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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1980/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 私はそういう総括的な四島云云を聞いているんじゃない。四島の中の二島はもはや日本に返すことに決まったことが、前言を翻して向こうは返さないように態度を変えたじゃないか、変えたものとみんなが考えているが、その国民の疑惑に答えるために、四島の中の二島だけは日本に返してくれるのですねということをなぜ念を押さないか。念を押して、そうだと言ったら、国民にそれを知らせるようになぜ教えてくれないかと言うのです。四島じゃない、二島のこと…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 担当の局長なんかに聞きたくない。そんな手練手管で物を言うようなそんな官僚なんか相手にしたって答えにならない。私はだれも疑問が解けないから、五十三年から繰り返し言っている。その答弁は官僚答弁です。園田君が言った答弁と同じだ。そんなことを聞いているんじゃない。 この問題は明確にしてもらわなければいけないです。明確にしてもらうことによって、いわゆる鳩山さんが結んだ共同宣言も、これは取り消してもらわなければいけない。取り消す…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 だから、共同宣言を取り消す考えがなくて正しくそれを履行するなら、こっちだけが履行しないで相手方も履行してもらう、それを確認をとりなさい。相手の履行義務は、さっきから繰り返しているように二島を日本に返還する、これは共同宣言に入っているじゃないですか。その二島は日本に返す、歯舞、色丹。それを日本の態度が変わったから返すのをやめたと向こうは言っているんだ。それでもう島に関する限りは一切済んだと向こうは言っているんだ。それじ…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 それではいま一度念を押します。どうぞひとつ公式の方式で、共同宣言に盛られた歯舞、伯母は日本に返す姿勢はソ連は変えない、こういうことの確認をとっていただけますか。国民はだれも信用しません。とっていただけますかどうか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 こういう答弁だからいやだと言うんだ、官僚答弁は。根拠がないということはちゃんと知っているんだ、みんな。北方領土のことは知っているんだ。しばしば交渉してもう知っているんだ。そんなわかり切ったことを時間かせぎで返事をされたんじゃかなわないんだ、時間は三十分しかないんだから、もう五分もないんだから。 いま言うように、諸君らはいかにしばしば交渉したか、交渉なんかしてないなんてことはだれも言ってない。けれども、その二島さえも返…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 やらないのですな。そうすると、向こうはあくまで四島の問題、北方領土は全部済んだ、こっちはまだ共同宣言があるから、二つの島は返してもらえるとみずから主観的に考えている、これは磯のアワビの片思いと言うんです。全く問題にならぬ話だ。そんなへっぴり腰の外交だから、日本の外務省や政府をだれも信用しないと言うんだ。そんなことは了承できませんよ。やりなさいよ、国民の意思に従って。損得は別です。外交は正義である。外交は哲学だ。国民は…

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 これはまた異なことを聞いたですね。サンフランシスコ条約がそういう国内の個々の相手国の不当行為のために被害を受けた者に対して国の責任がないということは、一体どの文章から出てくるのですか。どこから出てくるのですか。

日本社会党1980/03/07

91衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○小林(進)分科員 残念ながら時間が参りましたので、これが一番議論の存するところで大いにやりたいところだが、これでやめますが、第一に、その請求権云々、それは間違いです。もしそれが間違いでないとするならば、それ以外の、いわゆる満州に置いた財産に対する幾らかの補償問題その他政府がやっておりますが、そういうことも含めて全部、いままでの政府の行為はそれと同じように白紙に戻さなければいけませんよ。あれにはやる、これにはやらない、全く自分たちの都合…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○小林委員長 これより会議を開きます。 逓信行政に関する件について調査を行います。 質疑の申し出がありますので、これを許します。木下敬之助君。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○小林委員長 これをもって木下敬之助君の発言は終わりました。 電電公社総裁から発言を求められておりますので、これを許します。秋草電電公社総裁。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 逓信委員会 第2号

○小林委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時五十分散会

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 逓信行政に関する事項 郵政事業に関する事項 郵政監察に関する事項 電気通信に関する事項 電波監理及び放送に関する事項以上の各事項について、本会期中、その実情を調査し、対策を樹立するため、関係各方面からの説明聴取及び資料要求等の方法により国政調査を行うこととし、議長にその承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 逓信行政に関する件について調査を行います。 まず、郵政大臣の所信表明を聴取いたします。郵政大臣大西正男君。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 これにて郵政大臣の所信表明は終わりました。 次に、日本電信電話公社事業概況について説明を求めます。秋草日本電信電話公社総裁。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 これにて電信電話公社事業概況の説明は終わりました。 —————————————

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りをいたします。 本件調査のため、本日、国際電信電話株式会社取締役社長増田元一君を参考人として御出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 —————————————

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 質疑の申し出がありますので、順次これを許します一畑英次郎君。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 逓信委員会 第1号

○小林委員長 これで畑英次郎君の質問は終わりました。 次に、森中守義君。