小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 先ほどの大臣との非公式の話し合いの中にも、あなたの答弁が各大臣の中で一番どうもわからないですよ。つかみどころのない答弁をされるのではないかというのが野党の一致した意見だ、きょうはひとつそういうことのないように具体的な御答弁をいただきたいということを先ほどから申し込んでおきました。「国民の連帯意識の高揚」、この抽象的なことばを言えば、国民皆保険だから相互扶助でひとつ持っていってもらいたい、こういうお話なんだという。それだ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私はいまの大臣の御答弁を聞きまして、非常に感ずるところがあったわけです。私どもの党も、先ほどから申し上げますように、長くこの改正問題に取り組んできたわけでありますが、終局的には国民が一本の保険に統合せられて、ほんとうの自分の力に基づく保険料を支払って、そして完全な公平な医療の給付を受けるという形が一番理想じゃないか。しかしそこまで一挙にいくことは技術上あるいは国民の意識上困難ではないかということで、そこに至るまでのステ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 この数字の一に関する基本的な考え方は承りました。私も非常にけっこうだと思います。どうぞひとつ大臣の基本的な観念が、具体的な抜本的医療改正の基本構想の中にあらわれてくることを私は心から御期待を申し上げるわけであります。 次の2であります。「生存期間の一貫保障」ということでございますが、私はこれを見て、1がもし横の関係、「国民の連帯意識の高揚」が保険制度の横の連帯をいっているとすれば、第2は私は縦の連帯をいっているのではな…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 第三番目の問題でお尋ねをいたしますが、「労務管理と社会保障の分離」ということがうたわれております。 この問題についても私ども若干苦々しく感じておりましたことは、やはり組合保険等でともすると経営者や企業者がこの社会保障とか医療保障等を労務管理の一環としてこれを利用している、悪く言えば悪用して、組合対策あるいは労働組合の鎮圧といいまするか、懐柔対策等を行なっているという形が間々見受けられた。私はその意味において、私の了解す…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 時間が限られておりまするので、ほんの簡単で中心だけ大臣のお考えを承っておきまするが、次から最後にかけて、次の国会までに具体的にお伺いするために骨組みだけ伺っておきたいのであります。 次に、四番目に参ります。「負担と給付の公平」という問題でございまするが、これはやはり現在あります各種保険の中に、国保と被用者保険の中に負担と給付の非常な差別がある。また同じ被用者保険の中にも、それぞれ負担と給付の公平を欠いている点がある。そ…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 五番目、「低所得層の有病率の高いことの考慮」という、これは私は先ほど申し上げました医師会が出された基本的構想の一つにある老人医療の無料といいますか、老人保険に関連する条項であると思うのでございますが、それと加うるに、やはりこの中には、例の、大臣をあなたがおやめになったあとのあなたの前任者の大臣のときにやられた実に改悪法でございまして、これは武見会長の言う、官僚の、何と言いましたかな、げすの知恵で、ついに日雇健保なるもの…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 次の6の「医療従事者の質的向上」という問題でありますが、この中には何が一体含まれるのか。現在の医学教育、医師の資格そのものをいっているのか、これは例のインターン制度等の問題で非常にもめたのでありますけれども、そういうことの改革も含めているのかどうか、あるいは看護婦や検査技師等に限定されている問題であるのかどうか。たとえていえば看護婦の問題につきましても、私ども国会の中でたいへん迷惑を受けたといってはなんでありますけれど…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、7と8、これは当然なことでございますので、あらためて大臣の御答弁をちょうだいする必要はないと思います。これは全面的に賛成でありまするし、ぜひそのようにやっていただきたいと思います。 以上、私は、大臣のお考えを拝聴いたして全面的に賛成でありまするし、ぜひひとつそのお考えのとおりに推進をしていただきたいということを心から要望する次第であります。ただこれは私が言わぬでも、御承知のとおり大臣一人で自由にできるわけではあり…
第66回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は大臣のお考えに全面的に賛成です。関連がありますから、ここでひとつ譲ります。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 これより会議を開きます。 この際、閉会中審査申し出の件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行なうため、物価問題等に関する件につきまして、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、おはかりいたします。 ただいま申し出ることに決しました閉会中審査案件が付託になり、現地調査の必要が生じました場合には、議長に対し委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう取り計らいます。 ————◇—————
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、木村経済企画庁長官から発言を求められておりますので、これを許します。経済企画庁長官木村俊夫君。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 次に、経済企画政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。木部経済企画政務次官。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 武部君。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号
○小林委員長 和田耕作君。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小林委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、重ねて私が、本特別委員会の委員長の重責をになうことになりました。 委員会の運営にあたりましては、委員各位の御支援、御協力をいただきまして、万全を期してまいりたいと存じます。 どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小林委員長 この際、理事の互選を行ないます。
第66回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第1号
○小林委員長 ただいまの青木正久君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕