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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1949/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 件中 20 件を表示
新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたが財務局の理事や何かに対して抗議をお持ちになつていたことは、そういう目で見たというような不公平な確証があつたということではなく、あなたの家に來られた態度が非常にいかんからというので抗議を申し込まれたわけですか。財務局の理事に抗議を申し込まれたのはどういうわけからですか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 たしかにあなたの見られたごとく汚職事件があつたのであるから、その点について批判をされることは私は了承できる。その小林総務課長の人事の問題、取扱いに関して、正しい者を左遷し、あるいは不正な者と結託しておるというようなことの論拠としては少しまだあなたの証拠が薄弱じやないかと思いますので、いま少し何か具体的のものがあつたらひとつお聞かせ願いたい。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それもたしかに新しい証拠として有力な意見だと思つて承つておきます。 それから先ほどの御証言で、何か間税課長の言葉として小久保産業、それをいま少しわれわれが課税をしたら中野の住民も助かつたろう云々のお話がありました。間税課長の佐藤氏に対しては、どういう見方をされておりますか。御意見を伺いたい。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 証人に別の問題でお聞きしたいのは、先ほど言われた小久保産業と今一つ何とかがあれば、中野の税金の六割か七割ぐらいは助かるだろうということを承つた。これは私どももいつも聞くことで、税金の不公平ということがあるのですが、これは全國的に聞く言葉であります。あなたは中野の方で、税金の方に大分興味を持つておられるようでありますが、そういう大物が逃れて、小物はどぶ板のすみまで洗いざらい税金をとられているというのは、何かはつきりした調…

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 何かお持ちになりませんか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 佐藤間税課長の御意見だということはわかりましたが、普通一般の町の輿論というか、風評というか、税金が不公平だ、下に重過ぎて上には軽いというようなことをお聞きになつたことがありますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 あなたも大分税務署においでになるようですが、そういうようなことを、小林課長、佐藤間税課長、あるいは係りの税務委員あたりに、お話しになつたことはありますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それで効果はあつたと思いますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 過去にさかのぼつて課税されたというようなことはありませんか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 林君の質問に関連するのですが、とにかく課長さんにお伺いしたいのは、今でも一般に上の方に税金が軽くて、下の方に税金が高いという世論が全國的なのです、そういうことをお聞きになつたことはございませんか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 あなた自身は直接の衝に当る方としてどういうふうにお考えになつておりますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 中野税務署でもそういう者に対して十分注意を拂つておるわけですか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 そうすると、そういう世論は誤りだというふうにあなたはお考えになつておるわけですか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それじや伺いますが、今もおつしやるように、檢察廳当局が手を入れるまで、あなたの方で放任されておつた、それでもなおかつしかも十分なる努力を拂つたとあなた自身はおつしやいますか。確信をお持ちになりますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それじや、あなたの管内のそういう大口な脱税者は全部あなたの方では手をつけられないのですか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 津田正治及び星ヶ岡茶寮の関係を少しお伺いしたいと思います。これは二十一年度、二十二年度両方とも全然所得税を納めないように聞いておるのですが、その通りでございますか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 津田はどうですか。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 それは人の問題なんですよ。先ほど輿石という方にお聞きしたのですが、この方が不正な取引高税をかけられて、それを断つた。そうして税務署へ行つて、そんなものは拂えませんと言つた。そうして川島という事務官が一切の不正の要求をはねのけてしまつた。そうしましたら翌日夕方佐藤という間税課長と係官がそこに來られて、こういう四十万もの要求をしたことは非常に惡いことだ。あなた方はそんな拂う理由はないのだ。だからこんなやつは左遷するなり何と…

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 輿石という家へ行かれて、川島がこれこれのことをあなたに要求したのは、まつたく間違いである、不正なる要求である。これはどうかひとつ了解してくれという了解運動にその晩行かれたというのです。それに輿石に対しては追つて税務署としては何らかの処置を講ずるつもりだということを言われた。

新政治協議会1949/05/26

第5回 衆議院 考査特別委員会 第7号

○小林(進)委員 そういうような明らかなる事実に対してもあなた方は処置しなかつたということは、これはあなたの重大なる責任であると同時に、そこに民衆の税務署に対する深刻な不満があるわけです。知らないのですか。