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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1965/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 どういうように違うか。この問題は、私としてはまあ序の口でございまして、自来長くひとつあなたと論争していきたいと思いまするが、まあ時間もございませんから、いまも、うしろのほうから指令がまいりまして、少し基本論争をあと回しにして政策論争をやれということがありましたけれども、そういうように、あなたたちは全部国民をごまかしておる。そうして、そういうアメリカの不当なる侵略、北鮮侵略に基づいて、そして日本がつっかい棒にされているという、…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 いま一つ、戦略論争ですが、私は高杉さんのことをお伺いするのですが、高杉さんは一体代理の全権大使だそうですけれども、いま何をおやりになっているのですか。

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 その高杉さんは、大臣がこの前も言ったけれども、あなたごまかした。これは「エコノミスト」という雑誌なんです。この中の四六ページに、「国交の正常化こそ急務」という、高杉普一の「この人と一時間」という中に彼の論談が入っておる。そのとき何と言っているか、読みましょうか。「日本はできるだけ韓国のため尽くすということの責任があるように思うのですね。三十八度線に六十万の兵隊をくぎづけにしておいて、そうして国費の三二%をそれに費やしているの…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 韓国の軍隊は日本の安全を保障していると言っているじゃありませんか。六十万の軍隊が日本の安全を保障しているということを高杉全権大使は言っているじゃありませんか。あなた方はこういうことで日韓会談を進めているのでしょう、椎名さん。

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 私は時間もありませんから言いませんけれども、あなた方支配者は、日本の政府は、自衛隊の三矢研究も同じだ、みんな、三十八度線を日本の国防線だ、赤い軍隊が北から攻めてくる、こういう全部一貫した考え方です。これこそ、あなたがかつて東条の時代米英鬼畜と言ってわれわれを教えたときの思想の裏なんです。こういうようなことでは、私はきょうだけでは済まされませんから、期日をあらためてまた徹底的にひとつやりますけれども、これは序の口にしておいて、…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 答弁したらなおさらじゃないですか。三海里にするか六海里にするか……

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 六海里にするか十二海里にするかということは、国際法上議論があることはわかっていますよ。わかっているから、なおさら危険なんだ。李ラインがいままで存在していても、国際法においてだれが日本のためにこれを撤廃してくれたか。われわれはその李ラインのために毎日泣かされてきたじゃないか。その李ラインを今日に至るまで韓国側は撤廃なんてしないのだと言って国際放送しているじゃないですか。しかも、あなた方はここに来て、李ラインは撤廃しますという確…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 私は、魚が十二海里の中に入ったときに、その魚をとる船をどこの国が押えるか、そんなことを聞いているのじゃないのです。いまも言うように、いわば一つの裁判権、その裁判権の問題だってそうだろう。沿岸を中心にして、いわば航行をする船の外における事件、船の内部における事件等も裁判管轄権の問題がみんな出てくる。いいですか。船内におけるどろぼうがある、あるいは人殺しがある、その航行している船も、いわば領海の中に入るかあるいは公海の中にいるか…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 委員長、これで答弁になりますか。私は、大韓民国だか小韓民国だか知らぬけれども、その国が一体領海内部においてどんな警察権や裁判権を持つかどうか、そんなことはさっきから一回も聞いたことありません。委員長、聞いたことがないのです。何です。いまの答弁は。一体、日本と韓国とのこのいまの日韓会談の中で、その国の権益の及ぶ、裁判権の及ぶ、司法権の及ぶ、警察権の及ぶこの領海の範囲をこの沿岸国から何海里におきめになりましたかということを聞いて…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 そこで私は聞いているんだ。だから、韓国側は何と言っていらっしゃいますか。何海里から領海にしますかということを聞いているんだ。それを答えてください。

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 三海里説は、先ほども言うように、日本が三海里説をとっているだけの話であって、韓国側は三海里説をとっているという確かな証拠があるならばいま言ってください。はっきりしなさい。

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 委員長、あなたの苦労はわかりますけれども、一国の条約局長が、漁船だか船だか知らぬけれども、いつの話か一隻ちょっと二海里半まで入った一つの例があるという、こんな愚にもつかないような理屈を述べて、この国会の中で答弁するとは一体何事です。こんなものが領海を三海里にする六海里にするという向こう側の言い分の裏づけになりますか。子供だましもほどほどにしなさいよ、あなた。大臣、そんなことで一体韓国側の領海を三海里にするなんという材料になり…

日本社会党1965/03/27

48衆議院 外務委員会 第10号

○小林委員 そんなばかにした理屈がありますか。いいですか、いま国際法上、私もしろうとではないのですよ、三海里説あり、四海里説あり、六海里説あり、十海里説あり、十二海里説あり、国際法上にもこれくらい多くの種類がある中なんだから、そこで、その中で両国が話し合って何海里説をとるかということは、おのずからの話し合いの中できめていかなければならないではないですか。自分の国の領土をきめる根本問題ではないですか。その一番中心問題を、国際法上でおのずか…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 厚生大臣にお尋ねいたしますが、今朝の新聞には「社員に新薬の人体実験」という見出しで、一つの薬会社がその社員を百八十七名も新薬の実験にこれを使って、十七名も入院をせしめ、ついに一名を死亡せしめたという、こういう民主主義のわが日本には考えられないようなおそろしい事件が報道せられておるのでございまするが、この事実をまず一体大臣はいつお知りなったのか、その点から御質問を始めてまいりたいと思うのであります。

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 大臣がお知りになったのはきょうの新聞で初めてでございますか。ははあ、これは実におそるべきことだ。間違いございませんか。いま一回御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 大臣は、いま事務当局が書きましたものをすらすらとお読みになりましたが、私は、そのまとめた御答弁だけで満足するわけにいかぬわけであります。おっしゃるとおり、当時この事件が起こりました初日、昭和三十八年の十月十五日に東京と名古屋——いまおっしゃいました興和株式会社はもろもろの事業をやっているところでございまして、その中には製薬部もあります。名古屋に本社がございまして、東京に薬品部というものがある。その東京と名古屋の両方で十月十六…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 この問題は、率直に言いますが、一つには基本的な人権侵害の問題がありますよ。あとでこの法律論印はやります。 それから第二番目には、いまも、もろもろの欠陥があるように言われたけれども、厚生行政、業務行政はこのままの状態でいいのかということだ。おっしゃるとおり事故が起きるまで厚生省は何ら責任がない、薬事法によってこの事件の経過における何らの指示監督もできないというがごときことは、裏を返せば、この事件の過程において、人体実験をやられ…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 私はかくのごとく自由意思の発表も自由行動もできないこういう社員等に、半強制的に薬を飲まして死亡に至らしめたとか、あるいは不具になったとか、いまでもなお通院しているという者に対して、薬をやめて相当の治療費を出すことによって、しかも社員の身分を保持することによって会社の責任が済んだかのごとく考えている、その根性がいかにも憎くてたまらない。私は、あなたたちもそういう解釈をしたと思います。こういうようないまの階級的な国家観の中におい…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 私は、事実の問題でまだいろいろ申し上げたいことがありますが、事実問題は、あとでまた御要求があれば、会社がそれに対してどういう治療をやって、家族に対してどんな見舞いをし、入院費や治療費や欠勤中の賃金をどんなぐあいにしておるかということは、私は詳しく調べておる。私が調べておるのだから、ましてあなた方は権力を握っておるのだから、私よりもっと詳しく調べていなければならぬはずじゃないか。やはり問題のとらえ方が、私は少し甘いのじゃないか…

日本社会党1965/03/25

48衆議院 社会労働委員会 第11号

○小林委員 それは、あなたはある大学とおっしゃったが、はっきり言いますと、これは東北大学の中村教授です。その中村教授にある会社が委託をして、そしてその実験を頼んだ。中村教授も、この問題に対しては非常に一つの夢を持っていられた。一九六二年十二月二十五日に——この薬は御承知のとおりイタリアで発見された。しかし、イタリアでもまだ実用化されておりません。実験の過程にある。これは大臣、居眠りしないでよく聞いておってください。この薬はイタリアのマグ…