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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、 一、裁判所の司法行政に関する件 二、法務及び検察行政に関する件 三、国内治安及び人権擁護に関する件 四、法廷秩序維持に関する件 五、接収不動産に関する件 六、交通輸送犯罪に関する件 七、駐留軍及び国連軍の裁判管轄権に関する件 八、戦犯服役者に関する件 について、閉会中もなお審査を継続するため、その旨議長に申し出たいと存じま…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 なお議長に申し出るための文書作成、提出手続等旭つきましては委員長に御一任願いたいと存じますから、さよう御了承願います。 なおこれらの閉会中審査事件が付託になりましたならば、これらの事件の審査のため、各地に委員を派遣してその実情を調査することといたしたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 派遣委員の人選、派遣地及び派遣日時の決定、議長に提出すべき委員派遣承認申請書の作成並びに提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。 ―――――――――――――

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 この際お諮りいたします。本日の日程に関して最高裁判所側より出席、説明したいとの要求があります。国会法第七十二條第二項の規定により、これを承認するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 法廷秩序に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますからこれを許します。押谷富三君。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 お諮りいたします。検察庁側でとつた本事件のテープ・レコーダーの速記録があります。これを本委員会会議録にとどめ、調査の参考にいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 御異議なしと認め、さようとりはからいます。それでは今からテープ・レコーダーを聴取いたします。 〔録音聴取〕

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 次に法務行政に関する件中小菅刑務所のいわゆる汚職事件について調査を進めます。発言の通告がありますからこれを許します。岡田春夫君。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 簡単に……。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 大分時間もたちましたし、会期もおしいまいだし……。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 岡田君、簡単に願います。あなたには要求以上です。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 午後二時半より開会することとして、これにて休憩いたします。 午後一時三十七分休憩 ――――◇――――― 午後四時四分開議

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 法務行政に関する件について調査を進めます。発言の通告があります。これを許します。田嶋好文君。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 局長に来てもらいましようか。 それから私からも要望したいんですが、先ほど田嶋委員からお話があつた帰化の問題ですが、今までの日本の愛国心というのが非常に偏狭な愛国心であつて、外国人の帰化をさせることを非常に偏狭に処しておつたのではないかという節が非常にあるのでありますが、さように非常に日本を愛して日本人になつて行こうというようなものは、相当調べた結果、よければどんどん帰化さしていいと思う。田嶋君の言われたように、相当な予算を…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 私からも登記所のことで御希望を申し上げたいと思いますが、私のいなかの方に登記所があつて、雨が降るとかさをさしてやらなければ書面も開けない。それから図面など広げる机もないということで、この間お頼みはしたのですけれども、しかし登記所なんというものは、大体地方のものに寄付をさしてつくつておるようですが、貧乏なところになると、とてもこんなことはできない。従つて今田嶋さんの言われたように重要な不動産の得喪などはことごとく登記によるほ…

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 接収不動産に関する借地借家人臨時処理法案を議題といたします。提出者よりその趣旨説明を聴取いたします。花村四郎君。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 これにて提案の趣旨説明は終りました。質疑は本日は留保しておきます。

自由党1953/08/06

16衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 それでは本日はこの程度にとどめ、明日午前十時半から会議を開くこととし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時五十四分散会

自由党1953/08/05

16衆議院 法務委員会 第31号

○小林委員長 これより会議を開きます。 昨日に引続き人権擁護に関する件中、鹿地亘君関係事件について調査を進めます。 昨日決定いたしました通り、本件につきまして証人板垣幸三君に証言を求めることにいたします。今御出席になつておるのは板垣幸三君ですね。