小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 林公述人、加藤公述人、今日はありがとうございます。 加藤公述人にお伺いをしたいと思います。 日銀は異次元緩和、強力な金融緩和をやっているわけですが、出口についてなかなか説明をしないんですね。この点は他国の中央銀行はどうなのか。FRBは、入口のところで既に出口について基本的な考え方を示して、国庫納付金に与える影響なども説明をしている、試算を示しているわけですが、出口のリスク、コストについて説明をしてい…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 国会でもかなり問いただしているんですけど、答えないんですね。おっしゃるように、やっぱり政府も含めたこれは責任だと私も思うので、ちょっと引き続きこの問題を取り上げていきたいというふうに思います。 それから、二%物価目標が個人消費に与えた影響についてちょっとお伺いをしたいと思うんですが、期待物価上昇率を引き上げる、今もお話ありましたが、実質金利が下がれば投資が進むんだと。そうなっていないわけであります。 個人消費について、原油価…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 今お話あった消費者態度指数、これはもう二月、がたっと落ちているわけですね。これはやっぱり、あのマイナス金利という政策そのもののイメージ、まあ国民からすると、もう何というか打つ手なしというようなイメージを与えてしまう。それがこの消費マインドにかなり大きな影響を与えたのではないかと思いますが、その点いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 最後に、投機マネーとの関係をちょっとお伺いしたいんですが、原油価格の急落は、これは需給関係だけでは説明できないわけで、やっぱり、世界もう全体で株、土地、金利、為替も変動幅が大きくなっていっていると。これはやっぱり、この間、世界の中央銀行で金融緩和をやっている、これがやっぱりその原因だというふうに思うんですが、その問題点、金融緩和と投機マネーの関係について、公述人の考え方、お聞かせ願いたいと思います。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小池晃君 ありがとうございました。終わります。
第190回 参議院 本会議 第11号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理に質問します。 一昨年の消費税増税は、家計と消費を直撃しました。先週の予算委員会でも指摘しましたが、家計消費支出は、増税直後にとどまらず、二年近くがたった今も低迷しています。私の質問に対して総理は、消費税増税後の家計消費が予想以上に落ち込み、予想以上に長引いていると述べました。 二年前の国会で私たちは、八%への増税は家計消費に重…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 二〇一四年の四月に消費税を五%から八%に引き上げて以来、我が国の個人消費は、ここにお示ししていますように、もう冷え込み続けております。(資料提示) これは、消費税増税前後の家計消費支出の推移を、前回の増税時と今回の五から八に増税した場合とを比較したものです。これは見ていただくと分かるように、増税前の駆け込み消費もそれから増税後の落ち込みも、今回の方がはるかに深いものになっているわけですね。更に重大な…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 総理は、この間の議論の中でいろいろと数字を持ち出して、雇用は良くなった、あるいは賃金も上がった、中小企業の倒産も減ったというふうに繰り返すわけですが、もしそれが事実だったら、何でこんな事態が続いているということになるんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 天気のせいだけにするのはやめた方がいいと思うんですね。私はもっと深刻に考えるべきだと思うんです。やっぱり消費税増税による大打撃とともにアベノミクスの悪循環が起こっているということじゃないですか。 企業が世界一活躍しやすい国にするというふうにおっしゃったけれども、結局、大企業は確かに史上空前の利益を上げた、しかし実質賃金は四年連続で下がっているわけですよ。勤労者世帯の実質世帯収入はマイナス続いているわけですよ。結局、アベノミク…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 世帯収入減ったって私言ったじゃないですか。都合のいい数字だけで言うのはやっぱりやめた方がいい。先ほど、自民党の議員だって実感がないという声が町にあふれていると言ったじゃないですか。それが現実なんですよ。そこをしっかり見据えるべきだ。 九七年の増税のときも家計消費は落ち込んで、その後の不況の原因をつくったわけです。そして、その後十七年間、消費税は増税しなかったわけでしょう。ところが、今回は、その九七年よりも落ち込んでいるのに、…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 すさまじい額なんですよ、これは。家計から見ればこれだけの大増税になるわけですよ。これ、世界でもこんなに十三兆円も消費税を連続的に増税した例なんてないですよ。 私は、この連続する増税というのは、これは家計消費に対して、これまでの例えば九七年の増税に比べてもはるかに深刻な打撃となると。幾ら軽減、軽減といったって税率下がるわけじゃないんだから。これだけの負担増になる。九七年の例えば消費税増税に比べても過酷な打撃になるという認識は、…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 答えていないんだけど。九七年のときに比べても過酷になるでしょうと、消費税、どうですか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 三年間で五%上げるんだから、明らかに過酷じゃないですか。一世帯当たり十八万円の負担増になる、明らかに過酷じゃないですか。 今、総理は、リーマン・ショックや大震災のような事態がなければやるんだと。今のように家計消費の水準が増税前を下回ったままであっても増税をすると言うんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 家計消費が今のような水準のままだったら当然増税すべきじゃないじゃないですか。そういったことを一切考慮しないんですか。考慮しないんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 このまま増税に突き進めば、国民の暮らしも日本経済も大変なことになりますよ。これ、来年四月の消費税一〇%増税は断じて行うべきでない、中止すべきだということを申し上げたい。それが国民に対して私は今必要なメッセージだというふうに思います。 それから、社会保障のためなんだということを先ほど言われたので、ちょっと午後に掛かっちゃうかもしれませんが、社会保障について何が行われようとしているのか。 まず年金ですが、政府が今国会に提出する予…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 ちょっと今の説明では、ほとんど見ている人が分からないと思うんですが。 具体的に当てはめてみると例えばこういうことになるんじゃないですかということなんですが、パネルにしていますが、仮にマクロ経済スライドによる調整率が〇・九%だとします。今年の物価上昇が例えば〇・三%ぐらいにとどまったとすると、これは〇・三%分の削減が行われて、これ二〇一七年度分というのはこれは年金額据置きということになる。そうすると、〇・九%との差額〇・六%が…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 最後の一言だけでいいんですよ。 そこに私が示した数字は仮定の数字ですよ。しかし、これありそうな数字なんですよ、結局このくらいになりそうなんですよ。そうすると、結局、年金額下がることはないとおっしゃるけれども、消費税増税しても、一〇%に増税しても年金は据置きということになるんですよ、これ。結局、まとめてそこから取っちゃうということになるわけですよ。社会保障のための消費税と、こういうふうに言っていたじゃないですか。ところが、消費…
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 午前中に引き続いて質問します。 年金の問題、午前中やりましたが、次の世代に引き継ぐためだと政府は繰り返すわけです。しかし、年金資金の株式運用で将来世代の年金資金が失われるのではないかという不安も広がっているわけです。 そこで、厚労省にお聞きしますが、公的年金積立金、現在、総額幾らになるでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 今、時価総額で百四十六兆円という数字がありました。これは、国民一人当たりにすると百十四万円、四人家族で四百五十六万円分の年金資金があります。これが市場で、このかなりの部分が運用されているということになる。 世界でこれだけ巨額な公的年金積立金を株式などで市場運用している国というのはありますか。
第190回 参議院 予算委員会 第8号
○小池晃君 カナダ二十五兆円、韓国五十一兆円、日本とは桁が違うわけですね。アメリカは、一般国民を対象とする連邦政府の年金制度、社会保障信託基金、これは全て非市場性の国債で運用されているわけです。アメリカの連邦政府の社会保障年金積立金が市場での株式運用をしていない理由は、アメリカはどういうふうに説明しているでしょうか。