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新社会党・平和連合衆議院
総発言数
1,570
直近の所属会派
新社会党・平和連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会82 件・82%
  • 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%

※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,570 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 最大限に法律の一番隅を警察は歩くんですかね。だったら、当事者に連絡して、立ち会ってくれということを拒否したんですか。そこを答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 先ほどの鈴木委員の質問に対しても小出し小出しでしか答えないが、千さんが他のところに立ち会っておったということになれば、あの事務所には数名の事務員がいるわけでしょう。数名の事務員のうちのだれかが立ち会うことの方が、万やむなく地方公共団体の職員に立ち会ってもらうよりは、より法の精神に合致するわけでしょう。なぜそれをやらないのですか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 警察が権力のあるに任せてそういう辛うじて答弁のできる道を歩めば、日本の警察はますます信用を落とすだけです。幹部がそういうふうな弁解を国会でするようだから、強盗、強姦、猫ばば事件、むちゃくちゃなことが起こるでしょう。あなたがそういうふうなことを言われるなら、警察の最近の綱紀の緩みは何が原因か、あなたはどういうふうに理解されておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 言葉の上で何をもって言われるかわからぬと言って、あなたは新聞なんか読んでいないのですか。例えば堺西署員か南署員か知らぬけれども、あの猫ばば事件はどうなんですか。これは綱紀の緩みじゃないのですか。そしてあなたは、この今回の事件については逮捕、勾留することが適法に行われたと言うて、なるほど法律的な、形式的な手続はとっておるでしょうが、魂はこもっていないのですよ。法の精神に基づいて人人の人権を守るという魂がこもっていないのです。だ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 私が尋ねておるのは、そういうふうなことを尋ねておるのじゃないのですよ。警察というものはいかにして民衆の生命、財産を守るか、警察があるから安心だ、こういうことにならなければならぬのに、警察官が普通最も極悪な犯罪だと思われるようなことを次から次へと起こす。その綱紀の緩みは、法の実際の適用の際にその法律の一番端っこを歩いて、ともかくも何とか国会でも答弁ができる一番端っこを歩いておるから、人々の生命とか財産を何とも思わぬ風潮があなた…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 日本の警察の一番悪いところは、自分らのやったことはなるべく陰の方へ隠して、そしてなるべく悪かったということを言わずに、そして自分らだけは、法律の幅がこれだけあるとすれば、そのときそのときの都合のよい一番こっちの端を使う、だから国民が警察に不信感を持つようになるのでしょう。私が住んでおるところは広島県だけれども、私の半径三里か五里の範囲内でも、市長夫妻が惨殺された事件とか銀行員の奥さんが殺された事件とか、みんな迷宮入りじゃない…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 この前の埼玉で起きた事件、外国人登録証の不携帯を理由に逮捕した事件は、日弁連が違法な捜索だといって警察当局に対して警告を発しておるでしょう。それはあなた方から言えば、日弁連が言うのは勝手だと言うかもしらぬけれども、日弁連はかなり権威がありますよ。法律家ばかりの集まりですよ。その日弁連から警察が警告されるようなことをしているのでしょう。そして、先ほど私どものところの鈴木委員がいろいろ話したでしょう。あなたは先ほど木で鼻をくくっ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 高度な問題だから、法務大臣からお願いします。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 今のところ、この時点では、宮内庁の答弁を聞いて、大体あれが政府の物の考え方だ、こういうふうに受けとめておきましょう。 そこでお尋ねをしたいと思いますが、天皇のああいう宮中での晩さん会でああいう発言があるのは、憲法の国事行為の条文の中の項目にないから国事行為ではない、これであそこから除外されるのですね。それでは何行為なんですか。公的行為と言うが、その公的というのは、国事行為も国政の行為もひっくるめて公的行為というふうに、私はそ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 そうしますと、国政に関する権能を有しないのだから、国事行為の中にもそういうことはないのだから謝罪はできないと政府の責任者は再三、私が新聞で見たところではそういうふうに読み取っているのですが、それはやはり詭弁だったのですな。公的行為でできる余地はあったのですね。国事行為で列挙しておること以外の天皇の公的な行為の一つとしてできる余地はあったのですね。それを、謝罪はできない、謝罪はできないの一点張りだったでしょう。その点はどうです…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 政治的意味を持ってならぬということは、それは象徴天皇だから当然のことですよね。しかし、その政治というものの概念は、非常に広義な意味で使われるときと非常に狭義に使われる場合とあるのですよ。つまり、我が国の象徴天皇に対して、政治的な行為をさせてはならぬ、象徴天皇でおらさなければいかぬということは、狭義な意味における党利党略、例えば政権を担当しておる政党に有利に日本国をずっと巡回さすというようなことはいかぬ。どんな状況であったとし…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 天皇の言ったことがよいとか悪いとかということをあなたにコメントしなさいということを言っているのではないのですよ。要するに、天皇の言った言葉は、韓国大統領、つまり盧泰愚さんに謝罪の気持ちを持って言った言葉かどうかということを私は尋ねているのです。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 そういうことをあなたに答弁してもらわぬでも、私もそれは内閣の助言と承認を、厳密な意味における内閣の助言と承認、あなたが今公的行為だと言われたから、すべての国事に関する行為については、「内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。」こうなっておるわけで、そこは私は少年時代から暗記しております。それはわかっておるのですよ。わかっておるのですが、謝罪はせぬのじゃ、謝罪はせぬのじゃとずっと言ってきて、マスコミもそういうことを…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 日本の国会においてそういう中途半端なことをこういう質問に対してしたら、国際的にどういう反響があるかということを考えなさいよ。答弁をされるあなたは、何とかこの幾らかの時間を過ごせばよいということで言われているかもしらぬけれども、日本がかっての植民地政策とか侵略政策に対して、迷惑をかけた国の元首に対して、再び戦争の惨禍を起こすことのないように決意したという日本の憲法の精神に沿って率直に物を言うということは非常に大事なことだし、そ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 政府は、いいですか、政府は天皇というものを今のような形で守るのでなくて、本当に天皇を守らなければいかぬと思うなら、もう少しみんなが納得のいくような形で守らなければだめなんですよ。つまり、天皇の地位というものは「国民の総意に基く。」という一つの宣言的な規定が憲法にあるでしょう。私は、私の気持ちを一遍も聞いてもらったことはないけれども、しかし、一応国民の総意に基づくことになっておるでしょう。天皇の代がわりのときには国会で一応承認…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 では、ちょっとあれを変えましょう。 内閣はこれならええ言うたんでしょう、あれで。こういう文言を使うのならよいと言うたんでしょう。余り内閣総理大臣と変わらないですよ。論理の中身は内閣総理大臣と変わらないでしょう。内閣総理大臣は謝罪をしたのですかどうですか、これは法務大臣。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 そうしたら、同じ日本語を使う人間同士として天皇が謝罪かどうか言えぬというのは、何で言えないのですか。象徴天皇ならなおさら全国民の気持ちというものをソフトに外国の元首に伝える。象徴というのは、あれは天皇は日本国の象徴であり、日本国民統合の象徴なんですよ。私らの気持ちも含めてまことそうじゃなと思うような、そういう日本国民の精神を統合してもらわなければいかぬのですよ。私は少なくとも私のおやじの代に軍靴を履いて中国大陸へ鉄砲持って行…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 あなた、たびたびで恐縮すると言われたら私の方が恐縮しそうになってくるんじゃけれども。 韓国大統領がこう話したということが日本の新聞に出ておって、それから外側から客観的にアメリカの方から見て、ワシントン・ポストも、たったこの間まで謝罪は論外じゃ論外じゃ言いおったけれども今回はすんなり謝罪をしたと、そしてかなりその言葉に対して好意を持っておるよね。せっかく諸外国が好意を持ってくれるのをこの国会での質問で、いやそれはどうも相手がと…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 人権擁護というのは、この前も話しましたように物事の状況というものをそんなに詳しく、それは専門でないのだからそんなに詳しいところまでだれも要求しないけれども、盧泰愚大統領が来てああいうやりとりがあって、しかも特使が広島へ行って、そして長い間平和公園の外に置かれて、後に聞こうと思うけれども、しかもあの折りヅルが火をつけて焼かれてというような状況があるのに、人権擁護局長、私の所管でないからその辺のことはよく知りませんで済みますか。…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118衆議院 法務委員会 第6号

○小森委員 私もたまたまそのときに参議院法務委員会の方へ出向いていっておりましたので、質疑のやりとりは聞かせてもらいました。だから、どういう条文を適用するということは聞かせてもらいましたが、それでは、その後、だれがやったか、そしてそれに対する取り組みというものは進展していないと理解してよろしいのでしょうか。