小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 渡部通子君。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 ちょっと公取委員長に申し上げますが、あなたの御答弁、非常に懇切丁寧でけっこうでございますけれども、まだ質問者もあとに控えておりますし、時間の制約もございますから、簡単明直、かつ、わかりやすく、ひとつ御答弁をいただくようにお願いいたしたいと思います。よろしくどうぞ。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 いまのお話のとおり、ひとつ、できた範囲内において、すみやかに国会に御提出願いたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 これは公取に申し上げますが、こういう化粧品の五千円とか百円とかいう問題は、いま初めてではありません。当委員会でももう半年も前から論議されたことですから、まだ資料がないということは、ぼくは、公取のこの問題の取り組み方が不まじめか、われわれ委員会を軽視されているのじゃないかという感じを持ちますが、早急にひとつ資料をお出し願いたいと思います。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 栗山礼行君。
第65回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○小林委員長 松浦君。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 大臣にお伺いいたします。 野党の各位からそれぞれ優秀な質問があったものでございますから、私はつとめて重複を避けるようにいきたいと思いますが、いままでの質問をお伺いいたしておりまして、どうしてもやはり政府側のほうが無理じゃないかと思われる点が、私の考えでは大体六点ばかりあるのでございます。 第一点は、新規の失業者のために窓口を全部コンクリートしてしまっても、失業者を一〇〇%職業につけしめることができるというこの政府側の確…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 私はなるべく官僚の答弁はやめにして、大臣に御答弁いただきたいと思っているのでございますが……。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 これは労働省から出た資料じゃございませんかな。「中高年齢失業者等就職促進措置の実施状況」というのでございますが、これはちょっと資料が古いようですけれども、四十四年度でこれを見ますると、申請書の受付件数、これは中高年齢者ですから三十五歳から六十五歳までのものでございましょうが、一万二千九百八十七人、そのうちいわゆる高年齢失業者として認定された件数は一万一千九百三十九人、そのうち指示件数が一万二千百四十一、これは前年度から…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 それからいま一つお伺いいたしますが、これは四十四年の十月の統計でございますが、全国統計、五十一歳から五十五歳までの月間、月の有効求職者数、これは四万三百四十九人、これに対する求人数が二万三千二百十四人、それに対して就職の件数、おたくさんの職安を通じて就職をあっせんしていただいた方が三千六百六十六人、だからその求職者に対する就職率は九・一%、これも一割まで行っていません。求職を願い出ました五十一歳から五十五歳までの老人の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 私はそういう申し込みの求職と就職との若干のズレはあると思いますけれども、ただこの数字はいつでもこうやってずれていくのです。そうするとその間にいつも一〇〇%の申し込みに対して一〇%という就職しかつかない、この開きがいつまでも続く限りは、いまここで計画されているような、求職者を全部民間の企業や開発事業のほうに吸収し得るとおっしゃる皆さん方の自信の中に、こういう数字を根拠に考えてみれば、どうしても若干の不安が残る、これを私は…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 大臣のおっしゃるように、生きがいのある人生を送りたいということで七十歳になり七十三歳になって職業を求めていらっしゃる方もあるでしょうけれども、私は先ほどから申し上げているように、その心境を聞いてみれば生活が苦しいからなんだと答えている人がそのうちの二割だ。しかし、小づかいがほしいのだ、だから働きたくないがやむを得ず来るんだという人が五割、それでもう七割です。あとの三割が退屈だからというのです。この三割は、いま大臣がおっ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 開発事業の地域、これは職業安定所の地域を中心におやりになるといまおっしゃったのですが……。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕 今後これから新しく出てくる失業者というのは、特に過疎地帯で、大臣が最も得意とせられる農村あたりで、だんだん家庭が過疎化してしまって、子供や老人たちを捨てて町に出ていって、しかも老人は働けない、しかし失業対策の対象にはならない、生活保護の対象にもならない、しかもそういうところには職安もない、また…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 これは開発事業の対象になりません。でも大臣、こういうぽつねんぽつねんとある農村の過疎地帯に新しい失業者が出てくるのをどう措置されようとお考えですか。これはお得意の場面ですから、どうぞ大臣お聞かせください。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 大臣がいみじくもお答えになったとおりなんですよ。私は、いまの失対法というものをむしろ拡充して、そういう人たちも受け入れるような方向へ実は行ってもらいたかったわけです。ところが大臣は、いまのところは限度があるから社会保障のほうだろう、厚生省の管轄だろうとおっしゃった。その厚生省の管轄が何にもできていない。できていないから、こういう法改正は少し早過ぎるのじゃないか。向こうのほうで老人を受け入れる、生活保護も完成している、老…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 私も中高年者の能力に適合した職業の開発だとか、労働能力の開発の方法というのは非常に興味がありますので、資料もお持ちだそうでございますから、これは法案が済んでからでもいいですから、ひとつ現存するものを私のほうまで御提供いただきたいと思います。ぜひ見せていただきたいと思います。 それから次に、時間がありませんから先に飛びますけれども、求職手帳の発給でございます。これはいままでの失業手帳とは違いますから、内容が違いますけれど…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 そうすると、この求職手帳の交付はいままでの失対手帳の交付とは本質的に違うということでございますね。いままではずいぶん厳重におやりになりまして、なかなか、ちょうだいするために三年かかったけれどもだめだったというような話がありましたけれども、そんなのはなくなるというのは非常にけっこうでございまして、これはつとめてひとつやっていただきたいと思います。おやりにならなければ雇用促進になりませんからね。一生懸命やっていただいて雇用…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 第九条には「雇入れの要請」がございますね。これに対しては「労働大臣は、」云云という規定があるわけでございますが、その末尾のほうに、「当該職種の中高年齢者である労働者の数が同項の規定により算定した数以上となるようにするために必要な措置をとることを要請することができる。」要請ですが、これは相当強い感じが、どうもこの文章を読んでいると、労働大臣が、私企業の営業の自由権にまでも、雇用の自由にまでも一歩入り過ぎて干渉しているのじ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 私はやはり原則としては、身体障害者の雇用促進のように官庁とか公社とか、国の機関に、これだけの雇用率というものを設けて、雇いなさい、おやりなさい、これは一向差しつかえないと思う。しかし、私企業ということになりますと、そんなわけで、金も貸してやる、あるいは金もあげる、いろいろのめんどうを見てあげるから、雇用率に基づいて雇いなさい、こういうふうにおやりになることは、私は決して悪いとは言いませんけれども、これは一歩間違うと、若…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○小林(進)委員 いまの御答弁が一番大切なんでございまして、一般の公共事業の中へ中高年齢者層がぶち込まれて、近代化の仕事の中に巻き込まれたのじゃ、これはとてもついていかれるものじゃない。それは十分めんどうを見てもらわなければいけないと思います。これはどうですか。二十一条の特定地域における措置と第二十二条とは――第二十一条は中高年齢者だけの特定の地域の開発事業で、第二十二条のほうは一般の公共事業の中に中高年齢者を特に並列させるというか、合…