小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1991/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) お尋ねのマニフェストシステムは、排出事業者が廃棄物の性状等に対する情報の正確な伝達を一つの目的とし、もう一つは、排出事業者によります廃棄物の流れの把握を的確に行うという点で今回の改正法に入れた制度でございます。 この制度の対象を検討するに当たりまして、廃棄物処理に要します事務的負担が過大なものとならず、合理的範囲にとどまる必要があると考えましたこと、及び諸外国の事例もマニフェストが有害廃棄物の適用に限られている…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 法律に基づきますマニフェストに準じまして行政指導をしてまいりたいと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 現在発生をしております事例につきましては、排出事業者に応分の責任を持っていただくこと、関係者が多いことから、関係者の間での連絡協議会をつくりまして対策を協議し、適切な原状回復ができるようにということで努力をしているところでございます。 現在の改正法におきまして、原状回復のための費用を国が補助するべきではないかという御意見でございますが、国が補助する点につきましては種々の問題もございまして不適切と判断をしていると…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物に関します情報の整備の重要性は先生御指摘のとおりでございまして、私どももこれからの行政展開に、より精密で内容のある実態把握が必要という認識を持っております。現状におきましては、五年に一回原単位によります全国の産業廃棄物の排出処理の状況を把握しておるわけでございますが、今後さらにその間隔を詰めまして、かつ詳細な内容で行うことを考え、検討していきたいというふうに思っております。 調査方法につきまして、指定…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理法におきまして、「「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃えがら、汚でい、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であって、固形状又は液状のものをいう。」、ただし放射性物質は除いておりますというふうに定義をされております。再生資源が廃棄物に該当するかどうかの判断は、廃棄物処理法のサイドで行うものでございまして、具体的には個別の事案に沿って判断することになりますが、仮に占有者が再生する…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 特別管理廃棄物の個々の内容につきましてはこれからの点でございますが、予定をしておりますものといたしまして、特別管理一般廃棄物につきましては、当面、ごみ焼却施設の集じん灰、血液が付着をしておりますがーゼ等の医療廃棄物、使い捨てガスボンベ及びスプレー缶等、これらを対象として検討したいと思っております。有害物質を含んでおりますものにつきましては、その含んでおります程度、あるいはその処理に当たっての影響、形状等を勘案い…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 法制定後、法律の解釈、背景あるいはその運用についての留意点をまとめて地方公共団体に示すことにしておりますが、その中で先生の御趣旨も念頭に置きながらそうした内容にしていきたいと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 現在、最終処分場につきましては三つの類型をつくっておりますが、それぞれに入れるべき廃棄物が入っておりますれば周辺環境に影響を及ぼすような事情にはならないと思っております。しかし、全国の処分場の中には周辺に汚水が流出して問題になったというような例があることは承知をしておるところでございます。ただ、先ほどお話しございました千葉県での砒素、シアンのような点につきましては、県に照会をしておりますが、そのような検出された…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) お話しのございましたぽい捨て等につきましては、まずそうしたぽい捨てをしないことというのが重要でございまして、捨てないというのが一番の責任だろうと私ども思っております。 ただ、捨てられました後の責任関係につきましては、「土地又は建物の占有者は、その占有し、又は管理する土地又は建物の清潔を保つように努めなければならない。」ということで、道路でございますと道路管理者、公園でございますと公園の管理者がまずそこの清掃に努…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 補足いたしまして、国としての国民への普及啓発活動について御説明させていただきます。 御指摘のとおり、廃棄物の適正処理、減量化、リサイクルを推進いたしますために、国民の意識改革が必要不可欠でございます。このため、厚生省でも啓発活動を積極的に行うことといたしまして、厚生大臣を初め全国の廃棄物の関係者や国民が一堂に会し、その協調によりまして問題の解決を目指すというごみ減量化促進全国大会の開催を行いましたり、リサイクル…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 一般廃棄物のごみにつきましては、市町村が条例によりまして手数料を徴収することができるということになっておりまして、今回の改正で粗大ごみでございますとか、特別に管理が難しい廃棄物でございますとか、事業活動に伴って生じた廃棄物等につきまして、収集、運搬または処分に要する費用等を勘案して処理手数料を定める、こういう規定を置いておりまして、ある程度以上の事業系のごみにつきましては、排出事業者に費用を負担していただくとい…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 現在の法律で排出事業者はその排出した廃棄物を適切に処理をしなければならない責任を負っております。そして、あるものにつきまして記録の保持あるいは責任者の設置等の規定を置いておりまして、環境衛生指導員等が立入検査、報告徴収等求めながら指導をできる体制ということになっております。マニフェストにはそれをさらに補完するという役割を期待しておりまして、排出事業者によります廃棄物の流れの把握及び廃棄物の性状等に関します情報を…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 不法投棄の防止に対しましては、特定管理廃棄物へのマニフェストの適用のほか、許可業者を区分して許可するという制度も入れてございますし、排出事業者に対します指導も強化をする形にしてございます。あるいは罰則の強化も行い、さらに委託基準も厳しくし、不適正な処理がございましたときに排出事業者の責任が問いやすいような法の改正を行っておりますので、従前に比べまして不法投棄の防止については有効な手段が組み込まれていると考えてお…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 粗大ごみにつきましては、その形状、重さあるいは分解のしにくさ、燃やしにくさ等で市町村で大変苦労されておるものがございます。そうした背景を受けまして、今回市町村におきます処理が困難な廃棄物として厚生大臣が指定をし、市町村が事業者の協力を求める、いわゆる適正処理困難物という制度を設けたわけでございます。 この適正処理困難物は、全国的にその処理が困難になっているものを厚生大臣が調査した上で指定することにしておりますが…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 御指摘のとおり、社会の静脈部分を担います廃棄物処理業や再生事業の健全な育成は重要な課題でございます。アメリカの例に比べまして日本ではまだそれらの規模がそう大きくないというのが現状と私ども承知をしております。 改正案におきましては、処理業の許可について許可要件を強化いたしますとともに、再生事業者の登録制を導入するなど関係事業者の質の向上を図っていくこととしております。また、平成四年度の概算要求におきまして、産業廃…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物処理施設の確保は、御指摘のように年々困難になっている状況がございます。これは大都市圏を中心にしまして用地の確保が難しいということのほかに、依然として不法投棄等の不適正な処理が見られまして、それが廃棄物処理全体に対する国民の不信感をもたらし、廃棄物処理そのものの必要性は御理解をいただけるにしましても、自分の近くにそれが設置されることはとても受け入れにくいという地域住民の感情を引き起こしている、それらが難しく…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 名目はリサイクルということでございましても、そのものが廃棄物処理法で規定をしております廃棄物に該当いたします場合には、廃棄物処理法としての規制を受けるものでございます。 ただ、廃棄物処理法の中では、純粋の廃棄物としての規制の部分と再生利用としての廃棄物の規制基準の部分とございますので、それぞれ最も適切な部分の規制がかかるものでございまして、リサイクルの名のもとに廃棄物処理法の適用を受けない、そういう状況にはなっ…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 有害廃棄物の越境移動に関します条約、いわゆるバーゼル条約批准のために国内的に整備をすべきものがございます。一つは、廃棄物の輸出入の管理に関する部分でございますし、バーゼル条約の対象と国内の廃棄物処理との整合性をどうとるかという点でございます。 今回の廃棄物処理法の改正のみではバーゼル条約に関します国内法の整備が終わったということではございませんで、現在関係省庁と検討を進めておりまして、国内法制の整備につきまして…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 大きな点は、先ほど申し上げました輸出入の管理をどうするか、あるいは輸出をしました後、相手国政府から送り返されましたようなときの受け皿をどうするかという輸出入の部分というのが一つ大きな点でございます。 もう一つは、バーゼルでリストに挙げております廃棄物に対して国内的に情報管理、処理の体制をどうするかという点でございまして、この点につきましては、特別管理廃棄物に指定をしませんでも、すべてする必要があるとは考えており…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) お話がございましたように、バーゼル条約で有害廃棄物としております範囲は、日本での廃棄物よりも広い概念でございます。有害という言葉にしましても、日本で言っております有害よりもはるかに広い概念でございます。したがいまして、そういう定義の範囲の差をどのようにしていくかというところが検討課題の大きな論点といいますか、大きな検討課題の一つでございます。現在、関係省庁ともども、その点も含めましての検討を進めておるところでご…