P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 長々と御説明をいただきましたが、要は、あなたの説明の中心は、そういう事業団ができて、牛肉の価格安定を輸入の肉で調整しようとした、その機能を何も果たしていなかったというその言いわけだな。その言いわけが一つと、結局それは、言いわけのためには、事業団が、最初は中央市場で商いをするという約束が失敗して赤字を出してしまった、その赤字を出した理由を事業団になりかわって、ちょうど事業団の理事長がものを言っておるのと同じように、熱を込…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私のところの調査によると、それは卸価格でしょうね。ともかく輸入肉が、それぞれの流通機構を経て一般の市場にあらわれてくるときには、大体輸入価格の二倍半になってあらわれてきている。それが一つ。あまりにもどうも高過ぎるということが一つ。 それからいま一つは、輸入肉と国産肉とが混合されて、これを国産肉と称して、国産の肉と同一の値段で売られている。これもしばしば末端でわれわれが聞くことなんだけれども、こうしたことに対する関係官庁…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 時間もありませんから、あなたと議論してもしようがないけれども、あなたの話を聞いていると、ちょうど通産省が、化粧品を売るときのように、外国の化粧品がどうもクリームが一万円も五万円もして、それに飛びつくから、だから国内のいままでのクリームのように、五百円か千円のものを、外国商品との対抗上五千円とか一万円の値段をつけなさい、そういうふうな指導をして、そしてどろぼうよりもひどい値段をつけさせて暴利を得ている理由を、外国商品と太…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 それはいいですよ。それは私にとっては質問の重要なことではありませんから、けっこうです。

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 そこで、私が特に申し上げたいことは、畜産振興事業団本来の趣旨は、需給の調整をし価格を調整して、消費者の生活を守るというのが目的ででき上がったものでしょう。それがいまは何にもしないのだ。あなたは、瞬間ワンタッチ方式だとか、いろいろなことを言われたが、まず、その方式下において何もしない。何もしないで手数料だけをかせいでいるという、こういうことが一体国の機関として許されるのかどうかの問題です。これは木部さん、あなたも考えてく…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は残念ながら——フィフティー・フィフティーで四十一年からお扱いになったというのだが、私はあなたと考えが違って、事業団がみずから中央卸売市場へ持っていって、五千万トンのやつを一千九百万トンくらい売って赤字を出すという、それから今日に至るまで、存在の意義というのは、残念ながら私は認められない。むしろこれに伴う弊害はたくさんあるけれども、実績があったということは、残念ながら、あなたの説のようには受け取るわけにはいかない。し…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 その十六の輸入商社と事業団との関係をひとつお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 そこで私は、この十六商社が、三十六年ですから、どういう関係であまたある輸入業者の中で十六商社が選ばれたのか、そんなことまで話をしたのじゃ切りがありません。だからその点は省略をいたしますが、ひとつ商社の代表の方にお伺いいたしますが、あなた方十六商社の方々が、それぞれ通産省から割り当てられた牛肉を実際に輸入されているのかどうか、率直にお聞かせを願いたいと思うのであります。あなたにお伺いするより、通産省の方にお伺いしましょう…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、その輸入実績というものに対して非常に疑いを持っている。疑いを持っているだけではありません。疑いだけ持っているのじゃありません。私の調査によりますれば、十六の実績のある商社と言いましたけれども、実際に輸入しているものは五社じゃないか、あとはペーパー輸入業者だということを私は聞いているのですが、この問題について私の調査がうそだかどうか、通産省と農林省とそれから商社の代表に、それぞれお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、いまの三人の答弁の中に、それぞれ微妙なニュアンスの違いがあると見ておる。通産省は、四十五年度までは実績を見ていたけれども、実際どうも不確定要素があるところを、あやしいものがあると見たのでしょう。四十五年の後半戦から通関実績を見て実績割り当てをしている、だからそのような事実はないと言明された。通関の実績を見ているからそのようなことはないだろうという、実にりっぱな話をされた。これに対して農林省のほうは、割り当てに近い…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、ここでこういう議論はしておれませんから、結論的に申し上げますけれども、実績を通関実績まで持ってこられたことはいい。しかし私は、繰り返して言いますが、十六商社の輸入と実際の輸入は違っていると思う。その名義は十六社だけれども、実際に名義を借りて輸入しているのは五社だというのが私の調査結果だ。なぜそんなことを言うかというと、国民はみんな安い牛肉を要望している。そういうところに名目だけの輸入商社があって、それぞれ手数料を…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 いまのあなたの発言の中でいま一つお聞きしたいことは、需要者があなたの事業団へ申し込んでくる、その申し込んだものをあなたのほうが商社のほうに回して、商社と話し合いをして、そうしてその商社との取引の話し合いの済んだものをいま一度あなたのところへ呼んで、そこでそれにその切符をやる、認可を与える、こういう順序でおやりになってきたという。あなたのところへ割り当てた肉なんだ。あなたが煮て食おうと焼いて食おうとかってなはずなんだけれ…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 再検討のほうはいい。自分でも良心に恥ずるから、再検討することになったと言うのだろうけれども、そんな言いわけを私は聞かないでもいいのであって、一体なぜあなたのところに——あなたの説明によれば、需要者のほしいものやあるいは要求するものは事業団ではわからない。十六商社しかわからない。十六商社しかわからないから、事業団へ割り当てになった肉を買いにくるものは、その十六商社のところにみなお客さんをやって、事業団は、あなたのほしいも…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、実に牽強付会な弁を聞くものだと思う。これが事業団の理事長かと思った。私は、それをまともに言われるのなら、その良識を疑わなければならぬ。欠陥車じゃないかと思うくらい驚きますし、また、それが何もかも承知で言われるのなら、盗人たけだけしい弁解だと私は思うのであります。 その前に、私は通産省に聞きたい。通産省は、こういうことをやるなら事業団なんて不要だから、むしろ牛肉は全部商社にまかしたほうがいいじゃないかという意見だと…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 ちょっとどうも私の要求するような答弁でもないようですが、民貿が硬直をしているから事業団でこれを扱わせるということがほんとうの趣旨であるならば、畜産局長、あなたに聞きますが、それならば事業団の割り当てのものを硬直化している十六社に、その割り当てから品質から数量までまかせないで、事業団にまかした肉は、十六商社よりむしろ、輸入業者はたくさんあるんだから——私はこの十六商社を見ているけれども、わが日本の輸入業者からながめれば、…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私は、そういう理屈も実は承知してあなたに質問している。あなたは古い歴史ばかり述べているけれども、日本の経済のある段階においては、やはりほかの品物でいえば再販価格を必要としたように、自由競争の原理だとか、乱売だとかあるいは価格の切りくずし等があっては正当な流通を欠くおそれがあるから、末端価格まで保護しよう、一時期そういう時期があったけれども、そのときに九十一社から十六社にそれを限定したという、その理屈は一応認めるといたし…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 これは新聞の記事ですが、輸入肉で商社、業者だけがうまい汁ばかり吸うて、消費者と生産者が泣いている、こういうような行政で一体よろしいのかということに対して、増田農林省畜産局長は、いまは何とも言えない、ただベターのものにするよう検討をするというだけだという答弁をしていられるという記事が載っておるが、あなたのこの新聞紙上で言われた言明と、いまの答弁とでは少し違うじゃありませんか。よりベターなものとは何ですか。

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 時間が過ぎましたから失礼いたしますけれども、この牛肉輸入に関する限り、一つは、先ほどあなたが言われているように、主婦連だとか生協だとかあるいはセンター、デパートだとか、そういうところに、ひとつ本然に返って大いにやってもらう。割り当てに対しては、十六商社などということを言わないで、輸入業者に扱わせて自由競争をやらせたらよろしい。この問題を私は、ひとつあなたに強く要望しておきます。 政務次官、この問題の私の主張もひとつ考え…

日本社会党1971/08/11

66衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第3号

○小林(進)委員 私はもう、この問題はあなたと議論したくない。なぜかならば、あなた方の農林省の者と何回も議論したけれども、その世界機構の中へ中国が入っていないというだけの話であって、農林省からそのために、相当の権威のある者が中国まで調査に行ってきているじゃないですか。そうして安全だという報告をしているじゃないですか。そうして、例の石川県から出られた坂田農林大臣のときに、もはや輸入する寸前までいっているじゃないですか。それを政治力で押えて…

日本社会党1971/08/03

66衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣に御質問をいたします。 時間の関係上一点だけでよろしいのでございますが、ここに「厚生大臣と日本医師会長との了解事項」という資料をちょうだいをいたしておるのでございますが、この資料についてお伺いいたしたいと思うわけであります。 午前中からもいろいろの質問がございました。その経緯は私は繰り返して申し述べるようなことはいたしません。ただ、結論から申し上げて、ここにありまする了解事項の中の、一、二、三、四、五とありまするけ…