小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 二〇二〇年度からは第二期の戦略が始まると聞いております。またここでどういう施策を打つのか、また別途これは質疑を行わさせてもらいたいと思いますので、この質問はこれで終わりますけれども、次の質問に移ります。 大臣にお聞きをいたします。 大臣は所信の中で、地方制度調査会で地方行政体制の在り方について審議をされていると、このように発言がありました。地方自治体の選挙を見ますと、立候補者の減少だとか、無投票当選が増えてきている、このよ…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 生活に一番近いところの議員、大変な活動もしていると思います。そういう議員がこれからもたくさん立候補して、いい議会運営ができるように努力をしていただきたい、このようにお願いをしておきます。 次に、地方財政の支援に関して、各省に何点か質問をさせていただきます。 まず、総務省にお尋ねいたします。 過疎自治体が発行可能な過疎対策事業債と過疎地域以外の市町村が発行可能な地方債に大きな格差があって、自治体として同程度の行政サービスの展…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 もう一点、総務省にお聞きいたします。 災害発生時の情報伝達、これは大変重要なことであります。無線設備規則の改定に伴って、防災行政無線の再整備に係る地方財政措置についてどのような支援をしていくのか、お聞きをいたします。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次に、国交省に二点、お聞きをいたします。 空き家対策についてであります。 平成二十六年に成立をした空き家対策特別措置法に従って空き家対策を進めているんですけれども、空き家を解体して更地化した場合、固定資産税の軽減措置がなくなることで解体をためらう人もいる。空き家対策を進める上で、更地化した土地の固定資産税の軽減について国交省はどのように受け止めているんでしょうか。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 高齢社会になり、過疎地域も多く出てきて、この空き家対策ということも確実に進めていかないと、そこの地域の不安が広がっていくと私は思います。したがって、先ほど言ったように、更地化した場合にどうなんだろうか、このことを考えている方も多くいらっしゃいますので、これは税制の全体の問題かも分かりませんけれども、この空き家対策がしっかり進めるように、国交省としても更に努力を続けてもらいたいと思います。 もう一点、国交省にお聞きいたします…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 是非、地域の活性化につながる話ですので、強力に推進ができるようにしていただきたいと思います。 内閣府に質問をいたします。 地方創生推進交付金の関係ですけれども、地方版総合戦略に基づく地方公共団体の自主的、主体的で先導的な事業を支援する、こういう目的でこの地方創生推進交付金がつくられておりますけれども、地方自治体では、この地方創生推進交付金を活用するための事業の計画とか立案、これに相当苦労して、申請しても採択に至らない自治体…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次に、経産省にお伺いいたします。 昨年の台風十九号ですけれども、被害が非常に多かった。そこで、事業者の再建に向けた販路開拓支援ですけれども、小規模事業者持続化補助金、こういうような補助金があるんですけれども、これまでの執行状況はどうなっているのか、また今後の公募の予定はどうなっているのか、お聞きをいたします。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 次に、総務省の行政評価の結果に基づく勧告について質問をいたします。 今日、お手元に資料二を用意をいたしました。これが、総務省が平成二十九年十二月十五日に厚生労働省に対して感染症対策について勧告を行っている内容であります。この時期にしっかり総務省は勧告をしていたということは、これは評価できるんじゃないかと私は思っております。 ただ、この勧告は、国際的に脅威となる感染症が発生した際の迅速、的確な対応を確保する観点から、検疫所に…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 三月三日の参議院予算委員会で、総理大臣は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受けた緊急対策の第二弾に関して、二千七百億円を超える二〇一九年度予算の予備費を活用したいと、このように答弁をされました。 我が国でも依然として新型コロナウイルスの感染が広がっており、社会が一変をしております。まず政府に、大規模な経済対策や家計減税の取組を私は訴えておきます。 大臣は二月十四日の会見で、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、政府…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 総理大臣からの要請によって、感染拡大防止の観点から、小中高の臨時休校だとかイベントの自粛、それと観客がいない中でのスポーツ、こういうことが今行われて、私たちの生活は有事と捉えて本当に生活が一変してしまっている、このように私は思います。 どこかの段階で普通の生活に戻すことになると思いますけれども、大臣は二月二十六日、地方団体の代表と会談して、東京オリンピックの聖火リレーが始まるまでに終息させたい、こういう発言があったと承知を…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 立憲・国民.新緑風会・社民の小林正夫です。 今日は、三名の方から貴重なお話を承りました。本当にありがとうございました。 私は、国が平和である、この根本は、エネルギーと水と食料の供給、これだと私は思っております。そして、今日のテーマのエネルギーについて考えますと、我が国の一次エネルギーの自給率が九・七%しかない、したがってほぼ外国に依存している状況だと、このように私は受け止めております。したがって、我が国の最たる弱点はエネル…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 ありがとうございました。 石田参考人にお伺いいたします。 洋上風力のお話、大変興味深く聞かせていただきました。我が国でも、この国会でも、洋上風力を促進していくための法律が随分整備をされてきました。 それで、参考人は、風力発電が海に向かっていると、このようなことを講義をされたと、このように私お聞きをいたしましたけれども、我が国の洋上風力発電で考えてみると、遠浅の海が少ない、そして、欧州と違って海面に浮かべる浮体式が中心になる…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 浦辺参考人に一問だけお聞きいたします。 日本の大陸棚は世界で見ても第一級の豊かな資源であることが知られていると、先生そのようにおっしゃっていました。 海底熱水鉱床については、先ほど技術的な開発について触れました。全体の資源開発、海洋資源の開発、要は取り出す技術、これは現状どうなっているんでしょうか。それで、将来そういうものが取り出せることができれば少資源国から資源が豊かな国になる、こういうような日本になるんでしょうか。どの…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 ありがとうございました。 終わります。
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 小林正夫です。 白石参考人に二問質問をさせてください。 カーボンリサイクルの必要性について先ほど述べられました。これは、二酸化炭素を回収し、有効利用して貯留していくという、こういうカーボンリサイクルの国際ルール策定への関与並びに国内におけるカーボンリサイクルの技術に関する制度的な地位の位置付けの明確化を先生は提言されておりますけれども、現状におけるカーボンリサイクルの国際ルール、さらには国内における制度的な位置付けで、分か…
第201回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 これで終わります。ありがとうございました。
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 おはようございます。立憲・国民.新緑風会・社民の小林正夫です。 今日は、総務省の行政評価に関わる内容、そして防災に関わる会計検査院の改善処置要求に関する内容を中心に質問をさせていただきます。 まず、会計検査院から改善処置要求が出された防災重点ため池について質問をいたします。 端的に質問します。今回の台風十九号だとか大雨の影響によって防災重点ため池が決壊されたと言われておりますけれども、何か所決壊したのか、そして亡くなった人…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 この防災重点ため池は、決壊したときに人的被害が広がる、このような心配があって、避難対策だとか補強など、こういうことが、優先的な整備が必要だと、こういうふうに求められております。しかしながら、このため池の防災・減災事業において、国の補助金を受けて自治体が調査しているにもかかわらず、自治体の調査基準が国の指針より低く、適切に判定がなされていなかったことが会計検査院の調査により判明をいたしました。 会計検査院は、今年の十月二十一…
第200回 参議院 総務委員会 第4号
○小林正夫君 今回の会計検査院の調査では、自治体の調査基準が国の指針よりも低くなっていた。例えば、国の指針上では二百年に一度起こる洪水となっているところを、自治体は五十年に一度起こる洪水として調査をしているなどとされているけれども、このような事態が生じた原因を農林水産省としてはどのように考えているのでしょうか。また、会計検査院より改善処置要求を受けて既に取り組んでいる事項若しくは今後実施をしていく事項についてお聞きをしたいと思います。