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農林省園芸局長参議院衆議院
総発言数
535
直近の所属会派
直近の役職
農林省園芸局長
直近の発言日
1966/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

535 20 を表示
農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) この流通経費の節減の問題、非常に大きな問題でございます。確かにミカンあるいはリンゴの場合の農家手取り率は野菜に比べては大きいのでございますけれども、それでもやはり五〇%程度の手取り率になるのでございます。その場合に、やはり流通経費をどう節減していくかという問題でございますが、その場合の大きな問題といたしましては、選果施設あるいは荷づくりの施設、荷づくりの経費というものが大きな要素を占めておるのでございます。で、…

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) 果実を鮮度を落とさず輸送するということは非常に重要な問題でございます。したがいまして、過去におきまして、四県につきまして、CA貯蔵ということで、その貯蔵施設について助成を行なったのでございますが、昨年はそれについて輸送施設、輸送車につきまして、トラックでございますが、それの補助を行ないまして、生産地から消費地に生鮮なくだものが入りますように補助をいたしたわけでございますが、今後ともこの輸送問題につきましては、力…

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) これにつきましては、コールドチェーンの一環として研究をいたしますと同時に、将来の問題としましては、くだものの貯蔵ないし輸送ということにつきまして冷蔵技術を解明いたしますとともに、それらの施設の問題につきまして研究もし、これについての指導もいたしたいというふうに考えておるのでございます。

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) この加工原料の取引に対します双方の農協その他これを売り渡します側、それから買い入れます側につきましての適用の範囲というものにつきましては、特に法律では規定していないわけでございますけれども、お手元の資料にもございますように、大体加工原料用の果実というのは、数県にまたがって取引される場合が多いわけでありますので、県内あるいは数県にまたがってその取りきめが行なわれるのではないかというふうに考えておるのでございます。

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) 御質問の点は主として価格の問題でなかろうかというふうに考えるわけでありますが、価格につきましては、これは加工業者の側からも生産者の側からも、実はきめ手となる価格というのはなかなか見出し得ないのでございます。と申しますのは、加工業者の側から見ました場合に、果実の加工というのは、大体におきまして、年間の加工の中におきまして三カ月ないし四カ月でございまして、その他の時期におきましては、水産物でございますとか、あるいは…

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) かん詰めの業者の実態を見ますと、非常に零細企業が多いのでございまして、しかも年間操業をやる必要があるということから、場合によっては、水産なり、あるいは他のかん詰めの原料がない場合は、採算を無視しても買いに向かうということもあるわけでございます。そういう意味から、一般に大メーカーというふうには考えられないわけでございまして、また生産者のほうといたしましても、たとえば洋ナシでございますとか、かん桃というような種類の…

農林省園芸局長1966/06/24

51参議院 農林水産委員会 第34号

○政府委員(小林誠一君) 必ずしもないとは申し上げかねるのでございますが、本年度の加工原料の価格でございますが、本年度の価格を見ますと、温州ミカンでは五十三円になっております。白桃は二十九円から四十二円の間になっております。で、桜桃は三十一円から三十七円ということで、白桃、桜桃が三十九年は十円から三十円、九円から十八円と非常に安かったわけでございます。で、本年はそういう意味で相当価格も強くなっておりまして、おおよそ倍近くになっておるので…

農林事務官(園芸局長)1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○小林(誠)政府委員 南九州を中心といたしますカンショの生産振興の問題でございますが、先ほどからお話がございましたように、作付面積は全国的には減っておりますが、南九州等の主産地等におきましては、この減少のしかたがゆるやかである、あるいはほぼ横ばいでございます。いろいろの事情があるのでございますが、総じて申しますと、原料用イモ作につきましては、大体作付面積も横ばいでございまして、これは単にカンショの生産事情だけでなく、それを取り巻くいろい…

農林事務官(園芸局長)1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○小林(誠)政府委員 将来の見通しにつきましては、現在他の農産物の一環といたしまして作業中でございまして、将来の見通しがどうなるかということは、技術的にはまだわかっていないのであります。

農林事務官(園芸局長)1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○小林(誠)政府委員 甘蔗につきましては、法律に基づきます振興地域の指定があるわけでございますが、カンショの場合におきましては、そういう制度的なものがございません。用途といたしまして大体四五%ぐらいがでん粉製造に回るのじゃないかというふうに考えておりますけれども、そういう意味で他用途との関連もありますし、そういうことで、純粋にこれを振興地というふうにして指定していくことは非常にむずかしい問題があろうかと思うわけでございます。いずれにいた…

農林事務官(園芸局長)1966/06/23

51衆議院 農林水産委員会 第52号

○小林(誠)政府委員 可能、不可能の問題ではございませんが、いろいろな技術的な問題もございます。もっとも、これは法律もございませんから、そういう意味では、現行制度のもとにおいては不可能だということになろうかと思いますが、いずれにいたしましても、その地帯の振興につきましては、私たちとしては全力をあげていきたいというふうに考えておる次第でございます。

農林省園芸局長1966/06/23

51参議院 農林水産委員会 第33号

○政府委員(小林誠一君) 野菜生産出荷安定法案につきまして補足して御説明申し上げます。 この法律案を提案する理由につきましては、すでに提案理由説明において申し述べましたので、ここでは省略することといたし、以下この法律案の主要な内容を御説明申し上げます。 この法律案の構成につきましては、全六章及び附則からなっておりまして、以下章を追って御説明申し上げます。 まず第一章におきましては、この法律案の目的とこの法律における用語の定義を定めており…

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 昭和三十一年の作付面積は二十五万二千ヘクタールでございます。それで、四十年の作付面積は八万五千四百ヘクタールでございまして、比率といたしましては三四%でございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 水田作につきましては、昭和三十一年は十三万三千九百六十六ヘクタールでございますが、四十年は三万四千六百ヘクタールとなっておりまして、三十一年に対しまして二六%となっております。畑作につきましては、昭和三十一年が十一万八千七十二ヘクタールであったのに対しまして、四十年が五万八百ヘクタールとなっておりまして、比率におきましては四三%ということで、水田作の作付の減少が、畑作に比べまして著しいものがございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 水田作は、畑作に比べまして生産費が高い、また単位当たりの収量が少ないというような、生産性が低いという点があります。また、なたね作に依存しますよりも、むしろ農外収入に依存しましたほうが、より多く収入を得る機会が増大するという、特にこれは東海地方が中心でございますが、そういうことで、水田作につきましては、むしろ非常な減少を示しておるわけでございまして、まあ水田作は比較的都市の近郊という地帯において多くつくられているので…

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 まあ畑作の場合も、多かれ少なかれ水田作と同じような問題があるわけでございますが、そのほかに、なたねにつきましては、気象災害を受ける機会が非常に多いということ、ことにまた菌核病その他の病虫害の発生によります被害を受けやすいというようなことがございまして、他の作物に比べまして、収益性が低いという理由となっておりまして、そのためになたね作が減少しているということが考えられるわけでございます。

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 大豆の昭和三十一年の作付面積は三十八万三千三百七十一ヘクタールでございます。その後、年平均大体二万ヘクタール内外の減少を続けまして、四十年には十八万四千百ヘクタールとなっておりまして、比率にいたしまして四八%というふうになっております。

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 大豆の昭和三十一年の生産量でございますが、これは四十五万五千四百六十トンというふうになっております。四十年には二十二万九千七百トン、面積の減少に伴いまして減少しておりまして、比率では昭和三十一年に対しまして四十年は五〇%というふうになっております。また、なたねは三十一年が三十二万二百二十トンでございます。それに対しまして四十年が十二万五千四百トンとなっておりまして、比率におきまして三九%というふうになっております。

農林事務官(園芸局長)1966/06/22

51衆議院 農林水産委員会 第51号

○小林(誠)政府委員 生産農家の保護の問題ですが、この問題につきましては、大豆なたね交付金暫定措置法が設けられております。それによります生産農家の保護ということとあわせまして、やはり大豆、なたねにつきましては、適地におきまして、またその大豆、なたねに対します依存度が非常に高い地域におきまして、生産改善推進事業でございますとか、あるいは原採種圃事業等につきまして、予算措置を講じておるわけでございます。そういう予算措置並びに指導によりまして…

農林省園芸局長1966/06/10

51参議院 物価等対策特別委員会 第10号

○政府委員(小林誠一君) 指定産地制度の問題でございます。今国会に野菜生産出荷安定法案を提出いたしておりますが、その骨になりますのが指定産地制度でございます。で、これはどういうことかと申しますと、いまの野菜の現状をいろいろ見てまいりますと、ことに価格の問題を見てまいりますと、非常に、どう申しますか、価格につきましては、上昇もきることながら、年々非常な暴騰、暴落を繰り返しておるという点を解決いたしますために、四大消費地域——大体京浜、京阪…