小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 今御答弁のように、大体現在の保有台数四千三百万台、それにこれから質問いたします生産台数、通産省ですね、毎年何台ぐらいできるか、そして外国にどのくらい売りますかということを御答弁願います。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 今通産省から答弁がありましたように、一千百万台ぐらい年間製造いたしまして半分は外国へ行きます。半分はこの四千三百万台の現在の車に加わっていくわけでありまして、さっき自動車局から廃車を聞きますというと、大体三百万台ぐらいふえていくと。そうしますと、五カ年いたしますと、今四千三百万台ですから、それに一千万台、五千五、六百万台になりますね。 そこで、建設省に聞きますが、道路の整備状況、拡幅なり延長なりその整備状況について、高速道路…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 今御説明のように、道路、大体全部の道路百十二万キロでありますが、これからの道路の五カ年計画をばりばりやりましても、これから五千キロ延長なかなか大変なことであります。したがいまして、高速道路、国道、県道、これで大体十七万キロぐらいしかございません。これに道路整備の金をぶち込みましても、その十七万キロを何万キロ延ばすという可能性はもうない。 その道路の上を五千五百万台の車がこれから走らなきゃならぬ。これも、簡単な算術計算をやりま…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 関連しまして、トラック協会などで従業員の休憩所をつくっていますね。したがって、国の補助金、交付金がないとやっていけないが、交付金については打ち切るという構想はないんですね。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 建設省の方から圧力があると聞いておったから、建設省ちょっと意見聞いておきます。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 わかりました。 運輸省に。今の六十億トンぐらいの貨物の流れを、地域的に私の方でも北海道なりずっと各ブロック、九州まで一応の数字はとっておりますけれども、この貨物の流れというものが、例えば北海道を例にとりますと、北海道から出る貨物とそれから入る貨物、それから北海道を流れている貨物、出入りが同じような数字が数字的にある。その貨物の流れというものを、これは経済企画庁も御答弁願いたいけれども、十分に把握して——もちろん把握はこの統計…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 今のその実態はわかっておりますが、運輸省なり——まあ運輸省ですか、指導機関は。運輸省が各民間のトラック協会なり、あるいは国鉄の貨物局なり、その他海運局なり、相談をしながらこれを調整するような考えがあるのかないのか、その点を聞いておきたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 そこで、国鉄の貨物が五九・二によりまして一億トンのが七千万トンぐらいにダウンいたしました。全体的な今受け持ちが七%ぐらいにありますが、六〇・三の合理化計画もまた考えられておるようだが、鉄道貨物を一体どうするつもりであるか、運輸省と国鉄から意見を聞きたい。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 運輸大臣、今度省内の機構改革をされまして物流局になりますから、全般的な調整がきく、にらみがききますし、指導もできますね。ただ、今ちょっと言われた、合理化のため、鉄道の赤字を解消するために鉄道輸送を減少するという考えは絶対反対です。一番ここで今論議しているのは、この交通渋滞に対して、輸送を円滑にする、物流を確保する、物流体制を確立するという態勢にきょう私は主題を置いているんですが、それをやっておきませんと、政治家は一体何をして…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 労働省に。 今一番問題は、この前の運輸委員会でもこれは問題にいたしましたけれども、五十四万台の青ナンバーのトラック通運事業などは二七通達によりまして運転者の労働条件を守ってありますが、その他の八百万台に及ぶ自家用白ナンバーのトラックは野放しです、これは、二七通達は適用できませんから。そうしますと、九州から東京へ来て、新潟へ行って大阪へ行って九州へ帰るというような、そのような一台一人親方の白トラもあるわけだ。そんなのがまた事故…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 警察庁に交通渋帯の解消の方法について答弁を求めておりましたから、警察庁としては、今の交通渋帯を解消する方策としてはどういうものをお考えですか。
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 時間が少ないからこれで質問を終わりますけれども、交通渋帯解消の方法、例えばパーキングシステムをつくったり、特に国鉄の用地などであいているところは駐車場をつくったりして、もう少し都内に入るものを制限する方法はないものであろうか。例えば、国鉄の無人駅になりましたところが非行少年の巣窟になりますから、市が今度は駅の前の土地を鉄道から買い取りまして、市みずから駐車場をつくって、そこに国鉄OBを雇って切符を売り出す、私も地元でそうやら…
第101回 参議院 運輸委員会 第3号
○小柳勇君 ありがとうございました。
第101回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○小柳勇君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第100回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○小柳勇君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第1号
○小柳勇君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第98回 参議院 運輸委員会 第10号
○小柳勇君 いまの汚染の問題で、関連して一問ですが、ことしの四月にペルシャ湾に油が流出しまして相当汚染をいたしました。それで、わが国も大変影響がありますし、国際協力の関係から海上保安庁や関係省庁並びに民間からもその専門家が派遣されまして現地調査をしております。その結果、どういうことを勉強してお帰りになったか。将来、日本の沿岸でそういうものが起こった場合に、ペルシャ湾のような大きな汚染が起こった場合に早急にこんな対策があるのだというような…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 この前、私は質問の途中で行管長官に、臨調の委員の審議された議事録を公開すべきであるということを提案いたしました。再三要求いたしましたが、行管長官は提出ができないということでありました。したがって、私は質問を中断しております。その後、理事会でいろいろ協議されたのでありますが、どうしても議事内容の公開はできないということのようであります。そのかわり、監理委員会が設置されたら委員の皆さんがこの運輸委員会に出ていろいろ意見を開陳され…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 その点は、これは設置されましてから、この間の理事会の私に対する青木理事を通じての答弁は、監理委員会の先生方も国会に来ていろいろ意見を開陳してもらう、意見を聞く、そういう答弁がありましたから、その中で解決されるものと思いますけれども、いまの林審議官の答弁は貴重な意見として聞いておきます。 それから、第二の大きな問題は、いまちょっと青木委員の発言の中にも聞きましたが、総合交通体系といいましょうか、いま、たとえば物で言いますと六十…
第98回 参議院 運輸委員会 第9号
○小柳勇君 それは、いつできますか。