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自由民主党参議院
総発言数
1,246
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1966/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会48 件・48%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 沖縄問題等に関する特別委員会18 件・18%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 本会議5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,246 20 を表示
自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 いまお話しのとおり、実にこの点は基本法の趣旨とその実行面における行政のあり方について大きな違いがあるのでありまして、これは災害の根本問題として、われわれ十分に検討しなければならないと思っております。で、こういうように町村の財政については、事こまかく基準を定めておるが、個人の災害については、ほとんど顧みるところがないということになりますから、具体的の例を申し上げますというと、地方財政の関係から申しまするというと、新潟県の今回…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 個人の被害につきましては、先般の委員会に、武内君が細田前総務副長官に質問されたので、大体のことはわかる。そのときも、政府の答弁は、現在の法制のもとでは、個人の災害についてはこれを援護するところの手段がない、こういうようなお話であった。これは、先ほど来私が申し述べておる伝統と、それから政治理念の違いという点から見たら、必ずしも悪いとは思いませんし、また財政という点から見まするというと、これもよほど慎重に限界を定めておかなけれ…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 これに類した具体的の問題をもう一つ述べまして、政府の善処を要望する次第であります。 今度の災害の中心地でありました新発田市のうちに松浦郷というところがあります。そこに田家という部落が先年多額の砂防工事をやってもらった。非常によく砂防工事ができております。ところが、今度の豪雨によりまして非常にたくさんの土砂が流出したのであります。これは上流における砂防工事が不十分であったのか、それともまた例のない豪雨であったから、予想以上の…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 いまお聞きしたのは、そういう点じゃないのであって、砂防工事そのものは、これはもう十分に調査して検討する必要があると思うのです。その点少し悪く勘ぐるというと、従来の伝統によって、いまは砂防のほうでやっていますけれども、伝統からいうと、木を植えるのは農林省の所管である、堰堤をつくるのは建設省の所管である、こういうような悪い伝統をちょっと感ずるのですが、そういうことは抜きにして、少なくとも、計画に大きなそごがあった。そごがあった…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 この問題に対する質問はこの程度で終わりたいと思いまするが、私が最後にあげたわずか五、六軒のものであるけれども、ほんとうにえらい打撃を受けているのをそのまま見ているということは、国の政治としてはきわめて貧困なものであると、かように考えるのでありまして、単に砂防工事を将来どうするとか、もっと完全にするというようなことではなく、もういまおる所もなく、私も行ってみたんですが、座敷の上に一メートルも砂がたまっておる、どうするのだとい…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 次に、この災害復旧のことですが、従来、災害復旧はさらに関連の災害復旧、言いかえれば、災害の復旧じゃなく復興というようなことをだいぶ要望されておるのでありますけれども、この点については、どうしても従来の解釈を少し拡大して、そうして関連事業をやり得るように、単にやり得るだけじゃなくて、やる以上は、それに対する経費についても御考慮を願いたいと思うのですが、これについてはどういうふうにお考えですか。

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 先ほど建設省のことについてお伺いしたのですが、もう一つ。従来、災害復旧は原則として四カ年だそうですけれども、実は三カ年で、いわゆる予算にしては三、五、二というのが通例になっております。しかし、これはどうしてもできるだけ早くやらなければならぬ。しかし、事実上はなかなか早くいかないのです。ことに、いま問題になっておりまする新潟県地方は、天候の関係でおそくなっては工事ができないことになるので、一段と進めなければなりませんが、そう…

自由民主党1966/08/09

52参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○小柳牧衞君 建設省の関係につきましては、大体了承を得たのですが、最後に、水防の関係、これは私は本会議に出して総理に質問して、総理から再検討するということになっておりますが、これは建設大臣が、官房長官のまだくせがとれないうちというのは、まことにけっこうな問題と思うのでありまして、水防制度を確立してもらいたい。私が質問したいのは、そういう根本問題もありますけれども、さしあたり、今度の水害について出動した人が、それに対して出動手当がもらえる…

自由民主党1966/07/21

52参議院 本会議 第5号

○小柳牧衞君 私は、ただいま報告のありました新潟県の水害につきまして、政府の所信並びに見解を伺いたいと存ずるものでございます。 まず先に、今回の水害は実に未曽有なことでございまして、このために犠牲になられたところの方々に対して、心から弔意を表するとともに、また、罹災者に対しまして心から同情を申し上げ、また、日夜を分かたず水防に挺身せられたところの関係者に敬意を表する次第でございます。 私はまず、この問題について、第一に、加治川の改修工事…

自由民主党1965/07/30

49参議院 本会議 第2号

○小柳牧衞君 私は、議員一同を代表しまして、新議長及び新副議長に対し、お祝いのことばを申し上げます。 重宗雄三君は再度議長に選任され、また河野謙三君は新たに副議長に選任せられました。われわれ一同ここに衷心より祝意を表する次第であります。 重宗議長は、第一回国会以来、本院議員として、常に民主議会政治確立のため尽瘁され、去る昭和三十七年には議長に当選されました。その高邁なる御識見と濶達なるお人柄により、参議院の自主性の確保と議院の正常な運営…

自由民主党1965/06/02

48参議院 外務委員会 閉会後第1号

○委員長(小柳牧衞君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。国際情勢等に関する調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/06/02

48参議院 外務委員会 閉会後第1号

○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/06/02

48参議院 外務委員会 閉会後第1号

○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/06/02

48参議院 外務委員会 閉会後第1号

○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十五分散会

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 請願第一七二号、原子力潜水艦寄港承認取消等に関する請願外五十四件の請願を議題といたします。まず、専門員から、各請願の趣旨について説明を聴取いたします。

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) 速記をとめてください。 〔午前十一時八分速記中止〕 〔午前十一時二十一分速記開始〕

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) 速記をつけて。 それでは、 請願第九一一号、第一五七四号、第一七五八号、第二四三四号、第二二六八号、第一七三二号、第一五七五号、第一七三一号、第二二六九号、第一九四八号、第一九四九号、第二一〇五号、第一八七六号。 以上十三件の請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないも一のと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕

自由民主党1965/06/01

48参議院 外務委員会 第20号

○委員長(小柳牧衞君) 速記を始めてください。 暫時休憩いたします。 午前十一時二十五分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————