小池晃
会議録に記録された「小池晃」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,005 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金104 件
- 社会保障・年金54 件
- こども・子育て30 件
- 半導体9 件
- 地方創生6 件
- 防衛6 件
- 医療5 件
- 教育4 件
- デジタル行政4 件
- GX・脱炭素3 件
- 経済安保3 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会62 件・62%
- 決算委員会22 件・22%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会9 件・9%
- 予算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 それじゃ分からない。具体的にはどういう事態なんですか。今だって株価はどんどん下がっていますよ。これは違うんですか、じゃ。
第190回 参議院 予算委員会 第4号
○小池晃君 今言われたことをちょっとよくこれから見守っていきたいと思いますが、私は、今のような情勢、これから今のこの経済情勢でいけば消費税増税するような環境には絶対ならないというふうに思いますよ。しかも、増税の問題、これだけでたらめな数字が出てくる。これではもう議論にならないと。 こんなことを放置したままこの補正予算を採決することだって私は許されないと思うし、これからの議論の中で徹底的にこの問題は追及していくということを予告をしておきた…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 日本共産党の小池晃です。 総理は、アベノミクスで経済の好循環が生まれたと、第二ステージは一億総活躍社会を実現すると、この補正はそのスタートだということだと思うんです。 しかし、第一ステージでの暮らしや景気の実態というのは、これは好循環とは程遠いのではないか。国民生活基礎調査では、生活が苦しいと答えた人は六二・四%、年々悪化しています。中でも、児童がいる世帯になると六七・四%。確かに、企業は史上最高の収益を上げています。あるい…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 ですから、企業は史上最高の収益を上げているわけで、そういう点でいえば、今の一番やっぱり大事な課題は分配という認識なんですねと聞いているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 認識一致しているのはいいことだと思いますが、ならば何で消費税の増税なのかということなんですよ。所得税や住民税免除される方でも生活保護世帯でもワーキングプアでも消費税というのは掛かってくるわけで、まさに所得再配分に最も逆行する税制なわけですね。 ところが、一年三か月後に一〇%増税が迫っているわけであります。二年前の八%の増税は、暮らしや経済に本当に深刻な打撃になっていますよ。これは、二〇一四年度は年間通じてマイナス成長になりま…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 しかし、景気指標は次々悪化していますよ、今。こんな中で増税したら本当に深刻な事態になると思います。 しかも、今、社会保障に充てる充てると言うけれども、八%に増税して社会保障良くなったという国民の実感あるでしょうか。私はほとんどないと思いますよ。これ、増税分充てると言うけれども、八%引上げの増収八・二兆円のうち社会保障の充実に充てたのは一六%です。それ以外はほかの財源を消費税に置き換えただけですから、社会保障の中身自体は変わっ…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 でも、結果として抑制したことは認めた。 しかも、目安目安と言うけれども、財政審の建議で何と書いてあるかというと、目安から逸脱することは断じてあってはならない、三年間の目安であるからといって、歳出の伸びの抑制を先送りすることがあってはならない、最大級の表現で、これは目安という表現を事実上骨抜きにしたんですよ。これが実態だと。 小泉政権のときは、消費税増税せずに痛みに耐えて頑張れと言って社会保障の削減をやった。ところが、安倍政権…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 いや、ごまかしちゃいけない。今より上がらない、今よりも軽減されるわけじゃないですよねと私聞いているんです。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 だから、これ軽減じゃないんですよ、今より軽くなるわけじゃないんだから。据置税率なんですよ、あえて言えば据置税率だと。 自公両党は、食料品、新聞の税率を八%に据え置く、これで一致したわけですが、この税率、据え置いたとしても大増税ですよ。 財務大臣に聞きます。 酒類、外食を除く飲食料品及び新聞の税率を八%に据え置いた場合でも一〇%増税でどれだけの負担増になるのか、単身世帯とそれから二人以上世帯のそれぞれ平均で示してください。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 お聞きになったように、二人以上世帯は平均で四万円超える、単身世帯は一人だけで二万一千円超える、大変な負担増なわけです。改めて家計への大打撃になるということですね。これ、軽減なるものをやってもこうなるわけですよ。 今、グラフをお示ししておりますが、(資料提示)消費税のやっぱり最大の問題点は逆進性です。所得が低いほど重くのしかかってくるという問題です。年収二百万円以下の場合、これは消費税の負担率、家計に占める、年収に占める割合は…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 当然と平然と認めてもらっては困るんですよ。そういうことをやるんですかということですよ、これ。所得の分配が必要だというときに逆進性更に高める、そんな増税をやっていいのかということなんですよ。 財務大臣にちょっと聞きたいんですが、食料品、新聞の税率を八%に据え置くために必要になる財源は一兆円、一兆円というふうにこの間議論になりました。この一兆円の根拠をお示しいただきたい。通告してあります。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 一兆円だと。 一方、総理は衆議院の予算委員会で、食料品を軽減税率の対象とした場合の二人以上世帯の一人当たりの負担軽減額が年間四千三百円程度というふうにお答えになっています。総理の答弁なので総理にお答えいただきたいんですけど、これに新聞加えて単身世帯も含めた場合の全世帯ではどうなるんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 四千八百円程度だと。 今の日本の人口というのは一億二千六百八十八万人なんですよ。これ、四千八百円ということにすると、単純計算でこれ掛けると六千億円ちょっとになるんですね、六千百億円ぐらいかな。一方で、一兆円というわけですよ。これ、どうしてなんですか。この一兆円と六千億円の差額は一体どこに行くんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 そんな説明通用しないでしょう。だって、九千億円と一兆円とか、九千八百億円と一兆円というのなら分かりますよ。六千億円と一兆円ですよ。全然違うじゃないですか。 大体、家計調査、確かに家計調査で把握できないものはありますよ。ただ、食料品というのは一番把握しやすいんですよ。高額の消費であれば、それは把握できない部分はあるかもしれない。それがこれだけ乖離がある。これは全く説明になっていない。これでは駄目です。これ、納得のいく答弁してく…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 いや、駄目ですよ。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 今の説明だったら、家計調査って全く信用できない調査だということになりますよ。だって、六千億円と一兆円の違いですよ。僅かな誤差じゃないじゃないですか。これは駄目ですよ。 だったら、さっきの、例えば大臣は一世帯当たりの負担増の数字も出したけれども、あれも全部でたらめだということになりますよ。こんなのじゃ議論できないですよ。ちゃんとした正確な数字出してください。やっぱりこれが、六千億円、この家計調査の方が間違っているんだとすれば、…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 あのね、拍手するところじゃないですよ。政府の統計がでたらめだという答弁なんですよ。そういうことじゃないですか。家計調査が全く反映していないということじゃないですか。 大体、それだとすれば、これだけの誤差が起こるということは納得できないですよ。だって、家計調査は確かに全世帯調査じゃないから、車を買った世帯とそうでない世帯と、差は出ますよ。ただ、食料品というのはどんな家庭だって買うんですよ。一番誤差が少ない部分なんですよ、家計調…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 いや、後刻じゃ、後刻じゃ駄目。後刻、いつまでですか。あしたの委員会が始まる前までに出してください。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 これ、いずれにしても、今までの衆参両院での説明、全部間違っていたことになるんですよ。(発言する者あり)そうですよ。だって、家計調査に基づいて答弁しているんだから。だから、全部それ違っていたわけですよ。家計調査、把握できていなかったというんだから。これは重大ですよ。本当は、臨時国会やればこんなことにならないんですよ。これ、自民党と公明党だけでやるからこういうずさんなことになるんだよ、国会でちゃんと議論しないから。 一方で、消費…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○小池晃君 いろいろごちゃごちゃ言ったけれども、これ回っていないということは認めるわけですよ、事実としてね。それから、これまでの減税分にも達していないじゃないですか、賃金、これから上がるかもしれないとおっしゃったけど。その今までの賃金増加分、これまでの減税分の半分以下しかないじゃないですかと言っているんですよ。これが実態でしょうと、どれだけの効果があったんだと。 だから、大企業には法人税減税ばらまく一方で消費税を増税する。社会保障のため…