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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 件中 20 件を表示
自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 休憩前に引き続きまして委員会を開会いたします。 けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案を議題に供しております。御質疑を願います。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 御質疑を願います。御質疑の用意ができるまで私から質問をいたします。 富樫労働基準局長にお尋ねいたしますが、第二条の二号及び第三条にありまする「けい肺を生ずるおそれがないと認められる政令で定める作業を除く。」ということがあるのですが、このことにつきましては、昨日私から別表第一、第二に関連いたしましてただしておいたのでありますが、なお将来のためにただしておきたいと思いますととは、おそれがないと認める尺度、つまりこれは…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) なお伺いますが、私の質問については簡単でけっこうですからその要点だけ一つ。 それからこの四十八条に労働基準監督官がそれぞれの事業場に行ってそしてこの遊離粉じんを含み、または含む疑いのある粉じんの測定もしくは検査をするということになっておるのでありますが、この際に、それらの検査をしたり測定をする場合において何か現在機械的にそれを測定するような機械器具があるのか。また機械器具がなくして、側定する場合において、現在の監…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) さらにお尋ねいたしたいととは、第二条並びに第三条、先ほどからお尋ねしております適用除外、これは昨日の私の質問に対しても、基準局長から私の了解し得るような回答があったわけでありますが、この際念のためにほかの言葉でもってお伺いいたしたい。適用除外ということは事業単位でやるのか、あるいは事業場単位でやるのかということについてはっきりした御答弁を願いたい。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) そうすると、今の問題は、事業単位でやる場合もあるし、事業によっては事業場単位に除外する場合もあるとこういう意味ですね。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) それからこの事業並びに事業場の種類によりましては、従来何十年間もけい肺というものが出ていないというような事業場または事業もある。これが別表第一号並びに第二号には現に載っているわけでありますが、これらのものはやはり一応は別表第一号、第二号に載っけて置いて、そうして労働基準監督官の測定または検査によって順次に除外していく、こういうことになるのですか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) さらにお伺いいたしますことは、今の御説明になりましたよう血事業場もけい肺分担金というものは、それが除外されるまではずっと納めていくと、こういうことにたるわけですか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) それから第三条の算用数字の5ですが、「使用者が指定した」ということがあります。それから「他の医師」というのがありますが、「この使用者が指定した医師」または「他の医師」という医師はどんな医師でもよろしいのか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) それから労働者は医師の選定の自由を認めているのでありますが、その医師の選定の自由を認めた理由は。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) この今の症状の決定という問題、第五条ですが、地方けい肺医の診断または審査につきまして症状決定をする場合において、むろん医師の誤診というものはあり得ると私は思うのでありますが、その医師の誤診というものに対しまして制裁規定は別にないようでありますが、ありますか。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) さらに第九条の作業の転換の円滑の問題ですが、それで事業所内における転換が困難な場合に政府の責任というのはその際にどうなるのか。また転換すべ職場がないために労働者をやむを得ず解雇するというような場合におきましては、政府はこの際にどういうふうな責任を持たれるのかどうか、伺いたい。それからもう一つは、職業紹介あるいは職業補導等の政府の具体的の構想がございましたならば承わりたい。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) それから第二条の五号に労働者の定義があるのです。「他人に使用される者で、労働の対償として賃金、給料その他の報酬を支払われるものをいう。」、こういう定義があるわけです。ところが賃金総額は、第二十条の二行目に「事業主がその事業に使用するすべての労働者に支払うすべてのものの総額とする。」、こう書いてあるのですが、そこで承わりたいと思いますととは、ここの二十条の二行目の「すべての労働者」という中には臨時夫であるとか、日雇…

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 御質問がございましたら。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 速記を始めて 暫時休憩いたします。 午後二時三十六分休憩 —————・————— 午後三時三十一分開会

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 休憩前に引き続きまして委員会を開会いたします。 けい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案について御質疑を願います。——他に御発言もないようでございますから、質疑は終了したものと認めて御異議ございいませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 御異議ないものと認めます。 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 速記を始めて。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) これをむちまして、討論は終局したものと認めます。それではこれよりけい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案を採決いたします。本案を原案通り可決することに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

自由党1955/07/26

第22回 参議院 社会労働委員会 第32号

○委員長(小林英三君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもちまして原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議におきます口頭報告の内容、議長に提出する報告書の作成その他の手続につきましては、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕