小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○小林(進)委員 ここに來て調査は遅いでしよう。そんな調査々々でごまかすのはあなたのお手のうちなんでしよう。われわれはそういう調査々々で苦い経驗をしておる。あなたに対して間税課長がそれを報告されたか、されないかということをおつしやればよろしい、ないならばないでよい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○小林(進)委員 はつきりここで言われますか。聞いてないと証言されますか。——いくら考えてもだめだ、話がなかつたらそれでよい、ないとかあるとか……。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号
○小林(進)委員 間税課長から聞いておりませんか。
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 私は、新政治協議会並びに同罪極刑論を主張する野党を代表いたしまして、このたびの懲罰委員会における決定に反対せる理由を述べたいと思います。 私は、民主主義下における國会は、二つの基本的原理を掲げて、この二つを常に擁護し、これを暢達するために不断の努力を拂うべきであるという信念を持つているのであります。その二つとは、すなわち言論の自由であり、その一つは暴力の徹底的排撃であります。あくまでも言論の自由を高度に守り抜くという信念、あ…
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 從つて、これに対しまして議長はいかなる見解をもち、いかなる処置をとらるるかということは、われわれにとつて重大なる問題であるとともに、この事件の裁定のためにも重大なる関連があるのであります。しかるに、議長がこの懲罰委員会の証人に出頭せらるることを、民自党の役員諸君と共産党の諸君が否決してしまつたのであります。また法務総裁に関しましては、院外のかような封建的な侠客道と称するものの存在を肯定するかいなかの問題であります。國会の正式…
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 結論を急ぎます。——次にわれわれの最も遺憾とするところは民自党、共産党の態度であります。かような懲罰問題は、その個人の問題にあらずして、その人の所属する党としても十分に責任を感じ、責任ある……
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 公党として当然であります。しかるに、その後の両党の態度は実は不可解千万にして、問題を國会の公的機関に付して、自分たちは一歩退いて自粛反省するがごとき態度は、一つも身受けることができないのであります。民自党のごとき、前述した小西君の代議士控室における侠客道、私的報復論に拍手をもつて賛成しておられるのであります。この拍手は、ただの拍手とは違うのでありまして、民自党本來の性格からはみ出た、心からなる拍手でありましよう。(発言する者…
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 もう少し……(議場騒然、聽取不能)さようなことはしばしば言われるところであります。このたびの懲罰事犯ほど、民自党と共産党が眞に仲むつまじく、さながら十年の知己のごとく、相寄り合つた夫婦のごとくおやりになつた問題はないのであります。委員会においては、まずこの問題を議場内の暴行のみにとどめて、議場外の問題は一切不問に付すということにまつたく同調せられた。第二に、社会党の委員が提出せる神山、志賀、廣川三君の証人尋問の動議も、民自党…
第5回 衆議院 本会議 第39号
○小林進君 第三者の公平なる意思を何ら通じていないこの懲罰動議にわれわれは眞向から反対であることを申し述べて降壇いたします。(拍手)
第5回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(進)委員 この問題につきまして、われわれはいろいろ討論をして最後の結論をださなければならないのでありまするが、わが党といたしましては、ここにどうしても議長と法務総裁のこの問題に対する偽らざる心境を聞かないと、その罰の量定の上において支障があるというわけで、この動議を提出したのであります。こういう意味において、ここに私は議長と法務総裁の御出席を得たいというのであります。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第7号
○小林(進)委員 私は民主政治あるいは議会政治というものは二つの原則の確立を常に心がけていかなければならないということを考えております。その一つは言論の自由であります。徹底的なる暴力の否定と、徹底的なる言論の自由、この二つを獲得することによつてのみ眞の民主政治が、あるいは議会政治が確立せられると思うのであります。こういう観点から私は今一つの暴力の問題を扱つておるのであります。これに対して私もこの議会における前例をわずかながら調査してみた…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 今の提案の理由についてですが、これは当時者にお聞きして、さらにはつきりしなければならない点だと思うのであります。提案者に一つお聞きしたいことは、今言う小西君が暴力でなぐられたということの前に、聞きますれば何か佐々木君の所へ神山君が行つていて、打合せ中の言葉のやりとりで小西君が飛び出して神山君の所へ行つてその交渉の仲間に入つた。そこへあとから立花君が來てなぐつたということになつておるのでありますが、そのなぐられる前の小西…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 佐々木委員が聞いてくれましたので、もう私の質問も主題はなくなつたのですが、補助的にひとつ御質問申し上げようと思います。 先ほど神山氏がつかまれているのを自席からながめて危險を感ぜられたとおつしやつたが、その危険は生命にまで影響するとかいうふうな危險を感ぜられたのでありますかどうか。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 それではあなたが自席から走つて行かれまして、それからその場へか行つて手を下されるまでに、その現場に少し踏みとどまる、あるいは時間的な何か間というものがありませんでしたかどうか、それをひとつお伺いいたしたいと思います。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 そうするとあなたのおやりになつた行為は、最初自分の議席で危險だということを感じられたそのままで、そばまでか行つて事態を再認識するということはなかつたのですね。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 その場所へ行かれて、最初から事態をひとつ收拾しようというお氣持で自席を立つて行かれたということは、先ほどの御説明でわかつたのでありますが、その場所へ行かれて、あるいは場所をわけるとか、中へ仲裁に入つて両者を離すというような方法もわれわれには考えられるのですが、もはやあなたの感じで、事態は中へ入つて二人をわける、あるいは持つているネクタイの手をはずすというようなことでは事態の收拾はつかぬ、これは一つポカンと食らわせなけれ…
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 それで大体私もその場所の空氣は一應わかりました。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 さつきの話の結論としてお願いしたいのです。一つは、現在の心境、なぐるよりほかに方法がないという氣持であなたはおなぐりになつた、それは了解したのでありますが、現在その当時を顧みて、やつぱり自分のやつた行為が少し過度行為だ、度合が過ぎているとお考えになるか、やはりあれ以外に方法はなかつたとお思いになるか、顧みた今のお氣持をひとつ。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 先ほどから遺憾の意を表明されておりますが、その遭憾の意を表明されているお氣持は、議院内で暴力を振つたからいけないという遺憾の意味でありますかどうか。
第5回 衆議院 懲罰委員会 第5号
○小林(進)委員 今大体お話を承つたのでありますが、ひとつお氣持だけをお聞かせ願いたいと思います。そのお氣持というのは、自席を四つばかりいすを離れて、そうして佐々木君の所に行かれたというようなことは、從來のしきたりであることであるから、これは決して悪いことじやないというお氣持でございますか、少しは責任を持つべきだというようにお考えになつておりますか、その辺を少しお聞かせ願いたいと思います。