小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) そういうことが絶無とは言いませんが、実際問題としては私どもは予想してないということです。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) 刑罰は結果を評価するから、危険を生じさせたと、こういう事態がなければ、問題にはならぬということです。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) これは刑法上は傷害という事実がなければ処罰しない。ところが、今度の法律では傷害という実害が生じなくても、危険が出ればやると、こういうところに非常な進歩と申すか、やり方の相違があると、こういうことでございます。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) これはこの法律を実施する場合に、やはりある程度の予備知識と申すか、基礎的な知識を与えるために適当な基準をつくって勉強してもらおう、こういうことを言ったのでございます。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) これはいまわかるものはある程度具体的に出てくる、こういうことでありまして、あるいはPPMの問題も出てくるかもしれませんが、大体いまの状態においてわかる基準をつくりたい、示したい。こういうことでございます。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 裁判官の報酬等に関する法律等の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 別段ございません。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これはもういまのいわゆる簡易裁判所に対応する区の検察庁、こういうのは副検事で充足しておる。副検事はもう試験採用——研修制度とは別個にやっておりますから、大方充足できるようでありますが、検事はいま司法修習を終えた者から採用するということでございまして、現在でも一百名余の欠員がある。そこに毎年自然減耗、すなわち定年でやめる人が相当数いるからこれらを充足するためには百名でも一率直に言って足りない。こういうことになるの…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いまの欠員配置はお示しすることができますが、現在の百名の欠員というものは、全国の各高等検察庁に割り振りまして、どこの検察庁管内で何名の欠員を負担すると、こういうやり方をいたしておりますから、全国各地のそれぞれの検察庁等において、たとえばこの検察庁は何名の欠員を負担すべしと、こういうことになっております。検察官の定員は、全部で千七、八百名と思いますが、それを全国に配当いたしまして、そして各検察庁において欠員の負担…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これはもう、支障ないとは申せませんが、とにかく全体の定員というものが、予算定員、法律定員ができておりますから、その定員を全国の各高等検察庁に配当いたしまして、その中でいま私が申したように、欠員は何名この検察庁はしょってもらう、こういうことになっておる。 これらは、事務の繁閑等を全体として考慮して、差しつかえあるのは当然でありますが、その差しつかえの大小というものを考えまして、そして欠員をしょってもらっておる。こ…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) ちょっと……。先ほど松澤委員は検事補と申しましたが、裁判官は判事補に任命しますが、検事は初めから検事として一人前——一人前ということばはどうかと思いますが、検事として採用になっております。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 四十五年度にしても、修習生が五百余あって、四百何人は弁護士になる。そして判事補には六十一人、検事には三十八人しかならなかった。こういうことで、ほとんど五分の四というものが弁護士を志望する。これは大きく見ていろいろな議論がありますが、私どもやはり報酬が相当な一つの要素をなすであろう。また弁護士の商売はほとんど定着して転任などということがない。ところが、判、検事はそういうこともせざるを得ない、こういうふうなことも一…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) そういうことも一般的に申してあるというふうに考えております。最近は、いまのように財界あるいは経済界が非常に活発である、こういうふうなこともあって、この希望者がむしろいま漸減の傾向にある、そういう一般的な一つの循環というようなものもあろうと思います。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) これは一がいには申せませんが、一番顕著なものが初任給、こういうところにあらわれる。すなわち、判、検事は大体五、六万円ほど、よくて六万円ほど、こういうことであるが、弁護士のほうでは、また、おつとめになった方でも大体十万円以上もらう、こういうふうなことで、一番顕著なものはいま私が申したように初任給においてあらわれるというふうに思うのでありまして、これは私ども、もうやはり何とかこれを改善しなければなるまいということで…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いまのような考え方は以前からもあったわけでありまして、その要望を表に出して主張するというところまでまいらなかったということでございますが、いまお話のように、医療職などについては調整手当がある。これをぜひひとつ判、検事にも適用してもらいたい。ことにこれは判、検事も一般公務員と同じに横の権衡ということを非常にやかましくいわれておりますので、そこまでなかなか踏み切れなかったというのでありますが、現在の状態ではそうも言…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) この問題は特に人事院の勧告を必要としない。内閣の人事局のほうと大蔵省の話がつけば実現できる。こういうことでありまして、その向きで話し合いをいたしております。
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) いま松澤委員がお話しになったようなことを私は考えて、世間にもそういう考え方を出したことがありまして、その後この問題は所管は最高裁の問題でありますし、最高裁とお話し合いをしておると、こういうことでございまして、私はいまの修習制度があのままでよいとは思わぬと、相当長期の経験を経た問題であるからして、やはり検討をしなければならぬ問題だと、こういうふうに考えております。 私は、やはり実はこの判、検事の修習、あるいはお医…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 弁護士会が、私どもの考え方に非常に強く反対をしていることは承知しておりますが、私は弁護士会の方にも、それじゃいまの制度でよろしゅうございますかと言うと、必ずしも大満足をされているわけでもなさそう。それではただ反対しておるだけではこれは意味がないんで、どうやったらいいかということもひとつ考えていただきたいと、建設的に。これはもう法務大臣のほうがけしからぬ、けしからぬでなくて、どうやったらいいかということもひとつぜ…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 私はその法曹一元化というのは、ほんとうに一言にして言えば、人事の交流だろうと思う。この三者の交流というものが法曹一元化ということのやっぱり一つの大きな要素であろうと思う。ところがいま法曹一元化といって、裁判官が定年でおやめになった方はみんな弁護士になるが、一方交通で、こっちから行く交流というものはいまほとんどない。またいま私が申しましたように、検事さんになってくれる人もほとんどない。こういうことであると、人事の…
第64回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(小林武治君) 努力もいたさなければならぬし、私のような意見が出てくることもありますから、これはみんながもう一ぺんひとつ考てみる、こういうことも必要じゃないか。私のような意見が出ないようにすることを考えていただくことも必要だ。私はいま申すように、弁護士連合会長さんには極力ひとつ何とか人事の交流、一方交通ではなくて、ひとつ検事でも、判事でも、われわれのほうは欠員があって弱っているのだ、したがってそういう方が出てくれば、われわれの…