小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そこで、これは文部省に尋ねることは、その場合に、たとえば選手強化の問題で、小学校からということになると、冬季競技の場合には小学校あるいは中学の上級生も参加する者があるかもわからない、そういうことはぼくらも考えられるんです。高校が、これはとにかくその当時になれば第一線に出る選手が多いんじゃないかとわれわれ考えるわけですけれども、小学校とか中学校の選手からも養成していくということになると、文部省としては、一体、これは前のオリンピ…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ学校体育の立場からとか、広い意味の体育という立場から考えて、文部省がいまのような基本的な考えを持たれるということについては、ぼくは別に異議はないんです。それでよろしいと思いますけれども、やはり選手を養成するということの中にも、たいへんやはり体育の向上の上から見れば意味もあると思いますから、これは全く別個の問題でないのだから、ある程度、文部省のいままでの方針というようなものを、学校体育をゆがめない程度においてある程度考慮す…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 体育協会の一九七二年冬季オリンピック大会選手強化費予算というのは、これは体育協会から出されただけで、まだ認めているということにはならないのですか。これはぼくのほうでもらった資料ですけれども、これは収入五億六千万ですか、国庫補助金、それから財団受け入れ金、競技団体負担金というようなものの合計、昭和四十六年度——一九七一年までに五億六千万円の収入を見込んでいる。そうして、それを競技力研修費、コーチ力強化費、国際交流費、スポーツ強…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 これはもちろんそうですがね、それはわかるけれども、大体あなたのおっしゃること、用心しておっしゃるということよくわかります。わかりますけれども、やはり五億六千万という金は、選手強化費として使うめどが一応立たなければ、それはやはり選手強化を担当する日本体育協会としても力が入らぬでしょう、金がどうなるかわからぬということでは。だから、ある種の案がすでにできておるとみて私はよろしいのではないかと思うのです。先ほどの事務総長のお話にも…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 事務総長にお尋ねいたしますが、この財団の受け入れ金というのは、組織委員会が責任をもって集めるというか、そういうあれですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、資金財団の受け入れ金について、大体、資金財団としてもこの金額については、固い約束がなかったら妙なことになるのですが、大体の見通しというものはお立てになっていると考えてよろしいですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 もちろん金のことでございますから、いろいろ努力をして集まらないということもあるわけですけれども、やはり資金財団としては、これだけの金が集まるということのめどがなければ、これは容易じゃないことになりますし、国庫の負担金、補助金にいたしましても、同様なことが言えるわけであります。そうでなければできないわけですから、われわれここで議論しているのは、そのときに出なかったらどうするとか、将来どうなるとか、そういう手続の上でやかましい予…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 それではその資料を——質問者に来ていないから。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 これらの施設というようなものは、たとえば苫小牧のスピードスケート競技場というのがありますね。それから屋内のスピードスケート、真駒内屋内スケート競技場、スピードスケート競技場に隣接してやるというのは——フィギュアとか、それからホッケーだとか、これらは終わったあとはどうなるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 この点は文部省はどういうふうに考えているのですかね。たとえば、これはこの間出した法律案の中にもありましたが、オリンピックの記念ですか、ああいう建物を、たとえばオリンピック村なんかができるとすれば、そういうものはどうするというのは、いまはめどはつけておらないわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 まあ、どうせ終わればどうするかという問題が起こるわけです。これが冬季競技場の場合は建物以外のものならば、維持さえしっかりしていけばジャンプ場も使える、ジャンプ台も使える。これはいろいろ使えるでしょう。それから建物であればどうするかという問題があるわけですが、これはオリンピックの経験があることですから、いまからやはり十分御検討をいただいていい問題じゃないかと思うのです。 それで、いまずっとお伺いしているというと、たとえば、これ…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、これらの予算については五十六億くらいの予算である。それから、この地図の中にもございますが、札幌の場合には、やはりいまのお話にも出ましたが、除雪の問題もある、それから競技場から競技場に移る道路の問題もあるということになるのですが、その間のことは、一体、道とか、あるいは政府の関係の官庁との間にどういう程度の話し合いがついているわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、関連施設についてはまだ具体的なものはできてないということですね。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 これはたとえば東京オリンピックの場合には三十九年の実施の場合に、三十六年には相当手を入れていますわね。これは予算面から見ればちゃんとその点ははっきりする。三十七年、三十八年とかけて、とにかく関連の公共設備というようなものは大体整備しているわけです。これは満足にいったとはわれわれ考えておりませんけれども、まだまだやればやることがたくさんあったと思いますけれども、それでも大体そういう大きなめどでやっておった。ところが北海道の場合…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 来年からおやりになることでありますればできるのだと思いますけれども、われわれは札幌という町は相当知っているわけです。道路の悪いことはこれは天下に相当聞こえているのです。これは人間の通るところでも相当悪いということは皆さん御存じのとおりです。下水その他を考えましても、相当やはりオリンピックまでには努力しなければならぬと思います。そういう環境の問題も一つありますけれども、特に競技場を中心にした、やはり相当膨大な地域にわたってそう…
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 文部省にお尋ねいたしますが、文部省としては、これはオリンピックに関係したことはすべて文部省の所管、文部大臣がいわば冬季オリンピック担当大臣ということになるわけですか、どういうことになりますか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、担当大臣は、後ほど大会の開催時期に近くなればできる、こういうことでよろしいですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そうすると、各省庁がそれぞれ協力する体制になっているわけでございますが、そうすると、結局、法律案を提案した文部省の果たす役目というのはどういうことになりますか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 各省のそれぞれの協力のもとに政府がやるわけでありますけれども、当面、文部省が主体になっていることだけはもう間違いない。これについては責任がきわめて重いと思うのでありますが、そこで、ひとつお尋ねいたしたいのは、文部省に担当する室があるのですか、オリンピック担当のそういうものがあるわけですか。
第55回 参議院 文教委員会 第11号
○小林武君 そこでやる、室でやることはどういうことでしょう。私は文部省がかなり責任を持って所管するという立場から聞いているわけです。室でやる仕事、これはどういうことをおもにやっているわけですか。