小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 大体いつごろになりますか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 わかりました。 次に、雇用の問題で労働省に質問いたしますが、大量に離職者が出ておるのはもう御存じのとおりです。けさのテレビなどでも造船所の離職者の方が保険金が切れて自殺したというテレビも出てまいりました。特定不況地域離職者法案が社労で論議されておるんですが、この法案を含めて不況地域の雇用対策の確立について、政府の基本的な政策をお伺いいたします。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 離職した人に雇用保険を延ばすことも必要です。もう一つ雇用創出、仕事を何か見つけてやるとか、たとえばさっき私が言いましたことを繰り返しますけれども、委員長の佐賀では、もう鉱害がいっぱいありまして、たとえば中国などでも人海戦術でダムをつくっていますね。だから、雇用保険切れないうちに仕事を見つけてやって、そして働いて賃金を取るという労働者の本性に基づいた政策というものは考えたことございませんか。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 公務員で責任ある発言だから言えないんだろうけれども、もっと政治というものは、やっぱり人間の生活を守るための政治であり、財政でなければならぬでしょう。財政法がありますからこれでやりますとか、あるいは社会福祉の中に入れますとかと言うんじゃなくて、たとえば、けさでも函館ドックの人が、もう雇用保険が切れて自殺をしたと、そんな人が何千人出るとテレビが言っているわけですよ。それじゃそういう人がどこか働く余地はないかと。そういうようなもっ…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 この問題は通産大臣に質問しなければならぬと思うんですが、さっきの自民党と新自由クラブとの合意事項の第三項に、「特定不況地域に対する公共事業の傾斜配分について、その規模を三百五十億円程度とし、関連地方公共団体の裏負担については、特別交付税等で措置する。」この内容についてまず御説明願いたいと思います。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 まず第一に、説明する立場にないとおっしゃるのもそれはけしからぬことでありまして、自民党の党員でありまして、しかも、自民党の政審会長と新自由クラブの国対委員長かどなたかがお決めになったんだから、それを自民党の大臣が、私はちょっと知りませんでは、十月五日に決まった合意書ですからね、それだけでもこれは大変な問題です。大変な問題ですが、それじゃ、この公共事業の傾斜配分、その規模が三百五十億程度でもいいですが、これはどういうことですか…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 最後の質問でありますが、政令ができたらそれで各不況状態を調査されるのか、もう通産局とか各都道府県で調査しているその資料は、中小企業庁長官のところへ全部集まっていまして、基準ができたらずっと選別できるようになっているのかどうかお聞きいたします。
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 これで質問は終わりますが、最後に通産大臣、自民党のお歴々おられますが、新自由クラブの委員がおられるので、まことに言いにくいのでありますが、これだけの法律が提案されることはもうちゃんと前もってこの国会わかっていました。にもかかわりませず、この法案の内容にわたるものが自民党と新自由クラブの合意書によって枠組みをされて、この法律を審議せいとされるということについては、本当は納得できないことです。これは。各党ともそうだと思うのですよ…
第85回 参議院 商工委員会 第3号
○小柳勇君 質問終わります。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) ただいまから交通安全対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る九月二十五日、成相善十君が委員を辞任され、その補欠として降矢敬雄君が、また九月二十六日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として片岡勝治君が選任されました。 また、昨十七日、山中郁子君が委員を辞任され、その補欠として渡辺武君が選任されました。 —————————————
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 交通安全対策樹立に関する調査中、指定自動車教習所の運営に関する件について、本日の委員会に、全日本指定自動車教習所協会連合会副会長塩地茂生君、総評全国一般労働組合中央執行委員秋山順一君、以上二名の方々を参考人として出席を求め、その御意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 交通安全対策樹立に関する調査を議題とし、指定自動車教習所の運営に関する件について調査を行います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつ申し上げます。 皆様には御多忙中のところ御出席いただきましてまことにありがとう存じます。皆様方から忌憚のない御意見を拝聴し、本件調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 議事の進め方といたしましては、まず参考人お一人十分程度御意見をお述べいただきまして、その…
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) ありがとうございました。 次に、塩地参考人お述べ願います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々の御意見の開陳は終了いたしました。 これより質疑に入ります。質疑のある方は順次御発言を願います。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 塩地参考人、いかがですか。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 関連して、いまの安恒君の質問は、さっきの秋山参考人がもう詳しく述べているわけです、全国的な統計を。にもかかわらず、労働省として一体把握していないではないか。したがいまして、その実態を把握するための調査をやるかやらぬかと質問しているわけです。だから、そういういろいろなことではなくて、それを安恒委員の質問に答えてください。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) いまの質問は非常に重要で、私的な営利企業から少し教育的な効果というルールをこの際にこの交通委員会で聞いておきたいというのが委員長のきょうのこの集中審議の大きな意義でもありますから、午後大臣が見えましてから再度質問させます。 それじゃ、安恒君の質問終わりまして、次阿部君。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 上林君、十分程度の質問を許します。
第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○委員長(小柳勇君) 渡辺君、最後にしてください。