小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 通信量の増大に向けた取組と、サイバーセキュリティー対策についてお聞きをいたします。 5G、世の中の動きとして、これから5Gがもっと普及していく。教育においてはオンライン授業による需要が増加をしていく。今回のようなウイルス感染等が起きるとテレワークや在宅勤務が増えていく。 そういうことから、インターネット画像の活用が増大する社会になる中で、この通信量の増大に向けて、四月の十日に官民協議会が設立をされまし…
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○小林正夫君 サイバーセキュリティーについてお聞きします。 通信技術の発展に伴って、このサイバー防衛抜きには国家の安全保障は成り立たないと思います。高度なサイバーセキュリティーを構築する必要があるということで、5Gだとかソサエティー五・〇を進める中でどのようなサイバーセキュリティー戦略を取っていくのか、お聞きをいたします。
第201回 参議院 総務委員会 第12号
○小林正夫君 今日は内閣府にもお越しいただいてソサエティー五・〇のことについてお聞きをしたいと思っておりましたけれども、大変申し訳ございません、自分の持ち時間が来ましたので今日は割愛させていただいて、また別途の機会に質問させていただきます。 これで終わります。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民の小林正夫です。 まず、行政評価結果に基づく土砂災害対策に対する勧告に関連して何点か質問をさせていただきます。 総務省は、三年前の平成二十九年五月に、内閣府、総務省、文部科学省、厚生労働省、国土交通省に対して土砂災害対策に対する勧告を行っております。勧告の内容は、一つとして、特別警戒区域の長期未指定地について、都道府県の指定に向けた取組状況の把握、助言。二つ目として、ハザードマ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 ただいま、六十一万区域あるいは四十七万区域、こういうことが答弁されました。 これら、住民の方にここは特別警戒区域なんだなどという周知についてはどのように行っているんでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 確認ですけれども、今言ったような指定区域、そういうところに指定されたところについては住民にきちんと周知がされていると、このように受け止めていいですか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 是非、一番大事なところですので、住民に対して、あなたが住んでいる地域はこういうことですよと、こういうことを周知をするということ、これはしっかりやっていただきたいと思います。 次ですけれども、資料一を用意をいたしました。 これは、災害時の五段階警戒レベルの発令で、避難を伴うものとか、いろいろ警戒レベルが発するということになりました。そして、警戒レベル3以上については市町村が発令するということになっております。現在まで、市町村…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 この警戒レベルの資料を見ていただきたいんですけれども、これは、レベル3は高齢者は避難、レベル4は全員避難、このようなことになっております。ただ、全員避難と言われても、非常に多くの方が住んでおり、本当に全員避難ができているのかどうか、この辺についてはどうなのかなと私、疑問を持っております。 このレベル4での全員避難あるいはレベル3での高齢者等は避難、この実態はどうなっているんでしょうか。併せてお聞きをしたいんですけれども、国…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 私、昨年五月のこの委員会で、警戒レベルを発することは非常にいいことじゃないか、分かりやすくて、このように私は申し述べました。そのときに答弁で、避難をすることを周知するために、去年ですね、去年の六月から各テレビ局において報道する旨が回答としてありました。 それで、今の資料の裏ページのBを見ていただきたいんですけれども、これは昨年の七月の二十日にNHKテレビが避難警告として画面に出した映像であります。この映像は警戒レベル5です…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 先ほど、私、話をしたんですが、やはりこういう画面で避難をしてくださいという表示が出ると、私は、みんなが避難しなきゃいけないというふうに思っている人が圧倒的に多いと思うんですね。 今大臣のおっしゃったようなことがきちんと国民の方に伝わっていかなきゃいけない、ここ非常に大事だと思うんですけれども、伝わっていくためにどういうふうに工夫をしていくんでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 ちょっとすっきりしない気持ちなんですけれども、要は、住民、国民の方がこういう災害に遭って命を落とすことがないようにしていくということが第一義の目的だと思います。 今日のやり取りをさせていただきまして、やはり、国の考えているのはこういうことなんだということも国民に知らせていくということも大変重要かなと思いつつ、このように分かりやすい情報も必要だなと、私、このように思いますので、是非いろいろ検討していただいて、国民の気持ちと大…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 先ほどの大臣とのやり取りで、ハザードマップ、大変重要だと、このように大臣もおっしゃいました。是非、自治体が作るときに費用が不足してできないなんということがないように、しっかり国として支援をしていってもらいたい、このこともお願いをしておきます。 次ですけれども、大雨だとか台風で本流の川に流れ込む中小河川があふれて、また、そのほかの要因で内水被害が大変多く発生をいたしました。そして、家屋の浸水などが起きているんですけれども、そ…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 次の質問です。 農業用のため池の管理及び保全に関する法律、これの第五条で、所有者等による適正管理の努力義務、これが決められておりますけれども、管理者に過度な負担が掛からないようにすることが大事だと。大変、こういうものを努力義務としてやっているんだけれども、報告を含めて負担が大きいと、このようにおっしゃる意見が相当あります。このことに対して改善をする余地があるんじゃないかと思いますけど、いかがでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 次の質問に移ります。 地域における水防団の活動支援についてお聞きをいたします。 この水防団の人数ですけれども、二〇一八年四月一日現在、全国で八十五万四百十九人、そのうち専任水防団は一万三千六百六十一人で、九八%超えの八十三万六千七百五十八人は消防団と兼任している、このように事前のレクで報告を受けました。 この消防団の役割というのは、河川の見回りとか水防活動とか住民の避難誘導とか大変な役割を負っていると、このように思います。…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 この消防団も含めてですけれども、八十五万人の中、ほとんどがサラリーマンだとか別に仕事を持って、この水防の仕事がプロであるということじゃない、この人が圧倒的に多いと思います。 そういう意味で質問したいんですけれども、水防団の方に救命胴衣、命に直接関わる仕事をしていますから、救命胴衣が必須となっているのか、この確認をしたいのと、地域防災の要として昼夜の区別なく献身的に命懸けで仕事を、仕事というか事に当たるこの水防団の装備の実態…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 このライフジャケットを例に取ると、これは水防団の方に貸与しているという形なんでしょうか。どこかに置いておいて、いざというときにはそれを取りに行ってライフジャケットを活用しなさいという、こういうことなんでしょうか。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 じゃ、今、政府参考人から答弁がありましたけれども、その資料についてはこの委員会に提出をしていただくことをお願いをいたします。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 次の質問です。 地籍整備事業についてお聞きをいたします。 これは、二〇一九年十二月に総務省は国土交通省及び法務省に対して地籍整備の推進に関する政策評価において勧告を行っております。 そして、私は、昨年の三月の総務委員会で、地籍調査が進んでいない、こういうふうに指摘しました。答弁では、二〇一七年度まで地籍調査の進捗率は全国ベースで五二%、林地で四五%である、地方公共団体からの要望を踏まえ、所要の予算額の確保に努めていくと答弁…
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 この地籍が明確になっているということが災害が起きた後の復旧に非常に役に立っている、このように今までも私たちは経験をしております。 この地籍調査を進めるということ、私、大変大事なことだと思いますけど、国土交通省として、今後この地籍調査に取り組んでいく姿勢についてお聞きをいたします。
第201回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○小林正夫君 資料二は地籍調査の今の実態で、この関東、中部地方辺りが赤印になっていますけれども、これは地籍調査が余り進んでいないというところです。この質問をしようと思いましたけど、時間がありませんので、最後に大臣にお聞きをします。 昨日の大臣所信の中で、災害が発生した後も、人命、財産のみならず、経済社会システムを維持していくことは極めて重要であると、このように大臣申し述べました。 したがって、この地籍調査、これは財産を守るということにも…