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自由民主党・無所属の会経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官衆議院参議院
総発言数
231
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
直近の発言日
2022/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会33 件・33%
  • 予算委員会第一分科会13 件・13%
  • 予算委員会第七分科会11 件・11%
  • 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 11 を表示
自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 昨年秋の総選挙で石川第一区から選出をされました自由民主党の小森卓郎と申します。 国会で質問を行わせていただくのは今日が初めてということでございまして、不慣れではありますけれども、せっかくいただいた質問の機会でございます。金子総務大臣を始めまして、皆様、どうぞ今日はよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。 今日は、まず、新型コロナウイルス感染症による地方自治体の財政への影響についてお尋ねをしたいと思…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 ありがとうございました。 前の年度と比べて二十五・八兆円と大幅な歳出の増加があったということで、御答弁いただきました。 これだけの規模で歳出が増加いたしますと、その財源がどうなっていたのかというのが大変気になるところでもございます。歳出の増加に対応いたしまして地方自治体の歳入も増加しているのではないかというふうに思われますけれども、どのような歳入がどの程度増えているのか。例えば地方債や地方税の増加によって賄われたのか、ある…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 どうもありがとうございました。 今御答弁がありましたとおり、国庫支出金、特別定額給付金の給付に要した交付金ですとか、あるいは、最後に言及もありましたけれども、自由度の高い地方創生臨時交付金、こうした国から地方自治体に渡されたお金の増加によりまして、歳出の増加を賄ったというようなことでございます。 こうした交付金が大きく伸びたことによりまして、地方自治体のコロナ関係の支出はこれらによってほとんど賄われたということでございます…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 大変どうもありがとうございました。 この地方創生臨時交付金でございますけれども、令和三年度の補正予算も含めまして、二年度、三年度合計で十五・二兆円予算措置をいただいたというふうに承っております。これは、地方自治体の単独事業、あるいは、国庫補助事業の地方負担分、事業者の支援、協力金の支払い、検査の促進などに使用されるものだというふうに承知をいたしておりまして、地方自治体によります新型コロナウイルス対策というのを力強く支えてい…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 どうもありがとうございました。 まず、財政調整基金の残高というのは〇・三兆円取崩しが進んだ、ただ、東京都を除いた場合ですと〇・一兆円増加したというような御答弁であったと思います。また、借金であります地方債の残高につきましては約一・一兆円の増加があったというような御答弁をいただいたところでございます。 財政調整基金の取崩しにつきましては、今も御答弁があったと思いますけれども、新型コロナウイルス対策を中心とする歳出の増加、ある…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 大臣、大変心強い、力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございました。また、私の地方財政の経験も御紹介いただきまして、御礼を申し上げます。 大臣は、今日、午前午後を通じまして、この分科会に張りついていらっしゃるものだと思います。私、この後の質問では大臣への答弁を求めない予定でございますので、もしよろしければ御退席をいただければというふうに思います。また、地方財政に関する関係の方々も御退席をいただいて結構でございます。…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 ありがとうございます。 電波というのは、目に見えないものでもございまして、私も含めて専門外の人々にとってはなかなか分かりにくい問題であろうかとは思いますけれども、今御答弁いただきましたように、数字の上からも、電波の利用が増加していて逼迫が続いていて、今後、もしかするとその品質の低下というのも起きかねないような状況であるというような御答弁をいただいたというふうに受け止めました。 これはそれぞれの事業者にとっても大変大きな問題…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 ありがとうございました。 こうして周波数の逼迫が続く中、きちんと有効利用しなければ、事業者にとっての事業展開に支障が生じたり、あるいは、そこで提供されるサービスの利用者である我々国民にとっても、なかなかそのサービスが受けにくくなるというようなことが生じかねないということだというふうに受け止めをいたしました。 このような状況に対しまして、総務省あるいは携帯電話等の事業者の方々も、この電波の利用を効率的に行うという取組をしてい…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 ありがとうございます。 今回の改正法案におきましては、今御説明をいただきましたこれまでの取組を更に強化をするということで、電波の有効利用の程度につきましてより適切な評価を行うために、電波監理審議会、有識者の方々から構成される審議会というふうにお聞きしておりますけれども、こちらが有効利用の評価を直接行うようにするということでございます。 今後、どのような評価が行われることになるということを期待し、見込まれているのか、そしてま…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 どうもありがとうございました。 これまで総務省が行ってきた電波の有効利用の判断というのを、電波監理審議会がより専門的な知見で直接これをチェックするということだというふうに承りました。また、横断的な周波数の再編、事業者への再割当てについても、この審議会から総務大臣に対してということと思いますけれども、勧告をするといったようなこともできるようになるというふうに承っております。こうしたことを通じて、希少有限な資源であります電波の…

自由民主党2022/02/16

208衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小森分科員 大変どうもありがとうございました。 スマートフォン、あるいは携帯事業者によりまして大容量プランの普及が進む中、そしてまた5Gの時代が来るという状況の中で、電波、周波数、こうしたものの有効な利用を行う必要性、そして重要性というのはとても今日的な課題であるというふうに思います。利用者であります私たち国民の日常生活にも関わるとても重要なテーマだというふうに受け止めております。 今回の電波法の改正の内容は、専門的で、また大変難しい…