら、これは家計負担が増える可能性ありますよね。だって、財務大臣は手数料の問題について調査させているというふうに答弁したんだから。手数料は金利の問題とは関係ありませんじゃないんですよ、聞いているのは。手数料が、やっぱり負担増える可能性ありますよねというふうに聞いているんです。
第190回 参議院 財政金融委員会 第1号
○小池晃君 もう、ちょっとこの答弁ひどいですよ、この時間稼ぎ。ちょっと、次からこれ、十分注意してくださいよ。 私は、マイナス金利政策が国民生活にやっぱり重大な影響を与えるんだということは率直に認めなければいけないと、それでなければまともな議論はできないということを申し上げて、終わります。 ─────────────
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 昨日の続きです。 麻生大臣、冒頭で御説明ありましたが、総務省の家計調査は消費実態の六割程度しか把握していないということになるわけですね。これちょっとにわかに信じ難いんですけど、ということは、逆に、今まで家計調査を基にした統計、様々ありましたが、これは実態に合わない数字だったということになるわけですね。 この間、我が党の議員が、増税した場合、どれだけ負担増になるのかを質問して、私もしましたが、これは実…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 全く数字違いますよね、今までの説明とは。 今、それと、要するに食料品、新聞を軽減税率の対象とした場合の負担増はどうなりますか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 だから、今まで、一世帯当たり、答弁としては三万五千円と言っていたんですよ、一世帯当たり三万五千円と。これ、全然違う数字じゃないですか。 ちょっと、三万五千円に対応する数字は幾らですか、じゃ。言ってください。三万五千円に対応する数字は新しくなるとどうなるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 いや、だから、結局全然違うということになるわけですね、これ、衆議院でも答弁してきたことと。要するに二倍近いじゃないですか。 総理、今までこの数字出てこなかったんですよ。こういう形で実際の負担を小さく見せかけてやってきたことの責任、重大じゃないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 これは、今のは開き直りひどいですよ、はっきり言って。だって、機械的な試算だと言ったかもしれないけれども、実態とはこんなに違いますよなんということは一切メンションしていないですよ。これが負担増だってやってきたじゃないですか。責任認めてくださいよ。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 私は、こういうことを言われたら、政府の答弁とか統計とかって信用しないでくれということになると思いますよ、国会でのね。 それから、ちょっと混乱しちゃったけど、一人当たりの負担増は一万四千円程度と答弁していたのは、じゃ、幾らになるんですか。ちょっと整理して答えてください。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 結局、もう全部二倍あるいは二倍近いということなんですね。本当にこれひどい話だと思いますよ。こんな形で国会に説明してきて、それでもう採決だなどということをやっていいのだろうかというふうに思いますよ。 それから、一兆円は間違いないんだと言うけれども、逆に、ちょっとまた疑問になってきたのは、内閣府の国民経済計算で家計最終消費支出の項を見ると、平成二十六年、食料・非アルコール飲料は四十兆六千七百十億円なんですね。財務大臣、聞いていて…
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 どうなっているんですか。だって、これGDPの基礎でしょう。じゃ、国民経済計算も実態に合っていないんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 こんなの駄目ですよ。だって、同じ政府ですよ。同じ政府の内閣府の数字と財務省の数字がこう来たら一緒にならないという、こんな、政府であり得ますか。これは説明になっていない。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 GDPの基礎になる数字が、じゃ、正しくないとおっしゃっていることになりますよ。それでいいんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 軽減税率、本当に一兆円なのか、一兆円が家計に届くのか、私、本当に疑問になってきますよ、これ。これはやっぱり重大問題だというふうに思う。 それから、総理は昨日、来年四月の一〇%引上げは、引き上げられる環境をつくっていくと言いました。じゃ、今はその環境にないということですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 来年どれだけ賃金が上がったら環境できるんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 今年の四月も来年の四月も実質賃金が上がらなければ環境はできないということですね。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 リーマン・ショックのような事態と言うけれども、これ、分かったようで分からないんですよ。どういう事態なんですか。