小林政夫
会議録に記録された「小林政夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,275 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会63 件・63%
- 予算委員会26 件・26%
- 地方行政委員会11 件・11%
※ 全 4,275 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 今の恐らく買掛金を安定したものに借替えるということでなしに、例えば財務局に対する届出だけで相当いわゆる高利貸金融業というものがあります。いろいろ会社の名前はあるが、要するに日歩十銭とか二十銭とか取つてやつておる高利貸がある。これも広い意味の金融機関である。併しそれを金融機関とあなたのほうでお認めになつて、それから日歩十銭とか二十銭という高金利を払つて借りておるものを商工中金あたりから借替えるという場合には、これは当然引受権…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 それはもうちよつとここで話せば、長官も了解されることで、あなたのほうももつとよく話してスムーズにやつて頂きたいと思います。それからこの長期の貸出です。一年以上のいわゆる長期の貸出となつておるものの内訳がわかりますか。一年以上二年未満と、二年以上三年未満というものは。
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 それではあとで知らして下さい。それから長官の先ほどの話に返りますが、開発銀行で長期運転資金を扱う、あなたの考えでは成るべくならば商工中金の長期貸出の比率を大にして、このほうで運転資金を賄う、こういう方法が現状では望ましいという御意見であつたのでありますが、併し今のお話のように、例外的に組合員を単位とし、大体組合の金融が建前であるということから行くと、今の見返資金をこつちに引継がん限りは、このままでやつてもやはり原則として組…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 それから一つ、できるだけ商工中金の資金の比重を重くして行こうという、長官もそういう希望を持つておられるし、あなたも先ほどお話がありましたが、とにかく現在の窓口は大抵皆一応そういう交渉を受けていると思いますが、一応貸して下さい、こう行きますと、先ず一つ商手の割引から取引をいたしましよう、商手を一つ買つていらつしやい、それによつてやつて見て、だんだんあなたのほうのお仕事の状態がわかるから、そうしたら長いものも考えよう、こういう…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 或いは窓口の措置等も二年、三年のものはやらんとは申しませんが、併し一応商手から入つてもらいたいというようなことなんで、もうちよつと私の先ほど言つたように借主、借入希望者に対する企業の内部にも或る程度最初から入つて、どうしてもこれは運転資金であつても、その収益が僅かであつて、相当この完済には二年、三年かかるというようなものも、そういつた指導的な育成的な見地から、初めから受付けてもらうというふうに指導方針を、窓口の受付の気持も…
第15回 参議院 大蔵委員会 第8号
○小林政夫君 先ほどの例の高利の分ですね、あなたは運用方針を若し現在商工中金の言われるようなことになつておらなければ改めると言われましたが、念のために改めたかどうかということをあとで報告してもらいたいのです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 先生のお話で、大衆課税だということでございましたが、成るほど所得の面から見ると、おつしやる通りです。現在の三十万円というものは昔の八百六十円の所得だということで、非常に低額者に多く税がかかつておるという意味においては大衆課税でありますが、納税者の数で見てみますと、私の計算したところによると、八千五百万の国民のうちで納税者の扶養人員は一応税を納めておると計算をして四千五百万は税を納めておらないということになるわけであります。…
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 それから法人税の件ですが、いろいろ学説的御高説を拝聴して非常に参考になつたのでありますが、現実に先生も御指摘になつておりましたが、大法人は価格変動準備金とか、或いは退職給与引当金であるとか、或いは企業合理化促進法による特別償却或いは租税臨時措置法による特別償却などで、三五%を四二%の税率引上げになつてもまだそういつた別の方面から減税の措置を受けておるわけです。それは何も大法人に限つたことはない、中小企業所得法人にも適用され…
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 具体的に言うと、法人税を中小企業所得法人については返すということですね、法人税を一応個人所得税の源泉徴収、まあ先取りと考えてあとで返してやるという、具体的な措置としては……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 どなたにも同じことを聞くので気がひけますが、法人税の件ですが、対外関係があつて、今の四二%という税率を引下げることでむずかしいとすれば、という前提で、いろいろ特別控除の要望をお話になつたわけでございますが、どうもここにこういつたすでに現在ある価格変動準備金であるとか、退職手当引当金だとか、貸倒準備金、企業合理化促進法による特別償却或いは租税特別措置法についても、成るほどそれによつて法人税の軽減になることは確かでありますが、…
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 まあ諸外国が相当法人について税率を上げておるということは事実ですが、併しまあ国民所得の額から言つても、アメリカと日本と比較しても、税率は同じであつても、これはもう当然問題にならないし、又そういうような米英においてすら、少額所得法人については免税点がありますですね。そういうようなことから考えても、どうも一律な税率は如何かと思うわけでございますが、まあ対外関係についての考慮については、多少お説のように考えなければならん点もある…
第15回 参議院 大蔵委員会 第7号
○小林政夫君 今あなたのほうでやつておられる全廃の御趣旨を承わつたのでありまするが、直接税を軽減して間接税に多少重みをかけて行こうというような全体の今日本の税制の趨勢から見て、全廃ということのいろいろお説を承わつたのですが、むずかしい方向ではないかと思うのですが、あなたがたのほうでお考えになつて、物品税のの中でこれとこれとは特に中小企業を圧迫するとか、或いは輸出の阻害になるとかいうような品種別の御研究はなさつておりませんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 私の要求した資料は遺家族等援護国債担保の貸付及び成年に達しない子女を持つ母子家庭に対する事業資金の供給についての貸付条件について金利その他の点を文書によつて出してもらいたいという要求でしたが、若し今銀行局長御出席ですから口頭で言えれば口頭でしてもらつて議事を進めたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 只今の御説明で大体わかりましたが、すでに母子世帯で相当の事業力を持つて普通貸出を受けておる者がございます。併しそれもやはり女手でやつておるということなので本来男子がやつておれば限度額の二十万円の融資額が受けられるであろうのに半額の十万円とか、或いは七万円というような融資になつておる。こういうものが今の御説明を承わると最高限度五万円というようなことで限られるわけですが、従来普通貸出を受けておるものが今度の五億円基金によつて又…
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 それから遺族国債を担保として借りるという場合の、この母子家庭は多くのものがやはり戦争未亡人が多いと思います。そこで今の普通貸出を受けておる、併し公債があるからこれで今の九〇%で事業資金、それも事業資金だということであれば借りられるような気がするのですが、これはお貸しになるつもりなのかどうか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 大体お気持はわかりましたが、念のためにもう一回念を押しておきますが、従来この母子家庭に出ておつた資金、まあ国民金融公庫の資金量の問題ですが、それを将来国会等においていろいろどの程度五億の金が出たかというような場合に、もうすでに今日現在において母子家庭に出ておる資金量まで五億の枠の中へ入れて計算されるようなことはない、五億は新らしい今後の新規貸出に全部向けられるというふうに了承してよろしうございますね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 討論に入る前に御相談申上げたいのですが……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小林政夫君 私は本案に賛成をいたします。特に遺族国債を担保とする事業資金の貸出し、又母子家庭に対する五億の資金を確保しての貸出を図ろうとすることについては、非常に賛成をいたすものであります。ただこの母子家庭を対象とした事業資金の貸出については、よく事柄の性質を国民金融公庫当局に理解してもらつて、非常にあつたか味を持つた融資を考えて頂きたい。成るべく救い上げて、大いに貸付を受けた者が伸びるように……。普通の貸出でただ一定の条件を備えた者…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小林政夫君 先ほどの国民金融公庫の問題ですが、この前ちよつと金利の件を聞きましたが、遺家族援護公債及び母子家庭に対する融資十億と五億、これの業務方法害的な、貸付條件について月曜日までに書類を出して頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○小林政夫君 全般的な金融、例えば中小企業融資とか、全部関係者に出てもらつて討議する機会を持つたらどうかと思いますが……。