小森卓郎
会議録に記録された「小森卓郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣政務官・内閣府大臣政務官・復興大臣政務官
- 直近の発言日
- 2023/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金11 件
- スタートアップ11 件
- 地方創生7 件
- GX・脱炭素4 件
- 防衛4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会33 件・33%
- 予算委員会第一分科会13 件・13%
- 予算委員会第七分科会11 件・11%
- 原子力問題調査特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森大臣政務官 御質問にございましたように、今般、広島プロセスの国際指針そして国際行動規範が取りまとめられたところでございます。 これらにつきましては、我が国が主導してまいりました生成AIの国際的なルール作りをより一層前に進めるものでございまして、大きな成果であるというふうに考えております。 今後でございますが、首脳声明での指示を踏まえまして、指針をAIの開発者にとどまらず全てのAI関係者を対象としたものに拡充するなど、広島AIプロセ…
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森大臣政務官 昨年の自民党の調査に回答しているとおりでございますけれども、当該団体の関係団体の会合にメッセージを送付しているということがございました。 既に当該団体及び関連団体との関係は絶っておるところでございまして、これを徹底しているところでございます。
第212回 衆議院 総務委員会 第2号
○小森大臣政務官 ございません。
第212回 参議院 総務委員会 第1号
○大臣政務官(小森卓郎君) 総務大臣政務官を拝命いたしました小森卓郎でございます。 委員長、理事、委員皆様方の格段の御指導をどうぞよろしくお願い申し上げます。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 自由民主党の小森卓郎です。 貴重な十五分間をいただきました。どうもありがとうございます。よろしくお願いいたします。 まず、今月、石川県珠洲市で震度六強を観測した地震への対応について伺います。 これまで、家屋や事業者の被害状況の確認が進んでおりまして、発災後一週間となる先週金曜日には、被災者生活再建支援法が珠洲市に適用されました。 また、資料一にありますように、中小企業等の被害も明らかとなり、日曜日時点の石川県の取りまとめでは…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 是非、早期の御対応をお願いしたいと思います。 今回の地震は、一件当たりの被害金額も大きくなっております。また、宿泊のキャンセルなども能登地域そして石川県内全域で起きておりまして、被害は現在進行中でもあります。 西村大臣は、石川県、そして珠洲市の状況にも通じておられますけれども、この被害の状況の受け止めと、そして支援に当たる思いを伺いたいと思います。
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 温かいお言葉、そして前向きな姿勢を示していただきまして、本当にありがとうございます。 先ほど申し上げましたように、この地震は数年前から続いている群発地震であります。単発の災害とは違う特性がありますので、経産省そして各省庁におかれましては、この特性に応じて最大限柔軟な対応を行って、被災者の方々を助けていただきますように、心よりお願いを申し上げます。 次に、エネルギー価格や人件費等の価格転嫁について伺います。 昨年のエネルギー価…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 少し大きな話に踏み込みまして、なぜこの構造的な賃上げが重要なのかを確認したいと思います。 遡りますと、一九八〇年代や九〇年代前半までは、物価や賃金や金利がプラスなのが当たり前でした。九〇年代後半以降にこれらが横ばい若しくはマイナスとなり、かつ、それが一時的なものではなく、長期間にわたって定着をしてしまい、経済主体の行動に影響を与えました。 例えば、消費者向けの商品を提供しているほとんどの企業では、値上げをせずに、製造費用や人…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 ありがとうございます。 賃上げや価格転嫁を通じて新しい循環を回していくことが大事だと思いますので、是非よろしくお願いします。 資料の二を御覧いただきますと、昨年九月時点の価格転嫁の状況について資料が出ております。円グラフの青い1のように十割転嫁できているところもあれば、5とか6のようにゼロだとかマイナスの企業も存在しておりまして、このように企業ごとのばらつきが非常に大きいことを強調しておきたいと思います。 そしてまた、資料三…
第211回 衆議院 経済産業委員会 第16号
○小森委員 力強い答弁をいただきまして、本当にありがとうございます。 価格転嫁を通じて構造的な賃上げを実現してプラス経済に転換していく、こうした死活的な段階であればこそ、これを行き渡らせるための取組が本当に重要な局面だと思っております。状況に応じて更に人員や調査件数を増やすことも含めて、果断に取組を続けていただくことをお願いいたします。 スタートアップについてもお聞きをしようと思っておりましたけれども、ちょっと時間が足りませんので、おわ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。自由民主党の小森卓郎でございます。 大臣の所信に対する質問の機会をいただき、ありがとうございます。 当委員会は、今国会から地・こ・デジ、地域、子供、デジタルの三つについて議論をする委員会になりましたが、その初めての質疑をさせていただく巡り合わせをいただきました。感謝申し上げます。地域、子供、デジタルの三つが相互に深く関連しているテーマであることを意識しつつ、元気に質問を始めさせていただきます。 まず、地…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 御丁寧な答弁、ありがとうございました。 コマツのように企業機能の地方移転を進めることは、人口減少への対策に役立つことがデータからも読み取れます。 資料を御覧ください。都道府県別の出生率でありますけれども、このベストテンは、九州、山陰、北陸の県が独占をしている状況にございます。一方で、最下位は東京であり、千葉、神奈川、埼玉、京都、大阪などがワーストテンに入っているところでもございます。 少子化担当の小倉大臣に伺います。 コマツ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。御答弁いただいたとおり、両者の連携、大変重要だと思っております。地・こ・デジメンバーでいらっしゃる岡田大臣そして小倉大臣、関係の政府の方々の連携を今後ともよろしくお願いしたいと思います。 さて、こども家庭庁の創設が半月後に迫ってきております。内閣府の子供の育成支援、子ども・子育て本部が担当する少子化対策、厚生労働省子ども家庭局による育児支援などを統合する省庁でありまして、現在最も注目を集めている子供、子…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 草創期のありようというのは、組織のその後の発展や成長に決定的な影響を与えると思います。現在の二人の御奮闘が今後の子供政策の鍵を握ると言ってもいいと思っております。心よりエールを送らせていただきます。 次に、子供、子育て政策の強化について伺います。 小倉大臣は、岸田総理からの指示を受け、児童手当などの経済支援の強化、子育て支援の充実、働き方改革の三つの方向で具体的なたたき台を作っておられる途中でございますが、取りまとめの月末ま…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございました。 児童手当など、経済的な支援の強化にどうしても関心が集まりがちでございますけれども、それだけではなくて、子供政策、大変複雑な問題だと思いますので、御答弁いただきましたとおり、機運を高めることも含めまして、多面的なパッケージを取りまとめていただくように、どうぞよろしくお願いいたします。 今後、六月の骨太方針に盛り込む内容について与党でも議論が進みますけれども、岸田総理が述べられたように、従来とは次元の異…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 それでは、岡田大臣に地域の活性化について再びお尋ねします。 八年前の三月、北陸新幹線の長野―金沢間が開業し、その結果、首都圏を始め多くの人が石川や富山を訪れました。次の資料を御覧いただきたいんですけれども、輸送の人員あるいは地価などで顕著な上昇が起きました。 また、昨年秋には西九州新幹線の武雄温泉―長崎間が開業し、長崎では百年に一度と言われる大開発が断行されました。開業時に私も現地を訪れましたが、そのスケールの大きさに驚かさ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。 新幹線は、長年、我田引鉄というレッテル貼りをされてまいりましたけれども、金沢開業などの効果は、こうしたステレオタイプの批判を払拭して、新幹線が地域活性化の最も強力なツールとなり得ることを全国に示しました。新幹線は地域活性化や成長戦略の一丁目一番地と言えると思っております。 北陸新幹線は、来年の敦賀開業で終わりではなく、大阪までつながってこそ、災害時を含めた東海道新幹線の代替補完機能が発揮されます。コロ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 どうもありがとうございました。週末までに案がまとまりますので、是非きめの細かい対策をよろしくお願いいたします。 最後に、岡田大臣に、デジタル田園都市国家構想の下での地方におけるテレワークの推進や、地方への移住者の増加に向けた決意を伺いたいと思います。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○小森委員 ありがとうございます。 東京圏への過度な一極集中の是正は、都市圏そして地方圏の双方の住民の生活の質の向上につながるものの、同時に、これまでの一極集中の加速の歴史が表しているように、行政が大きな方向を示して推進しなければ実現できない課題でもあると思っております。今般、デジタルという新たな武器を手にしております。岡田大臣が強力なリーダーシップを発揮していただくことを望みます。 今日は、地方と子供、そして地方とデジタルの重なり合い…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小森分科員 金沢選出の自由民主党の小森卓郎です。 昨年に引き続きまして、予算委員会分科会で防衛省に質問させていただきます。 今日は、浜田防衛大臣、そして私が防衛省勤務時代にお仕えした方やお世話になった方々からも御答弁をいただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 一昨日の大陸間弾道弾の発射に続き、今朝も、北朝鮮は短距離弾道ミサイル二発を発射しました。先ほど十五時から自民党の合同会議が緊急に開催されまして政府から詳細な説明を受けました…