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日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2006/04/20

第164回 参議院 国土交通委員会 第13号

○小林美恵子君 では次に、警察庁にお伺いしたいと思います。横断歩道の音響信号についてお聞きをします。 先日、視覚障害者の方にお聞きしたんですけれども、国会前の横断歩道にも音響信号が設置されていないんだという御指摘を受けました。私は、かつてその問題なんか国会でも議論になったそうでございますけれども、私、改めて今バリアフリーの法案を審議をしている国会で目の前にバリアがあるということは大変恥ずかしく思いました。 改めてお聞きしたいんですけれど…

日本共産党2006/04/20

第164回 参議院 国土交通委員会 第13号

○小林美恵子君 一万五千といいますと約八%ぐらいなんですね。今後どのように取組をなさるか、それをちょっとお聞きしたいと思います。

日本共産党2006/04/20

第164回 参議院 国土交通委員会 第13号

○小林美恵子君 今御説明いただきましたいわゆる音響信号関係ですけれども、例えば二〇〇〇年度と比較をしますと、全信号機設置が一万三千五百四十六基増えているんですね。音響式付加装置でいきますと三千六百三基になります。確かにそれぞれ増やしていただいておりまして、それで先ほどの御説明ありましたように重点整備地区の特定道路を優先に整備をされるということでございますけれども、実際、利用者からいきますと、そこに限定されて果たしていいのかということがご…

日本共産党2006/04/20

第164回 参議院 国土交通委員会 第13号

○小林美恵子君 最後にですけれども、こうした基準についてでございますけれども、関係者の皆さん本当に様々な御要望がございます。その中でも私は、昨年のユニバーサルデザインの考え方に基づくバリアフリーのあり方を考える懇談会の報告の中でも、関係者の皆さんの努力によって施設の整備を実現したものの、利用者にとっては使いにくいものになってしまったというものも現にあるようでございます。データではバリアフリー化になっていても運用では問題点があると、そうし…

日本共産党2006/04/20

第164回 参議院 国土交通委員会 第13号

○小林美恵子君 終わります。

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日、私はまず法案の目的や定義について、かかわって質問させていただきたいと思います。 法律の目的とか、例えば理念といいますのは、その内容や運用を左右する私は重要な問題だというふうに思っております。高齢者社会対策基本法でありますとか障害者基本法は社会参加の確保を基本理念とされています。そういう社会参加の確保をしていくためにも、移動の自由と安全を確保することは不可欠な前提だと思うんですね…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 その権利を明記するということは、財政上の負担の増大の懸念もあるというふうに御答弁をされました。財政上とおっしゃいますけれども、国として高齢者とか障害者の皆さんの社会参加を本当に重視するならば、たとえ限られた予算の中であったとしても、私はその使い方を改めて努力がされるべきで、財源は確保すべきだというふうに思うんです。 例えば、本委員会で私は高速道路問題も取り上げさせていただきました。この高速道路の建設も、国と地方の税金で整…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 大臣は今、新築はもちろんですけれども、既存の施設もバリアフリー化していくのはそれはそれでいいことなんだというふうにおっしゃいました。私もそれは当然のことだと思います。 そういうことを進めるに当たりましても、前提としてやっぱり権利ということをしっかりと位置付けるということが必要だと思います。障害者基本法の基本理念でいきますと、「すべて障害者は、個人の尊厳が重んぜられ、その尊厳にふさわしい生活を保障される権利を有する。」と、…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 先ほどもありましたけれども、現場で、何といいますか、分け隔てがあるようなことがもし起こった場合、これは定義上こういうふうに規定している重大な責任になるというふうに私は思うんですね。本来はやっぱりこういう定義上の身体上のというのも外すべきだというふうに思いますけれども、この辺でいきますと、現場ではこういうことはならないということでしっかりと見ていくということで確認していいんですか。

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 では次に、目標等についてお伺いをしたいと思います。 今回の法案には、バリアフリー化の目標や計画など基本方針を大臣が定めるというふうにございます。その点にかかわってお聞きしたいと思いますけれども、交通バリアフリー法におきますいわゆる駅ですね、旅客施設のバリアフリー化の目標は、利用者数が一日五千人以上の施設については二〇一〇年までに段差の解消、点字ブロックの設置、トイレ設置を一〇〇%行うというふうになっております。さらに、ハ…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 目標達成向けに努力をするという御答弁でした。 具体的な問題についてはまた私も次回の質問に譲るとしまして、今回のハートビル法と交通バリアフリー法の統合によりまして、そのメリットを生かして更なるバリアフリー化というのが多くの皆さんの御期待のあるところだというふうに思うんです。中でも、一日利用客が五千人未満の施設のバリアフリー化の促進の問題は、先ほどから議論がありますように、私も大変重要なことだというふうに思います。 説明もご…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 その五千人未満のところでも、いわゆる市町村が基本構想を作って、それに当事者の皆さんが参加をできるものを作るんだという御説明でございました。 そのいわゆる協議会ですね、協議会は、法案を見ますと、いわゆる高齢者や障害者の皆さんを始めとして、当事者が参加できる協議会をいわゆる組織することもできるとあります。組織することもできるということは組織しないこともあるということだと、私は裏返して言うとそういう面もあるというふうに思うんで…

日本共産党2006/04/18

第164回 参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 終わります。

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は財務大臣御出席でございますので、私はまず最初に大臣にお聞きをしたいと思います。 二〇〇三年の九月の衆議院本会議での件ですけれども、このとき、小泉総理が在日米軍駐留経費負担の一定の節約、合理化を踏まえると答弁をされておられます。そしてまた今年四月七日、経済財政諮問会議では聖域なき支出削減を行うというふうにされているんですけれども、聖域なきといいますと在日米軍駐留経費負担も対象にな…

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 大臣のその御答弁を踏まえまして、私は米軍への思いやり予算について今日は質問させていただきます。 まず、防衛施設庁にお聞きしますけれども、日本政府が負担をする駐留軍経費負担総額の二〇〇四年度の決算額、予算額、そして一九七八年から二〇〇六年度の累計での予算総額、契約ベースで幾らでしょうか。

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 では、御説明いただきました予算総額、いわゆる五兆二百六十九億円とおっしゃいました。その予算総額で見ていきますと、提供施設整備、労務費、光熱水費、訓練移転費と四項目に分かれているかと思いますけれども、項目別に幾らになりますか。決算上で分かるものは明らかにしていただけますか。

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 決算額で分かるものを明らかにしてください。

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 私が聞きましたのは、光熱水費と訓練移転費の合計で三千三百五十六億円、光熱水費と訓練移転費はNLPの移転にかかわって合計で二十四億円というふうに聞いておりました。それが示されないというのは大変不思議でなりません。なぜ私が知っていてそちらが知らないのか、不思議でなりません。 それを一言申し上げておきまして、今、予算総額の項目別に金額をおっしゃっていただきました。それを私はお手元の資料に、皆さんのところに配付をさせていただきま…

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 要するに、元々負担する必要のないものですよね。確認さしていただきたいと思います。

日本共産党2006/04/17

第164回 参議院 決算委員会 第7号

○小林美恵子君 ですから、最初からは負担する必要のないものでしたよねということを今お聞きしているんです。その点だけお答えください。