小柳勇
会議録に記録された「小柳勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,358 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金76 件
- 宇宙31 件
- 労働・賃金27 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 10,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 きょうの閣議で、国会で決まったことは早急に実施するぞとお決めになったそうですから、これも予算は明らかですから、いまの官房長官の答弁をそういうふうに受け取ってよろしいですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 この公共負担というのは金額としてわずかでありますが、これは問題としては内閣、具体的に文部省、厚生省の責任である。全般的には、言うならば国鉄の総裁の権限を全部、体を縛って水の中にぶち込むようにして、さあ泳いでみろというようなことを数年やってきていますよ。それがいま国鉄のこういうふうな論議しなきゃならぬ羽目になっていることでしょう。 もう一つ聞きます。今度、いま臨調答申が出まして、この法律を論議しています。それで、閣議で了解して…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 これだけ重要な国鉄が、とてもいままでの四回の国鉄再建法でだめだから国鉄監理委員会法を出しますと。第五次の再建法ならもっと真剣にわれわれも取り組んで論議します。ところが、第四次再建法が出たけれども、再建法ではどうもなりませんから、今度は監理委員会をつくりまして、五人の先生方にこれからまた分析してもらいますと、それを賢明なる長官などがおられる閣議で了承するということが私にはわからぬのです。五年間日にちを置いて、それからまた法律を…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 担当でないからと、その閣議の取りまとめとして、閣議了解事項として答申を認めて、そしてこれで法律をつくる以上は、長官はいま国鉄の問題点はどこか、それは知っておられて知らぬふりされると思いますけれども、余りにも政府は責任転嫁しているんですよ、監理委員会に。責任転嫁して、監理委員会をつくったから国鉄はと、それが私はひきょうだと言うんです。それをしかも閣議了解しておられるから、閣議の取りまとめである長官が、そんなひきょうな、そういう…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 政府の責任についてはもうちょっとやりたいが、長官が時間がないようですから、またあさってでも来ていただきまして、どうぞひとつ退席していただいて……。 運輸大臣は、どうぞ着席のまま答弁してください。 それで、他の委員も質問しておりますけれども、この再建措置法についてはまだこれから二年間生きて、これは失敗しておらぬということで、これから二年間はそのままやっていくのだというふうに確認していいですか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 長官の答弁と審議官の答弁、少し意味が違う。長官は、いまの措置法では国鉄再建できがたいから監理委員会をつくってこれから国鉄を再建する方途を分析してつくるのですと、こうおっしゃっている。あなたは、いま再建法は生きております、これでやっていく、並行して。経営改善計画ももちろんこれはそのままやっていきます、六十年まではそれでいく、こういうことですか。もう一回答えてください。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 そうしますと、今度、運輸大臣ですけれども、経営形態につきましては監理委員会の方がいまのままでいいか民営分割がいいかあるいはその他のいろいろ方法があるのか検討いたしますと。ただ、再建法は生きておりますと。同時に、累積赤字が十六兆円、毎年の赤字約二兆円、これは新幹線のいろいろあります。これはわかっているんですね。この処置はどういうふうに処理してまいりますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 いまの答弁、あなたがいま考えておるようなことは、たとえば大蔵省とか、ほかの関係省庁は御存じでしょうね。
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 具体的な問題はまだたくさんありますが、行管庁長官がお忙しいのにおいでになりましたから、運輸省の問題は後でずっとまたやりますから。 行管庁長官、いま私どもが論議しております問題は国鉄監理委員会法です。この監理委員会法というのは、臨調答申によりまして国鉄を民営分割の方向で経営形態を検討する、そういう前提で臨調「答申を尊重して」と、この法律の明文にあるわけです。その臨調答申は、ただ国鉄を民営分割と提案しているわけです。いまの国鉄の…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 非常にそれは非民主的です。もちろん会議中は、臨調の先生方が論議する間はいろいろ雑音が入りますから非公開、それは結構でしょう。それはやむを得ぬでしょう。なるべくなら公開でなければなりません。何もこの国有鉄道をどうするかということを内緒にやる必要もないと思うんです。たとえば軍艦をどうつくるとか、飛行機はどうするかとかいえば、これは相手がありますから。ところが、国鉄をどうするかという問題は、それは論議の中では先生方にいろいろ他から…
第98回 参議院 運輸委員会 第8号
○小柳勇君 この大事な審議、しかもあさってですか、臨調の委員の先生をお一人は呼ぶというような話も聞きましたけれども、たとえば賛成にしろ反対にしろ、お一人の先生を呼んでこの委員会で結論を出すわけにまいりませんです。貴重な議事録を公開するということは、私はこれは一番大事なことだと思う。これだけの重要な、これから国鉄をどうするか、百何年かの歴史がある日本国有鉄道を民間にあるいは分割するなんということを決める、そういう前提の法律を論議するのに、…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 国鉄再建監理委員会法案に対しまして、社会党は反対であります。その反対の立場を明らかにして、その反対の理由の主なる問題について質問をしていきたいと思います。 まず、反対いたします第一の理由は、現在、第四次五カ年計画、再建計画第四次の経営改善計画で国鉄の再建の方途が着々と進行しつつある。言うならば、列車がいま進行中であります。その進行中であるにかかわりませず、臨調から答申が出たので、これを受けて、その臨調答申の内容を十分に内閣で…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 官房長官、この委員会法の内容についてはまた別途質問しますけれども、私は閣議決定の重さ、権威、それは一体どのくらいあるものであろうかと聞いておるわけですよ。したがって、もう少し具体的に言いますならば、いま五十四年十二月二十九日の閣議了解事項が進行中である。進行中であるにもかかわりませず、監理委員会法を閣議決定して、いまこれを審議に出されたというのはどういう神経だろうか。無神経じゃないか。けじめをつけなきゃならぬでしょう。この前…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 さっき言いましたように、六十年までの期限がありまして、これに沿って経営改善計画を総裁は運輸大臣に出しているわけですよ。その内容は着々進んでいるわけだ。だから、六十年度には幹線は百億程度黒字になりますというのがこの論議したときの政府の提案です。ところが、いまはもうすでにこれは二千億ぐらいの赤字という見通しですね。失敗しているわけだ。わが社会党はこの法案に反対しました。いまの前の法律です。この委員会法でなくて、再建措置法に反対し…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 言葉じりをとるのじゃありませんけど、死児のよわいを数えないなんて、もうこの法律は死んだように言っておりますけれども、これは大問題でしょうね。これは後で訂正してください。 それじゃ、一般論として言いましょう。閣議で決める、それを各省が実行しない、そういうときには一体だれに責任を負わせますか。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 その点は、今度、閣議はいつかわかりませんが、閣議で問題にしてください。閣議決定の重さについて、委員会でずいぶんひどく、しつこく質問されたが、これはやっぱりちゃんとしておきませんと、閣議了解事項なんということは通りません。もう全然問題にしませんね、国会は。したがって、行政府として、閣議了解事項の重さというものについて一遍閣議了解して、そしてこの委員会に報告してください。次の、連休明け、ありますから、また来てもらいます。 それか…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 そこで、これから監理委員会で検討しなきゃならぬような事項に対しまして、昭和五十五年十月三十一日、衆議院運輸委員会の提言というのがあるんですよ。この提言の中にいろいろ書いてありますが、大きくは三つです。国鉄再建のために責任ある経営体制の確立と経営改善の推進、二つ目が財政上の措置、三つ目が総合交通政策の確立、内容いろいろ書いてあります。 私は、さっき国鉄の問題点を言いました。その問題点に対してはこうしなさい、こうしたら解決すると…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 官房長官、くどいですけど、この委員会決議及び委員会の提案、この間参議院で運輸委員会の物流の決議もいたしました。この決議というものは各省庁が、これは労働省も関係あります、警察庁もありますから、この間の決議は。その決議というものをちゃんと各省庁が実施して、毎年決議したこの委員会に報告するぐらいの、そのくらいの責任体制をとるべきだと思うが、いかがでしょうか。
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 その問題も、内閣の問題として各省庁を指導する上で今後どういうふうに扱うとか、あるいは毎年一回ずつぐらいこの決議に対しては、文書でもいいですから、参議院運輸委員会のあの決議は現在こういうふうに進行中であるとか、そのくらいの、報告出すぐらいのことはお決めになってもいいと思うが、一遍この点も次の機会に返事してください。 それからもう一つ、これも重要ですけれども、総理大臣の国会答弁です。内閣総理大臣が本会議やこの委員会に来て答弁いた…
第98回 参議院 運輸委員会 第7号
○小柳勇君 いま私は、三つの点ですね、閣議決定及び決議及び総理大臣の答弁、その重さというものがありませんと、国会で論議いたしましても非常に空疎なものを感ずるわけです。何だ、時間をかけて論議して一体何になるか。結局、法律だけが通りまして、ひとり歩きして、これを官僚が施行するだけだ。もっと法律に出ない論議した内容に重要なものがたくさんあるわけでしょう。したがいまして、この問題も、総理大臣の答弁などについて各省庁はどうこれを受けとめて処置する…