小森龍邦
会議録に記録された「小森龍邦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,570 件
- 直近の所属会派
- 新社会党・平和連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会82 件・82%
- 政治改革に関する調査特別委員会18 件・18%
※ 全 1,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 警察は既に退席されておりますが、やはり物事というものは一つのことが孤立して存在するということはないので、相互に関連し合いながらいろいろな事件が起きてくるわけです。だから、韓国大統領の訪日という時期に民族差別の感情の濃い連中がやったということはおよそ予測がつくでしょう。そして、日本政府の対応いかんによっては、例えば在日朝鮮・韓国人の小中学校、高等学校に通っておる子供に対するいじめというものも随分続発したでしょう。だから、人権と…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 それでは、午前中に引き続きましてお尋ねをしたいと思います。 もし、原爆の被爆著の慰霊碑の問題につきまして、休憩中に何か情報を入手されておれば、それを冒頭にお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 日本の帝国主義の植民地支配によりまして、韓国そして朝鮮、いずれも大変な抑圧を受けてきたわけですが、そしてその上、我が国に参りまして原爆の被爆を受けた、しかも今度は、原爆の被爆の慰霊碑を建てるときにはわざわざ平和公園の外にそれが位置づけられた、外に建てざるを得ない、その上また、その碑が、千羽ヅル、折りヅルがたくさんそこに飾られておるわけでありますが、それが焼かれるということについては、これは大変な民族べっ視観というものが折り重…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 それが困ったことになるのは、そういうしっかりしたものをあらかじめ持っていなければ、人権侵害だと訴え出たところでこれという具体的な条理にかなった解決ができないと私は思うのですけれども、だれだって自分の専門分野を支えるそのすそ野の方の情報とか知識とかというものは持っていなければならぬと思うのですが、それはどうなんですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 例えば、俗に言われる強制連行とか、あるいは日本人と、それから当時はくるめて朝鮮人と言っておりましたが、その朝鮮民族との間の日常的な接触の中にどういうべっ視観が働いておったかとか、そういうものがせめて箇条書き程度でも、こういうことがかって日本の仕打ちとしてありましたと——午前中の私の質問の中に、天皇は主語を用いて、我が国の取り来った行為によって大変迷惑をかけております、沈痛の思いでありますという意味のことを言われておりますけれ…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 それは、どうして国会でそのことが発言できないんですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 国会レベルで今話しておるんじゃないですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 国と国で話をすることももちろんありますけれども、国と国との話をする場合にも、正しい態度で臨むためには、我が国内においていろいろ整理すべきものは整理して知識をちゃんと整とんせにゃいかぬでしょう。国会の機能というのは、行政府と国会側がやりとりするような、そういう機能も一つあるのですよ。あなた、何も外務省のアジア局長として答弁してくれよるわけじゃないんですから、法務省の人権擁護局長としてどうなんですかと言うて、何でそれを素直に言わ…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 その立場にないというのは、どうしてないんですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 そうすると、人権侵害というものがどういう形で起きてくるかという背景も知らずして、あなたの所管がうまくいくのですか。どうしてやるんですか、それは。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 具体的な一つの事件の背景というものは、全体的な知識というものがある程度あった上で、そこで分析できるのであって、全体的な知識というものがなくて、どうしてそこだけ掘り下げて人権が守れるんですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 それは、できるだけそうなら今あなたの思っていることを答えたらいいじゃないの。どういうものがあるかということは、こういう歴史的な経過もあるし、具体的に挙げたら、例えば強制連行という問題を出しましたけれども、あえて言うならば、私らが小さいときに、ドンゴロスへ詰めて朝鮮米という米を輸入しておりました。しかし、現地朝鮮における民衆は何を食べていたかと言ったら、米はよう食べなかったのですよ。こういうのを一つずつずっと考えたらいろいろな…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 盧泰愚大統領があいさつをしたことで、国会の議席がほとんど埋まって、後ろに二十人ぐらい立っていたように思う。私も立って聞いておったのです。そのときに、さっきも私が読んだように、「過ぎ去ったことは神でさえも変えることはできません。しかし歴史は現在のわれわれが過去をどう考え、どう理解するかの問題です。」この「過去をどう考え、どう理解するかの問題」についてまじめにやったらお互いに接点が出てくる。あなたの考えでは、過去はどうあろうと私…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 そのいろいろなことを知っておくべきだというところを、法務委員の一員として、国会議員の一員として行政府に対してどの程度知っておるだろうかということを尋ねているんだから、答えたらいいじゃないの。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 そうしたらあれですか、各省庁が皆そういう具体的なことを離れては何も知りませんとか考えませんとかいうようなことになったら、日本の行政というものの総合性というものはなくなりますよ。外務省とてれこになってもいかず、官房長官のところの所掌事務とてれこになってもいけず、今の警察とてれこになってもいけず、やはり相互に調和を保ちつついかなければいけないのでしょうが。何のために内閣総理大臣や衆議院議長がああいう発言をしたんだ。そのもとにあっ…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 差別がいけないというぐらいのことはだれでも知っておるのですよ。しかし、差別事件が起きたり、それの侵害というものを救済をするということになれば、差別がいけないということを知っておるだけじゃだめでしょう。どういうふうにそういう事件が起きてくるのか、そうしたら、どういう論点に注意をして啓発をしなければならぬかとか、あるいは他の省庁にどういうことをお願いせねばならぬとか、わかるでしょう。そこらはどうなんですか。余りちぐはぐにならぬよ…
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 適当でないと言ったって、国会議員が正式の会議の場で尋ねておるのに、あなたが適当でないと言うことはないじゃないの。質問したことに答えたらいいじゃないの。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 やかましいから、委員長、取り締まってください。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 そうするとあれですか、人権擁護局長、そういう知識は持っておるけれども答えぬと言うのですか。
第118回 衆議院 法務委員会 第6号
○小森委員 だから私が言うておるのは、知識は持っておるけれども答えぬ、答えるべきでないから答えぬと言うのですか。どうなんですか。