小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 まだ党、政府等の調整もできておりませんので決定的なお答えはできませんが、私の意見を聞かれれば、私の意見は、そういうものを出そう、かように考えております。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 いまの問題につきましては、かねて関係の審議会等からも、年金はこの際根本的に整理等を考えたらどうか、こういうふうな答申もあったことがございますし、また、私が見ましても、これの募集は非常に困難で、また、いまの社会保障としての国民年金、厚生年金、企業年金、こういうものができてきた今日においては、これができたときのいわゆる社会的機能、意味というものは相当失われている。したがって、あまり効果もないし、また社会的の重要性もない、こう…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これはもうお話しのとおりでございまして、ようやく昭和二十二年までの奨学年金が来年一月一日から出発する、こういうところでございますから、次の国会にどうこう、こういう問題ではありません。次あるいは次以降の問題である、こういうことでございます。
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 これはもうお話しのとおり、郵政大臣にきめる権限はありません。ただ、意見を申し述べることは差しつかえない、こういうふうに思いますが、趣旨全体としては、カラーの番組なりカラーの施設なりが白黒に比べて相当多額の経費を要する。この点からいけば、カラーのために特別料金をつくるということは、趣旨としては賛成でございます。ただ、もうじき百万台にもなろう、このためのいろいろな施設、番組等は、いわば白黒の犠牲というか、白黒の負担においてそ…
第57回 衆議院 逓信委員会 第1号
○小林国務大臣 いまのように、NHK自体は十円はもうよかろう、こういう御意見のようでありますから、それをどれだけ増すか、こういうことでございまして、私はその点についても自分の意見はまだきめておりません。要するに、三百二十円あるいは三百十円、こういうようなことが議論になっておる、こういうことでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 いまの問題に関連して。さっき灘尾文部大臣から、よくもこんなに金を出すものだというような、そういう私たちから見ればたいへん意外な御答弁をいただいた。これは、その金を出した者の立場、あるいは大学教育のいまの現状というものをお考えになった御発言だとはちょっと私は思われないわけです。そこで、一番その根本になる問題として、一体、教育というようなものをどうお考えになっておるのか。教育にお金をかけるというようなことが、政府においてはこれが…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 具体的な案はどういうことなんですか。大臣の案はどうなのか、それは具体的な案があるのかないのか、聞いているんです。審議会は何のためにあるのか。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 たいへん私は残念だと思うんですよ。私学の一番大きな問題は授業料の問題から始まっているということは、皆さん御存じなんです。経営が困難で勤労青年対象の夜学の高等学校が廃校しなければならぬ、そういう歴史的に非常に大きな役割りを果たした学校がやめなければならぬというような事態も起こっておることは、もう新聞で御存じだと思うのです。そういうことを考えました場合、審議会をやっていろいろな意見を集めたら、一体どうするかという対策がいまないと…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 これでやめますが、文部大臣も御存じのとおり、あなたもいま初めて文部大臣をやった方じゃないのですから、五回も六回もやられた方なんですから、私学の現状についてはよくおわかりだと私は思うのです。そうして、一体問題として起こっておるのは何かということも、これはもう答申を待つまでもなく明らかなことなんです。そうしてそのことを解決しなければ、もう学校の中にもいろんな問題が起きるし、あるいは国公立の大学に比べて、私学のいまの貧困な状況から…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小林武治君) ただいまの経過をよく承りましたが、談合罪に当たる当たらぬという、こういうことは別といたしまして、いやしくも世間の疑惑を招くようなことはすべきでない。また疑惑があるとすればこれを解明する、こういうことにつとめるべきである。私どもは今後注意をいたしまして、さような疑惑を受けないようにひとつやってもらいたい、かように考えております。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私、続いて郵政大臣をいたすことになりましたので、よろしくお願いいたします。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私、ただいまのお話のような局の紛争等については報告を受けておりませんので、政府委員のほうから御説明申し上げます。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 局舎は本人が提供するか、あるいは国でつくるか、こういうことがござ いますけれども、郵政省としては、とにかく本人 の名前のうちがあって、それを提供する。こういうことになれば、通常の順序を踏んだと、こういうことになっておりまして、特別の問題のない限りは、それのいろいろな内情に立ち入って調べるというようなことがなかったことと思います。まあさような問題においてなるべく問題のないようにうちを提供してもらうことが一番いいこ…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 郵政省は、本人から局舎を提供してもらおうと、こういうたてまえをとっておりまするから、その人間が信用があって、お金を借りてつくる、それがいけないなんていうことは、これは申すべきでない。だから、その資金の調達のしかたが、世間からみてどうかと思われるようなものは好ましくありませんが、そうでなければ、本人かどこからか借りてきてつくろうと、これはわれわれ郵政局としては、あまりタッチすべきものでなかろう、かように、要するに…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 建築主が、われわれ郵政省は、その本人から局舎提供、借り入れると、こういうことなんだから、建築の際にだれが建てても、これが保存登記が局長の名前になるということは、その前に譲渡行為があったと、こう認めざるを得ないと思います。 そういうわけでありまして、私がお聞きしたいのは、そのことが何か非常に問題になったのでありますか、金を借りたということが。いま世間の指弾を受けるような何か問題になっておったのだろうか、そのことを…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は、前の問題でありますが、保存登記が本人の名前でできる、こういうことになれば、本人が譲渡を受けなければ、そういうことはできないから譲渡を受けるというような手続を踏んでおやりになるのだろうと思いますが、もし建築申請を局長自身がしておったのに、建築は自分でしなかったということになれば、その辺は私はあまり適当でない。自分が建てたいという申請を出しておいて、そして人が建てた、こういうことになれば、その点は私は適当でな…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 一般的に申せば、さような圧力を加えることは適当でないと、こういうふうに考えます。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) いまの局長の任命は私知りませんが、もし将来あと後任者をつくると、こういうふうな問題になれば、その時点で最も適当と思う者を任命すると、こういう以外はございません。別に郵便局は私物ではありませんから、そういういきさつにとらわれずに、その時点において局長に任命するに最も適当な者を選ぶ、こういうこと以外にございません。
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) これは、モンゴルは昭和三十八年に万国郵便連合に入っている、こういうことでありますから、その関係で同国と日本と特別な協定がなくても郵便交換はできる、これをただいまお話のように非常に時間がかかって、お互いの迷惑なことはよくわかります。したがって、いま御指摘のようなソ連経由できた場合には非常に短かい、こういうお話もありますので、私どもも早く行くことは大事なことでありますからして、そういうふうな慕情をひとつ調査いたしま…
第57回 参議院 逓信委員会 第2号
○国務大臣(小林武治君) 私は郵便の所管大臣でございますから、郵便の利用者の便宜を増すことはあくまで努力したいと思いますが、国交等の問題は私の所管外でございますので、この際私の意見は申し上げることは控えておきたい、かように考えます。