小森卓郎
会議録に記録された「小森卓郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 自由民主党、金沢選出の小森卓郎でございます。 しっかり質問してまいりたいと思いますので、十五分間、どうぞよろしくお願いいたします。 早速質問に入ります。 ただいま説明がなされました決算について、まずNHKに伺います。 平成三十年度そして令和元年度と、予算を上回る経常事業収支差金、経常黒字というようなものに相当すると思いますが、百九十七億円そして九十億円生じたわけでございます。この黒字の要因について、特に両年度の受信料収入の状…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。 平成三十年度そして令和元年度は、主として契約の増加とおっしゃいましたけれども、これに基づく好調な受信料収入に支えられて黒字の決算になったわけでございます。 両年度の決算について、総務大臣からの意見も国会に報告をされています。大臣意見の内容は、両年度おおむね共通をしておりますが、その中で受信料についても触れられております。 令和元年度意見の中からポイントを抜粋しますと、受信料については、業務の合理化、効…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。 平成二十四年度にも比較的大きな規模の値下げをされましたけれども、今回の値下げは史上最大だというふうに聞いているところでございます。 さて、先ほど触れました経営計画の修正におきましては、受信料の値下げのほかにも、衛星放送の削減についても具体化をしております。 現在、NHKは、衛星放送として三つのチャンネルを放送しているわけでありますが、二〇二四年三月末、今から一年半後でございますけれども、このうちの一波…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 サービス低下の懸念に対しましては、様々な工夫を行っていただいて、丁寧に対応していただきたいと思います。 さて、足下の受信契約が現在憂慮される状況でございます。NHKは、営業経費の削減などの観点から、新たな経営計画期間となる昨年度から、それまでやっておりました巡回訪問営業から業務モデルを転換し、訪問によらない営業に大胆に切替えを図っているところであります。 今年度の受信契約件数の見込みは、予算上、年間で十万件の減少とされており…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 先ほど申し上げましたように、本当に大胆に方針を変えられたわけでございまして、定着にある程度の時間がかかるかもしれないというのは御答弁のとおりかと思いますけれども、他方、足下の数字というのは決して楽観が許されるような内容ではないと思います。 是非またこうした足下の契約の状況もよく分析していただいた上で、来年度の予算をまた国会に提出していただきますが、惰性に流されずに、シビアな目で、現状を踏まえて、適正な受信料収入を計上して審議…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 前向きな御答弁をありがとうございました。国会で充実した審議を行う観点からも、是非よろしくお願いしたいと思います。 これまでNHKに御質問をしてまいりましたが、最後に、総務省に対して御質問をしたいと思います。 総務大臣は、これまでNHKに対して、いわゆる三位一体の改革、業務、受信料、そしてガバナンスの改革を求めてきたわけでありますけれども、今ほどの質疑もお聞きになりまして、これまでの進捗をどのように評価しているか、そしてまた、…
第210回 衆議院 総務委員会 第3号
○小森委員 大臣、御丁寧な答弁をどうもありがとうございました。 今、不断のものだというふうな御答弁もございました。業務のスリム化による経費の削減、これによる受信料の引下げ、ガバナンスの強化、これらは本当に永遠の課題とも言えるものであろうかと思います。 今般の受信料の引下げについては、NHKが一定の答えを出したと評価してよいものと思いますけれども、社会経済環境の変化や技術の進化など、外部環境の変化は今後も継続してまいります。これに対応して…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。 地方創生特別委員会では初めての質問をさせていただきます。 今日、委員長からございましたとおり、第十二次地方分権一括法案と呼ばれております法案の質問に立たせていただきますけれども、ほかの委員会も含めまして、法案に関する質問に立つのも初めてのことでございます。二十分という時間でございますが、委員長、大臣始め皆様、どうぞよろしくお願いいたします。 さて、この第十二次地方分権一括法案でございますけれども、…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 ありがとうございました。 今数字も御紹介いただきましたけれども、これまで二年ごとに紙で届出を行っていたお医者さんなど、今の数字を足し合わせてみると七十万人近い方だと思うんですけれども、その分の紙の届出がなくなるということだと承知をいたしました。これが今後はオンラインによって行われることで、都道府県の事務、またお医者さんたちの手書きの事務というのが、負担が軽減されるというものでございます。 昨今、EBPM、証拠やデータに基づい…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたように、それ以前は、国に置かれた委員会で勧告をいただいて、それから法律を出していたということだったと思いますけれども、平成二十六年度以降、地方の発意に根差した形で成果を上げてきているということだと思っております。 このように成果が上がってきている一方で、例えば、提案される件数が右肩下がりになっている、あるいは、地方自治体の規模によってはなかなか提案を行うことができないといったよう…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 どうもありがとうございました。 今御紹介もいただきましたけれども、小規模な自治体からも提案が行われるようにするための様々な工夫というのも行っていただいているところだと思います。 おっしゃったとおり、なかなか、声の小さなところにも課題があるというのは事実だと思いますので、また引き続きそうした取組についても続けていただきたいなというふうに思うところでございます。 さて、今日は、地方公共団体による計画策定等についてお話を伺いたいと…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 ありがとうございます。 今御答弁もいただいたとおり、全体で見ると、この十年間で三百四十五件から五百五件ということで、一・五倍の増加が起きているところでございます。できる規定や努力義務規定であったとしても、物によりましては実質的な義務づけに近いようなものとなって、地方自治体の計画策定等の負担が重くなっているのではないかというような声も聞かれているところでございます。地方公共団体にとってこうした計画策定等が過剰な負担となれば、本…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 大臣から大変力強い御答弁をいただきまして、本当にどうもありがとうございます。 経済財政諮問会議でも御議論もいただいているということでありますので、政府として今後是非強力に見直しを進めていただき、御答弁にもありましたけれども、地方分権改革室におきましても、法の条項の、規定のチェックでございますとか、あるいは計画策定の条項の件数を定期的に公表するなど、こうしたことも含めて今後御検討をいただければというふうに思っているところでござ…
第208回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第6号
○小森委員 どうもありがとうございました。様々な努力をこれまでしてきたということで御紹介もいただきましたし、重点方式において今回の計画策定についても取り上げてきていただいているところだと思います。 大臣も御答弁いただきましたとおり、十年目を迎えるところでもございますので、今後また、さらに来年以降、新しいプロセスがスタートするに際しましては、また改めてリーダーシップも御発揮いただいて、更に充実した形で地方分権改革が進めていけるように、格段…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎です。 二月の予算委員会分科会におきまして、金子総務大臣そして総務省の皆さんに質問をさせていただきましたが、この総務委員会では今日が初めての質問でございます。十五分でございますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、テレワークを切り口として、地方への移住、地域の活性化について議論をしたいと思っております。 新型コロナ感染症の影響で、様々な面で私たちの生活は変わりました。こうした…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 ありがとうございます。 今、四七・五%という答弁もありましたけれども、テレワークが急速に進んでいるということが、実感だけではなくて数字でも示されているのではないかというふうに思います。 お手元の資料にありますけれども、政府はこれまで、令和二年にテレワークを導入している企業の割合を三四・五%にするという目標を掲げていたようです。比較対照とする八年前の三倍の数字ということでありますけれども、コロナの直前までは二倍弱までしか増えて…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 ありがとうございます。 業種の違いも含めまして地域による違いは存在しておりますので、全国同じ率になるべきだというふうには思いませんけれども、それでも、地方においてはまだまだ更にテレワークを進める余地が大きくあるということではないかというふうに思います。 ここで、地方への移住に話を進めたいと思います。 金子総務大臣は、二月の当委員会での所信表明演説において地方移住に言及をされ、地方への新たな人の流れを強化するという決意を語って…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 ありがとうございました。 今、最後の方で、地域の活性化についても言及をいただきました。 私は、石川県庁で部長を務めておりました当時、地域活性化も担当しておりまして、UターンやIターンなど、こうしたものを通じた地方移住についても取り組んだ経験がございます。石川県には、能登、加賀、様々な地域があるわけでありますけれども、少子高齢化が進み、人口の減少、働き手の減少が深刻な問題となっている地域、こうした地域を活性化していく上では、地…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 今の、転職なき移住という言葉もございました。答弁にありましたとおり、働く人にとっても生活の満足度が上がる、生活の豊かさを実感できるというようなことになることを期待をいたしております。 UターンやIターン、Jターンにつきまして、今回の質問を機に勉強させていただきましたけれども、一つ残念だったことは、全国で一年、どれぐらいの人がしているのかといったことを数字が取れていないというような状況がございまして、これについては、今後是非、…
第208回 衆議院 総務委員会 第11号
○小森委員 丁寧な決意をどうもありがとうございました。 この時代が大きく変わる中、転職なき移住、都会の賃金で地方で暮らす、こうしたことがこれからの社会でうねりとなって広がっていくことを期待してやみません。 これで終わります。どうもありがとうございました。