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自由民主党経済産業大臣政務官参議院衆議院
総発言数
381
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済産業大臣政務官
直近の発言日
2005/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会71 件・71%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会3 件・3%
  • 郵政民営化に関する特別委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 381 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

381 20 を表示
自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 そこのところはいろんな方が心配をしながら見守っている部分だと思いますので、確認をさせていただきました。 今日、生田総裁にもおいでをいただいております。 過疎地の郵便局ネットワークの維持については、これまでも、参議院の議論の中でも、あるいはその修正も通じてかなり踏み込んだ形でいろんな制度的な担保についても明らかになってきたというふうに思います。 一方で、都市部の郵便局の関係者の皆さんのお話を聞きますと、まあまたこれとは別の懸念…

自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 金額も触れていただいて、前向きな御答弁をいただきましてありがとうございます。 例えば、人を減らせばそれだけ支出も減りますので収益にも貢献するわけですが、その顧客満足度というキーワードで言うと、本当に必要な人員が郵便局の中にいて、そこに来られるお客さんが満足する人数というのはどういうレベルなのかということをしっかりとこれは把握をしていただいて、そういう計画を立てていただきたいというふうに思いますし、今、オートキャッシャーの話も…

自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 お願いいたします。

自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 ありがとうございました。 制度も見直されることによって自由度が増すということであれば、もちろんまた民業圧迫ということも議論にはなるかと思いますが、是非、再開発なり高度利用、その自由度が高まった中でできることはしていただきたいと、こういうふうに思います。 同じ競争力の話でございますが、物流事業の国際競争力についてお伺いをしたいと思います。 オランダが世界に先駆けて民営化したのは、統合過程の欧州の市場に目を付けて他国の国際物流に…

自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 三周後れだとすると、F1だと全く勝負にならないかと思いますが。 十五年ぐらい前に私アラスカ・アンカレッジ行きましたら、フェデックスが空港のわきにすごい大きな物流基地を持っていまして、それでそこに飛行機が、ロゴ入りの飛行機が一杯止まっているのを見て、うわあ、日本にはこういうのないなと思ったのを覚えています。しかし、遅過ぎることはないという思いで競争力を上げていただいて、我々もそうなればまた郵便会社の国際宅配便を是非使わせていた…

自由民主党2005/08/04

162参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号

○小林温君 ほかにも質問を用意しておったんですが、時間の関係で終わらせていただきたいと思います。 いろいろ議論させていただきました。民営化でございますので、やはりこの郵政事業をめぐって公と民間との役割というのをどういうふうにバランスを取っていくのか、あるいは地方と都市部のそれぞれの環境や方向性が違う中でそのバランスを郵政民営化の中でどう位置付けていくのか、これは実は大変難しい作業が今議論を通じて行われているんだろうと思います。 経営者の…

自由民主党2005/07/20

162参議院 国際問題に関する調査会 第9号

○小林温君 今の澤先生のお話を聞いていて私も思いましたが、一九七二年にキッシンジャー・ショックというのがあって、日本は頭越しにアメリカの突然の中国政策の変更を見たわけでございます。ですから、私も、もしかすると、アメリカと中国というのはいろんな意味で手を組む要素があって、ただ、それはお互いにスーパーパワーとして存在する中で牽制をし合っている、そのはざまにいる日本が今後どういう対中国政策をつくっていくかというのは極めて重要だというふうに感じ…

自由民主党2005/06/10

162参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 自民党の小林温でございます。 森本、伊豆見両参考人には、大変示唆に富むお話をいただきました。第一部では、横田御夫妻そして荒木代表から拉致問題についての質疑が行われたわけでございますが、今のお二人の参考人は、拉致そして核、ミサイルと、包括的なアプローチについて御意見をいただいたものと思います。私もそういった観点で少し質問をさせていただきたいというふうに思います。 今ほど、北朝鮮の核開発の状況についてお二人からお話がございました…

自由民主党2005/06/10

162参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 お二人の専門家から今言われているものとは違ったオプションについても御言及をいただきました。 次に、六か国協議についてでございますが、六か国協議が始まったときは、我々はロシアと中国は別にしても、日米韓の三国が一体となって北朝鮮にいろんな譲歩を迫っていくという、こういう期待をしていたわけでございますが、今年になって、私、数回韓国に行きました。五月にはアメリカにも行って、政府や民間の北東アジア、朝鮮半島あるいは核の専門家といろいろ…

自由民主党2005/06/10

162参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○小林温君 実は日韓も、六月二十日に首脳会談、予定されておりますが、本当にできるのかという懸念を私は実は持っています。 それで次に、日米なんですが、先ほど来お二方からお話がございました。私の懸念は、例えばアメリカの政府あるいは民間の専門家と話をすると、どうも北朝鮮の核の保有は結果的に認めてしまうんじゃないのか。まあ幾らかの時間的なずれはあるのかと思うんですが。ただ、拡散については、これは断固とした態度で臨むというのがアメリカの姿勢の中に…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 経済産業委員会の小林温でございます。 急に委員会が入りましたので、こういうときは田村耕太郎さんや私のような馬力のある人間が質問しろということだと思います。さわやかにやらせていただきたいと思いますが。 今日は会社法の議論でございますが、我々経済産業委員会では、今会期中に有限責任事業組合法についても議論をさせていただいて、成立をさせていただきました。基本的にこうした新しい会社法の整備というものは、私は、できればこれから起業されよ…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 幾つかの観点から、二つの会社形態の選択についてお答えをいただきました。 今のお答えをお聞きすると、合同会社の方が比較的アーリーステージにおいては活用しやすい会社の形態だということだろうと思います。起業家の立場から見た場合には、その合同会社という設立形態が存在することによって、選ぶ組織の選択肢も拡大するということだろうと思います。 そこで、まあ最初は合同会社を設立したという場合を想定して、では仮に、これが例えば今のお話でいいま…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 まあ、スタートアップ時とその会社の成長のステージに合わせて適した組織も変わるということだろうと思いますが、今の同じ質問について、経済産業省さんではどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 今、アメリカの例も引いていただきましたが、仮に合同会社からLLCに会社の形態が変わるという、こういうときにも、その手続の部分については極めてできるだけ簡略にしていただきたいというふうに思います。 先ほど申し上げましたLLPの制度について、経済産業委員会で議論をさせていただきました。その中でも、私、議論をさせていただいたんですが、同じ会期中に似たような法案が別の委員会で議論をされているということ、特に起業家の観点から見た場合に…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 アメリカとは事情が違うというお答えでございます。この会社法の見直し自体が、例えば有限会社、株式会社を一つにしていくということも含めて、先ほど来申し上げているように、起業をする側から見た場合に選択肢のバリエーションは広げるけれども、ある意味では起業の際に分かりやすいその会社形態を提案をしていくということだろうというふうに私は理解するわけでございますが、どうもこのLLPとLLCについては、私自身が起業家の立場に立った場合には極め…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 決してその税がハードルになることがないように重ねてお願いをしたいと思います。 そこで、今回は株式会社と有限会社がある意味でいうと統合されます。それから、LLCそしてLLPの創設ということが同時期に起こるわけですが、例えばベンチャー企業の経営者にとって自らのビジネスモデルに則してどういう会社形態を選択をしていくのがいいかということについて、しっかりとこれは認識をしていただくように周知徹底していくことが私は必要だろうというふうに…

自由民主党2005/06/09

162参議院 法務委員会、財政金融委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○小林温君 中川大臣にも同様の質問をと思ったんですが、時間もございません。また経済産業委員会でお願いをするとして、やはりこういう新しい法律を整備をさせていただいて、それを利用される方々がその法律の改正の意図というものをしっかりと認識できるように、今までの周知のルートとは違った形で新しい考え方で、起業をされる皆さんにもアプローチをできるような取組を是非関係当局にお願いを申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうござい…

自由民主党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○小林温君 おはようございます。自民党、小林温でございます。 火曜日に引き続きまして、原子力二法の審議、トップバッターを務めさせていただきたいというふうに思います。 この質問をさせていただくに当たりまして、改めて我が国の原子力政策あるいは核燃料サイクル政策についておさらいをさせていただきました。やはり我が国のエネルギー環境等を考えると、本日も議論させていただきます原子力政策というものをどういうふうに位置付けていくかということ、極めて我が…

自由民主党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○小林温君 副大臣、お仕事に熱心な余り声が出ないようでございますが、大変申し訳ございません。 今副大臣の方から、原子力施設から出てくる廃棄物について科学的、合理的に扱う、あるいは循環型社会形成、こういう要請からもこのクリアランス制度を導入する一つの要請があると、こういうお話もございました。平成十年の三月に東海発電所が運転を停止して十三年からは解体工事に着手しているわけで、正にこのクリアランス制度の創設というものは、これからさらに順次出て…

自由民主党2005/05/12

162参議院 経済産業委員会 第16号

○小林温君 同じ質問を環境省からお願いいたします。