小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 商工委員会 第23号
○小柳勇君 危険ぼた山の崩壊防止及び整備に関する緊急措置法案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 わが国の石炭鉱業は、敗戦後の経済復興の担い手として、昭和二十二年度より傾斜生産方式が採用され、夜に日を継ぐ増産政策が押し進められてまいりました。しかし、三十年代後半から進行したエネルギー革命によって、石炭鉱業は壊滅的な打撃を受け、その後は御承知のとおりなだれ閉山と称せられる状況を呈し、今日に至っております。そして、そのあ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 まず第一に総理に質問いたしますが、先般の秋田発言の総理の真意をお聞きしておきたいんですが、われわれはこれから五十年間の日本民族の大きな運命的な課題であるこの大陸だな協定を慎重に審議しておりますにもかかわらず、強行採決をやるのは当然だと、こういうことが新聞に出ておりますが、一国の総理として、しかもこの重要な段階における外交的な影響もありますが、不見識もはなはだしいと思いますが、総理の当時の心境なり、その見解をお聞きいたします。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 他党の諸君も問題にいたしておりますし、わが党としても大変問題にしておって、議連でもちょっと糾明したようでありますが、この問題だけにかかれません。 そこで、本題に入ってまいりますが、この協定は七四年に調印されまして以来すでに四年を経過しています。しかも、衆議院では三年間に二回廃案、最後に自民党と民社党で強行採決されて参議院に参りました。参議院は昨年の外務委員会で承認いたしませんでした。言うならば一院だけしか承認してない協定です…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 いまおっしゃったのも問題でありますから順次質問いたしますが、そもそもこの協定が調印されたときから、秘密的で、しかも日韓癒着、汚職の温床になるのではないかと。すなわち、古い癒着あるいは新しい癒着、そういうことも大きく私どもの腹の中にあります。いま総理はそのことはおっしゃいませんでした。私は、非常に失礼ながら、先輩でありあるいは政治に功績のあった方のお名前もここに出しながら、ざっくばらんにきょうは質問していきたいと思います。それ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 これにも評論家の、これは責任ある論文です。この中に矢次一夫さんが「わが浪人外交を語る」という本の内容をここに書いてございます。その中に当時の調印したいきさつなど書いてございます。したがってそのような不明朗な中に、しかも妥協の産物として国際的にも初めての日韓共同開発をやろうとする、大変なことだと思うんです。私は単にこの法案を六十日かかったけれども、まだ十分審議しないということ以上に、これからの東シナ海の運命を大きく束縛する、そ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 鄧小平副首相が、福田総理の決断あれば一秒でできるとおっしゃいました。もちろん鄧小平副首相の言葉を引用するまでもありませんが、総理の決断があれば交渉再開したら直ちに締結ができるんだと私は考えています。したがって、いま総理は早期締結の決断をされたと理解してよろしゅうございますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 交渉のために外務大臣を中国に派遣されると新聞は報じていますが、その時期はいつですか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 外務大臣はいつごろ北京、中国訪問の日程ですか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 私もう一回総理に内閣の責任者として質問いたしますが、日中平和友好条約が締結されて、たとえば尖閣列島付近の日中共同開発の話とかあるいは東シナ海の日本とか、日本、韓国、中国などの共同開発の話とか、少なくともそれが話ができるくらいまでこの協定の批准及びこの措置法の施行を待つべきだと思うが、いかがですか、総理。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 中国とかかわりのないことはないです。ここにちゃんと中国の宣言があります。日本と南朝鮮の大陸だな協定は中国に対する主権侵犯であり、中国政府は断じて同意できないと言っています。 その後じゃどういう外交折衝なされましたか、外務大臣。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 通産大臣に質問していきますが、通産大臣は公団法の改正のときに、紛争のある地域には融資しないということを言明しておりました。いま総理の発言は、中国との間には紛争状態がないような発言です。これは誤りでありますが、通産大臣はいまの中国との関係をどのようにとらえていますか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 わかりました。 したがって、総理ももう少し積極的に外務省を使い、あるいはその他の政府機関を使いまして中国との話し合いを進めるべきであるし、日中平和友好条約の締結にはもちろんもう決心しておられると判断いたしますが、なるべく早く締結するように努力してもらいたい。先般の衆参両院の本会議の決議もわざわざ決議をしています。それは国民の意思であります。 次には朝鮮民主主義人民共和国との関係でありますが、総理は、昨年春の予算委員会でも私質…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 外務大臣に質問いたしますが、中国ともちろんそうでありますけれども、朝鮮民主主義人民共和国とも、正式な外交ルートはありませんでも、これだけ反対していることでありますから、この日韓両国の共同開発についてはこれから五十年、南北朝鮮の統一を阻害するから待ってくれと言っているわけですよ。反対しているわけですよ。しかも、民間では漁業協定持っています。そして日本の漁民が北朝鮮のところで魚をとっています。そういう国が、南北の平和的統一を阻害…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 外務大臣にもう一つですけれども、通産大臣でも構いませんが、いまある共同開発区域はそれよりも南の方が約十倍の堆積層がある。私の方の調査では共同開発区域ではせいぜい二億キロリッターぐらいであろう。それを四分の一しますと五千万キロリッターぐらいしか日本には入りません。日本で使う油の三カ月か四カ月分です。南の方がたくさんあります、であるから中国はいま日本の技術を欲しがっている。日中共同であるいはこれに韓国も入れてくれと言えばまたそれ…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 総理に質問いたします。 海洋法会議の話もどんどん変わってまいりましょう。たとえば経済水域二百海里で等距離中間線をとるようなことになれば、中国だってこの共同開発区域に発言権を持ってまいりましょう。そういうときには、この協定あるいは措置法、これから三十年あるいは五十年の効力を持つのでありますが、中国からの話を受け入れるだけの幅を持っておらなければならぬと思うが、それは総理、そのように考えていいですか。
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 それでは、領有権をたな上げしながらこれから出発するわけです。したがって、いまの局長のような答弁、それは正しいと思います。したがって、これから国際法の変化に伴いながら、この協定については言うならば幅のある解釈を持って今後措置法については実施してまいる、あるいは外交的に折衝していく、そういうように理解して話を進めます。いいですね、それで。 それで、いま漁業に従事する皆さんが心配しているのは、ことしの十二月二十三日で日中漁業協定が…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 漁業補償の問題は最後に、後で質問いたしますが、領有権の問題でもう一問、これは外務省に質問しておきますが、わが国の海洋主権に対する総合的な見解、今度の場合はもう中間線論を捨ててそして大陸だな論に、韓国に負けてこれで設定いたしました。これから海洋法会議であるいは国際法的にもいろいろ変わってまいりましょう。わが国はこれを決定いたしましたように、共同開発の場合はこれはもうでたらめというのか、韓国に対しては大陸だな、中国に対しては等距…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 領有権の問題についてもたくさん問題ありますけれども、先に進みまして、先般ここで集中審議いたしました竹島の問題、皆質問した者も、この委員会もなかなか納得できていません。この大陸だな協定を批准するには竹島問題を決着をつけておくべきである。私はこの協定を措置法で実施していけば竹島問題はもっとどんどん先に延びる、そういうような気がしてなりません。いま一度、竹島問題については具体的にどうされるか、どういう決心を持っておられるか、そして…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 竹島問題の解決もこの協定と無関係ではございません。特に韓国との経済交流及び日韓協力委員会などを中心にする結びつき、そういうものが深ければ深いだけ、たとえば中国、たとえば朝鮮民主主義人民共和国と日本との融和が害されるような気がしてなりません。ここに西ドイツのボンで韓国問題国際会議が開かれたときの宣言書が出ています。この決議文によりますと「「令状なしの逮捕、連行、拷問などが常態化しており、海外在住の韓国人でさえ監視を受け、本国の…
第84回 参議院 商工委員会 第22号
○小柳勇君 これ公式の論文でありますから引用して申し上げたいし、またこの雑誌にも日韓の癒着及び韓国における政治的な腐敗の、あるいは汚職の問題など、具体的に名前を記して日本の財界あるいは韓国の政界などの癒着が記されています。したがって、私どもこれから五十年間のこの日韓大陸だな協定による石油の開発が、石油の開発よりもむしろこれに使う金が政治資金の方に流れはせぬかということを冒頭にも申し上げました。したがって、これに対する歯どめは、総理も決意…