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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) 吉田君の質問はこれで終わります。 次は、馬場富君。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) 予定された質問は終わりましたが、どの委員からも質問がありませんので、一問だけ私の方から通産省に質問をいたします。 それは、各省なり、あるいは各国にもこの参議院の国会で重大関心を持っているということがわかりますように、願いを込めて一つだけ質問をいたします。 それはイラン石油化学プロジェクトに政府が二百億円を出すことにいたしました。そして、油の供給をよけい取りたいということで前の通産大臣は話をしてやってきたようであり…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) 本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 外務大臣がお急ぎのようでありますから、外務大臣に冒頭に質問をいたします。 先般のIEAにおける大臣演説の最後の部分を読ましていただきました。こういうことに最後締めくくっておられます。 最後に私は、エネルギー供給の不安定性が世界経済の持続的発展の制約要因となることを許してはならないことを、今一度強調したいと思います。むしろこのようなエネルギー供給の不安定性に対しては、我々先進消費国がIEAの枠内で一致協力して対処し、これを乗切…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 そこで、いま大臣がおっしゃったとおり、あの会議が終わりました後、アメリカが原油購入に対して補助金を出すなど、いま新聞報道でも騒いでいます。日本などに対しまして、特に私がいま発言いたしますのは、東京サミットを控えまして、わが国がここに各国から元首を招いて一緒にやるわけでありまして、したがってこの際わが国はかつてジスカールデスタン大統領が提唱いたしました国際経済協力会議、CIECなどの構想を、この際わが大平内閣が何らかの形でサミ…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 ANCTAD総会が終わりまして、私どもその会議の内容に立ち入っておりませんが、新聞はこういうふうに報じております。ANCTAD総会は発展途上国の失望の中で閉会された。特に途上国グループが産油国と非産油国、中進国と発展途上国などの分裂を深めた。なお、石油問題の対立もあってと、こういうようなことを新聞報道をやっているわけです。いままあ途上国が経済全体の問題を言うのはわかりますけれども、エネルギー問題を中心にして、中心課題にサミッ…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 外務大臣にはもう一問でありますが、この前通産大臣には申し上げたんでありますが、アメリカなどが中心で石炭液化など石炭見直しですね、対策を立てています。まあ私どもの概算でありますから、正確でないかもわかりませんが、いまのたとえば二十ドル原油にしても石炭液化の費用、現在ではその倍ぐらいかかるんではないかと言われ、しかも日本に石炭ございません。液化するような石炭ない。そうしますと、ドイツには石炭ございます。アメリカにも近くに石炭あり…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 ちょっといまの外務大臣、最後のことに関連いたしまして、イランは国内政情不安定でありますから、いま求めませんが、サウジアラビアにつきましては、特に日本の外務省として、外務大臣として御配慮があっておると思うんですけれども、ちょっといい機会でありますから、この公式の場で御発言を求めておきたいと思います。

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 ありがとうございました。 通産大臣に外務大臣と同じ質問、総理がおれば総理一人でいいんですけど、さきの国際経済協力会議のもう少しこれを生き返らせるというあいさつ、通産大臣としてこの産油国、消費国及び途上国がもう少し胸襟を開いてこの石油の供給の安定に対して話し合う体制というものが必要である。したがって、このCIECというものが一応形はまだ消えてないようでありますから、通産大臣の今後の御決意を聞きたいんですけれども、これがまあ消え…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 この前の委員会でも発言いたしましたように、今度の東京サミットが、このエネルギー問題で大きく国際的な流れを変えるという会議ではないかと思いますのでいま発言したわけでありまして、総理にも十分ひとつこの委員会の意向をお伝えを願いたいと思うんです。

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 いま一つは、これ五%石油を節約しなきゃなりません。これは至上命令でありましょう。産業に半分使うにいたしましても、五%節約いたしますと、経済成長率が大体一%程度低下するというのは常識ではないかと思うんですが、いま公共事業を後半抑制するという、そういう方針も政府はとられておるようでありますが、それやこれやを考えますと、もう一つは、いま卸売物価が上昇いたしまして、秋にはインフレ気配があります。景気は後退するわ、それから物価は上がる…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 いまの、大臣ですね、卸売物価は上がっておりませんとおっしゃいますけれども、上がっていますよ。

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 いやまだ消費者物価まで影響しておりませんけれども。 それから経済成長率も五・五——この間も発表しておるように、六を目標にやっていますけれども五・五です。それがまだ下がりますよ。上がりませんですよ。それが今度は雇用問題なり企業不振に波及してまいる。きょう経済企画庁長官いませんので経済論争できませんけれども。したがって、いまわれわれが論議しておる省エネルギー法というものは、非常に重要な一つのいまの日本の経済界のポイントを握ってい…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 実際起こっておるからね、いまここで発言しているのですから。それ個人じゃありませんよ。ある地区のトラック業界の代表がちゃんと持ってきていますから。したがって、いまの日本の情勢ではそんなことは起こり得ないことだという答弁を聞きました。したがって、やっていれば何か不誠意あるいはいきさつ、欠陥があるんでしょうから、そう言ってやりますよ。それをもう確認しておきますね。 最後に、一昨年のIEAの理事会で対日勧告が出ました。この対日勧告で…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 いまおっしゃったように、この法律、いまわれわれが論議している法律を通しますと同時に、この附帯決議、きのう理事から見せていただきまして、りっぱなものがあります。こういうものを完全に行政指導していただくと同時に、いま大臣がおっしゃいました対日勧告、まことに具体的に対日勧告が出ています。これを内閣として腹を決めて実施される、予算も組んでいくと、そういうものが一番いま将来の日本民族に対する私どもの責任じゃないかと思うのです。したがっ…

日本社会党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○小柳勇君 ありがとうございました。質問を終わります。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 エネルギー、重要な段階でありまして、世界的にも問題でありますが、わが国としてもこれから真剣に取り組むべきであろうと思います。各エネルギーについて、具体的に一つ一つやるのが当然だと思いますけれども、また新たに法案も準備されておるようでありますから、きょうは省エネルギー法中心に質問をいたします。 それにいたしましても、外国の情勢も必要でありますから、まず、先般IEA閣僚理事会に出席されました通産大臣から、各国のエネルギーに対する…

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 この閣僚理事会にはたとえば共産圏とか、たとえば発展途上国などの意見はどのように織り込まれてまいりますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 発展途上国の問題はいま答弁がありませんでしたが、これはまた後で聞きます。 OPEC関係の政治的な動きなり、あるいはこの技術的な動きなり、そのようなものはIEAの閣僚理事会にはどのように反映されますか。

日本社会党1979/05/31

87参議院 商工委員会 第10号

○小柳勇君 なぜこういうことを私が冒頭に質問するかといいますと、この前予算委員会で私総括質問の中でエネルギー問題を相当時間取りました。その時期はまだ国際的にも国内的にもエネルギーをこれほど重要視するほどの情勢でなかったのです。質問終わりまして、わが党の幹部諸君もエネルギーに時間取り過ぎだといって言ったくらいでした。わずか二カ月の間に急に情勢変化、しかもこのIEA閣僚理事会の報告を見ましても、あるいはきょうのサミットに対する準備にいたしま…