小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第10号
○小林国務大臣 これは私が浜松の選挙関係の演説会でしゃべったこと、こういうことでございますから、またそういう機会もあるから、あれは私が間違っておった、こういうことも言う機会があろうと思いますし、あとは、私自身については、きょう皆さんのいろいろなお話を承って、不適当な発言をした、こういうふうに自省をいたしております。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林国務大臣 いまいろいろ御指摘のことは十分われわれも考慮いたしまして厳重に捜査を行なう、こういうことを申し上げておくものでありまして、それにつきましては、いろいろの関係者を調べるということについても当然あることであると考えております。
第65回 衆議院 予算委員会 第8号
○小林国務大臣 これはもうお話しのような懸念はあるのでございますから、私どもこれらの担当の検事等も指定をいたしておるのでありまして、これらについての再訓練、再教育ということは十分いたすつもりでおりますし、なおもっと根本的な問題にいたしますれば、これからはまた検事にしても判事にしましても単に法律知識とか、法律の経験、技術、こういうものばかりでなくて、どうしても科学技術の基礎的な教養が必要であろう、こういうふうに思うのでありまして、さしむき…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 これはお話しのとおりでありまして、日本の社会に同化し、善良なる市民である限りは、できるだけ私は帰化の便宜をはかってやりたい。私、就任早々さようなことを事務当局にも、帰化はできるだけ希望に応ずるように、こういうことを指示しております。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 この法律は、御案内のように、昭和二十六年にできておるポツダム政令である管理令、こういう非常にこの時代に合わない規定によって取り扱いをしておる。いまのように大きな飛行機で大量に外国人が往来する、こういう時勢においては合わない。したがって、これらの入国の手続の簡素化とかあるいは在留管理の合理化とか、こういうことを主としてねらってこの法案を出す、こういうつもりでありまして、私は、この法案自体が日中関係に悪い影響を与える、かよう…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 私いま区別をいたしておりませんが、この委任事務を始めた当時は一億何千万円、四十六年度予算においては三億二百万円と、相当の増加を来たしておりますが、この内容等はほとんど大部分が市町村に行っておる、そういうことでございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 私はいまその内容あるいは起算の基礎等については、ここに書類を持っておりませんが、調べて、事務当局からお答え申し上げます。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 私、いまの数字は報告を受けておりませんので、これらにつきましても、全国的な調査をしておると思いますから、あとでお答えいたします。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 いまの問題は一般的の問題として正誤というふうなことはおやりいただいてよろしい、こういうことでありますが、韓国あるいは朝鮮半島出身者の登録につきましては、特別ないろいろの事情があるということもおわかりのことと思いまするが、要するに外国人登録事務のようなことは全国的にある程度の均衡を保つ必要がある、こういうことでもって市町村長においてその独自の判断によってこれをお扱いになるということはいろいろの支障を来たす、こういうことでご…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 国籍の問題は、世界人権宣言があるとかいろいろなことがありますが、いずれもそれは国籍法によってきまる問題でありまして、「韓国」と「朝鮮」の関係は、もうよく御承知のように、いろいろの従来のいきさつがあって、そして韓国というものの国籍を持っておる、こういう本人の申し出で直した。したがって、韓国籍を得た者は韓国国籍の者だ、その国籍については韓国法によって韓国の国籍を失わない限りは他の表示に直すことはできない、こういうことでいたし…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 田川の問題でいろいろ世論の批判があったわけでありますが、昨日田川の市長から、四名は「韓国」に再訂正をいたしましたということで、したがって私どもとしては、この問題についての職務執行命令の訴訟の対象はなくなった、こういうことで訴訟はいたさない。他の十名については、よく調査をいたしたところ、十分に韓国籍であると、こういうふうな資料がいま見当たらない、したがってこれに対する職務執行命令についてはこれから福岡県知事と協議の上で適宜…
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 私は法務省の職務執行命令が間違っておる、こういうふうには思っておりません。これはいま申すように、指示を得ないでやった、こういうことはわれわれのほうの通達に反しておる、こういうことで執行命令も出ております。したがって、あらためてこれは指示を得て、そしてそれに対しまして、これはよかろう、こういうふうな扱い方をされると思うのでありまして、われわれのほうの命令が間違っておる、こういうふうには考えておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 電報は入管局長から出しておりますから、局長から直接お答えいたします。
第65回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林国務大臣 それでよろしゅうございます。
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 司法研修制度、こういうものはいまの司法制度の根幹として非常に重要な機能を持っておることはお話しのとおりでありまするが、戦後二十五年たちまして、いろいろの制度について再検討期にきておる、こういうことはもうおわかりのことと思うのであります。ことにこの問題の出発が法曹一元化という観念のもとに出発したことは御承知のとおりでありますが、法曹一元化の根幹をなすものは何か、こういうことになりますれば、アメリカでもイギリスでも例がありま…
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 これは、いろいろの案を検討しておる際でございまして、それらの下相談と申しますか、下協議、こういうものは最高裁当局とも随時行なっておるのでありまして、お話しのように、ある程度のものが固まれば、これはむろん弁護士関係あるいは裁判所関係、こういうものにも十分ひとつ御協議を申し上げる、こういうつもりでおるのでありまして、これは、御承知のように、検事もこの修習制度に入っておる、こういうことでありますから、私がこういう問題を提起した…
第65回 衆議院 予算委員会 第5号
○小林国務大臣 これは前国会でもお答え申し上げましたが、もういまの社会生活あるいは経済生活、これらにおいて落ち度のないところに責任がない、こういうことはもう御承知のとおり世界共通また長い間行なわれてきた大原則であります。したがって、私は、前国会におきましても、これらの大原則について、公害を一括して包括的な規定をする、こういうようなことは非常なむずかしいことである、したがって、私は、企業そのものが非常な高度の危険性を持っておる、また公害の…
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) ただいまお話がありました前回の質疑に対して私の答弁が不十分であったと、こういう御指摘を受けまして、私もこれを遺憾と存じ、十分配意をいたしてまいりたい、かように考えております。 なお、ただいまのお話につきましては、その御審議の熱意に対しては心から敬意を表するものでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いま参考人の御意見を私が承りましたが、桑原参考人は経過の大体をお話しになり、また、いまの豊島区の助役さんのお話は要望の大綱を述べられたのでありまして、これらの要望をこの会社が受け入れて、そして実施をされるようにということを心から希望いたしておるものでございます。
第64回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 私どもが話し合った担当者は、同社の常務の桑原大行氏でございます。要望の内容は、先ほど区の助役さんがお述べになったものと同じものでございます。