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日本社会党参議院
総発言数
10,358
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,358 20 を表示
日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 次は、産炭地域振興関係の法律が、六つの法律が一年間で期限切れになります。同時に、現地の産炭地域ではローカル線の廃止でも非常にもう大きな脅威でありまして、最近毎日のように市町村で集会を持っております。そういうもの一切を背景に置きながら私は産炭地振興の問題で質問いたし、同時にローカル線見直しの問題を質問いたします。 まず、産炭地振興法の期限延長についてでありますが、産炭地振興法を初めとするいわゆる石炭関連六法が、五十六年十一月か…

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 次に、労働大臣に失業者の問題を質問いたします。 石炭鉱業の相次ぐ閉山によって産炭地における失業者は急増し、いまなお筑豊地域だけで三万九千人の炭鉱離職者が失業中であります。全国平均の約三倍の高率。中でも中高年齢者、未亡人、身体障害者など、雇用機会になかなか恵まれない人がたくさん就業問題で悩んでおります。したがって、政府は産炭地の失業者対策として現に緊就、開就、特開など事業をやっておりますが、地域の振興や炭鉱離職者の生活の基盤と…

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 次に、通産大臣に質問ですけれども、鉱害対策、鉱害復旧の問題ですね。それから、ボタ山処理の問題あるいは炭鉱住宅の改良の問題など、炭住の方は建設大臣から後で聞きますけれども、このボタ山処理や、あるいは鉱害復旧などにたくさんまだ残存量が残っています。ボタ山だけでも三百有余ある、危険ボタ山だけでも三十幾つございます。したがって、この石炭産業が日本を支えてきて、いまもう撤退して二十年、なおこの私どもの地域にはボタ山なり鉱害なり荒れ果て…

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 ボタ山の処理、この前私ども社会党の方でボタ山処理緊急措置法を出しました。そして交渉中、補助金を三分の二から四分の三に上げてもらいました。これは非常に感謝でありますが、やっぱり特別立法やりまして、もう国土開発という面から強力的にやりませんと、あのボタ山はなくならぬと思います。したがいまして、特別立法をやって、たとえば十年なり二十年の間にもうもとの国土に返すという、そういう決心をしてもらいたいと思うが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 もう一つ、これは通告しておりませんでしたから大臣の見解でいいですけれども、あのボタ山を洗いますと、あのボタ山から二〇%ないし三〇%の石炭がとれる、洗い炭と言いまして。したがって、いまこの石炭が非常に重要な代替エネルギーとして浮かび上がっておる時期でありますから、国家事業としてでもやるべきじゃないかと思うが、いかがでしょうか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 局長が見えていますので、炭住改良の現状と、それからこれからの整備促進について局長からの答弁を求めます。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 したがいまして、この石炭関連六法というのがあと一年か一年半で期限切れになるのでありますが、具体的にいま質問しただけでもなかなか処理ができていません。したがって、関係六法の期限延長については、政府としても、各省庁ともこれは当然延長されるものだと考えておりますが、この後の処置について通産大臣から代表して御答弁願います。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 産炭地域だけでございません。このローカル線の廃止というものは全国的な問題であります。特に私が言いたいのは、エネルギーが少なくなって、鉄道の方が自動車よりも、あるいは航空機よりもうんとエネルギー、六分の一、あるいは十分の一で済むような鉄道についてのローカル線廃止についてこの際検討すべきではないかという立場です。過去の国鉄の財政再建の失敗のしわ寄せをローカル線の廃止に求めるのは地域住民の犠牲を求めるものであり、国民の納得を得られ…

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 運輸大臣、国は今回の法案を提出する以前に、マイカー規制及び長距離トラックの規制を行うなど、旅客及び貨物輸送を鉄道に戻す政策を立てるべきではないかと考えるが、いかがですか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 現在、県会や各市会など、全国的にこの法案に賛成している議会はないわけです。もう県なども一斉にローカル線は何とか見直してくれというようなことで陳情に来ております。全体の赤字の約一割余の財源を求めるために切ってしまうということについては納得できないが、今度提出されておる法案について、二年後はもう見切り発車するというようなことは非常に非民主的でありますが、知事の見解、意見などあった場合、どう処理しますか。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 あと国鉄総裁にお聞きしたいんですが、自動車局長が資料ができたそうでありますからちょっと報告を求めます。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 いまの資料も後でまた別の機会に論議さしていただきます。ありがとうございました。 国鉄総裁に、今度の法案を出されて、大変苦労して出されたということ、それからいまやっと国会にかかったということ、その国鉄総裁の御意向、その決意のほどをお聞きいたしたいと思います。

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 大変な苦労をしながら法案を出したではないかという気持ちはわかりますが、特に雪の北海道なり九州のような過疎地、特に産炭地域振興などという、福岡県だけでも十のローカル線が俎上に上がっているということはまことにもって私どもはもう許しがたいことだと思います。特に篠栗線など八十億か百億かければ複線、電化しまして筑肥線まで結ぶ、そしてあの産炭地域をぐるぐる回るというような軽い電車を、総裁がおっしゃるように十両、十五両つけぬで、一両でも二…

日本社会党1980/03/19

91参議院 予算委員会 第11号

○小柳勇君 終わります。

日本社会党1980/03/19

91参議院 エネルギー対策特別委員会 第4号

○小柳勇君 大変いい意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 まず、高垣参考人に質問いたします。 石油の将来については非常に不安がある、しかしLNGの方については希望が持てるぞ、こういうのがお話を聞きましての私の感じであります。したがいまして、たとえば五年なり十年どういう計画をしたら石油の何割かを日本の工業技術でLNGに切りかえることができるか。パイプラインの話などおっしゃいましたが、もしそういう計画でもあるのか、あるいは…

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) ただいまから資源エネルギー対策小委員会を開会いたします。 資源エネルギー対策に関する件を議題といたします。 これより質疑を行います。質疑のある方は順次御発言願います

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) どうぞ。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) 説明できるなら説明しなさい。この委員会で論議してて、この石油部会の計画がずさんであると委員が言ってるんだから、あなた方はそれにタッチしてるんだから、そうじゃございませんという反論をしなければ答弁にならないでしょう。何か言ってごらん。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) もう一つ吉田君が言っているのは、具体的に数字を挙げて年次別に施設利用率が低下しておりますぞと、この数字について反論がありますか。

日本社会党1979/12/10

90参議院 商工委員会資源エネルギー対策小委員会 第1号

○小委員長(小柳勇君) じゃ、いま吉田君も問題保留しましたからね、もう少し数字を突き合わしておいて、次の委員会で論議してください。