小林康彦
会議録に記録された「小林康彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,236 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局水道環境部長
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会97 件・97%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小林(康)政府委員 陰イオン界面活性剤につきましての基準は、お話ございましたように、国によりまして多少のばらつきがございます。ECでの〇・二に対しまして、我が国、米国では〇・五、WHOでは基準を決めていない、こういう状況でございますが、いずれも発泡性、泡立ち、味の観点から定められた基準というふうに私どもは理解をしております。 この合成洗剤の関係につきまして、今回の見直しにおきまして、このような国際的な状況あるいは汚染の実態、泡立ち等の…
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○小林(康)政府委員 お尋ねございました放射性物質についてでございますが、代表的なセシカム、ストロンチウムに関します科学技術庁の二十年にわたります調査を見まして、現在のところ水道水としての水質基準の設定までの必要性は少ないという印象を持っておりますが、基礎的な情報収集等に努めながら、引き続きの検討課題としてまいっております。 アスベストにつきましては、経口摂取は吸入によります影響に比し極めて影響が少なく、また、実態といたしましても水道水…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 特別管理産業廃棄物管理票制度につきましては、必要な基本的事項はすべて法律上規定されており、排出事業者及び処理業者はそれらの規定上管理票を保存しなければならないこととなりますので、それを前提として厚生省令で保存期間を定め、必要に応じて都道府県知事が報告徴収や立入検査で管理票を確認できるようにしたいと考えております。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 改正法の第十二条の三の第六項でございまして、特別管理産業廃棄物、ここからでございますが、「管理票に関し必要な事項は、厚生省令で定める。」こととされております。特別管理産業廃棄物管理票の交付、回付など基本的事項については法律に定めてありますので、これらの規定に基づき管理票を交付しまたは回付された者は、当然に一定の期間その管理票を保存することが予定されているものと解しております。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 「必要な事項」の中に保存に関する事項が含まれていると解しております。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) お話しの使用済みの乾電池につきましては、六十年七月に生活環境審議会の中の専門委員会の報告に基づきまして、そこで示されました基本的な考え方、「他のごみと合わせて処理しても、生活環境保全上特に問題となる状況にはないこと。」、事業者によります回収、水銀含有量の低減化等事業者において措置することが最も妥当である、こういう示された考え方に従いまして今日まで指導してきたところでございます。 この結果、水銀電池の代替電池への…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 大規模プロジェクトにつきましては、計画策定の段階から廃棄物処理を考えて立案をいたし、排出事業者が責任を持って処理することが重要であると認識をしております。 今回の改正法案におきましては、市町村及び都道府県はそれぞれ一般廃棄物処理計画、産業廃棄物処理計画の中に廃棄物の発生量の見込み等を盛り込むようになっておりますことから、計画の策定に当たりましては、多量の廃棄物が排出される可能性のある大規模プロジェクトについて、…
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 民活法の整備計画の記載事項、これは法律で列記されておるところでございますが、その記載事項の中には廃棄物の処理に関する事項は入っていないと承知をしております。
第121回 参議院 厚生委員会 第9号
○政府委員(小林康彦君) 市町村及び都道府県が将来の廃棄物の発生量等を見込んだ上で、一般廃棄物処理計画あるいは産業廃棄物処理計画を作成するためには、大規模プロジェクトの計画を把握することが必要になるものと考えております。このため、厚生省といたしまして、廃棄物関係部局におきまして、大規模プロジェクトを所管する地方公共団体の担当部局との情報交換等が行われるよう関係方面に働きかけることにより、廃棄物の適正処理が確保されるよう努めてまいりたいと…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 お答え申し上げます。 ごみ、し尿等の廃棄物処理施設の整備につきましての市町村の要望は、昭和四十年代後半に整備をいたしましたこれらの施設が更新期を迎えておりますこと、さらに、近年ごみの排出量が急激にふえてきたことを背景にいたしまして、市町村の要望がここへ来まして急激に増加しているという状況でございます。 平成三年度の予算につきましては、ごみ処理施設、し尿処理施設等の整備の予算といたしまして、他省庁計上分を含めまして八…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 継続事業につきましての後年度の所要額については、その年度、年度で試算をしながら予算要求を行っておるところでございます。 平成二年度までは、政府全体の方針といたしまして公共事業についてのゼロシーリングという方針がございまして、予算はほぼ前年度並みの予算措置ということがございまして、その予算内で地方公共団体の要望に対応をする、こういう措置をとってきたわけでございます。平成三年度は、生活関連重点化枠という制度ができまして…
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 平成二年度にも市町村の御要望を一部先送りしての予算の運用でございます。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 事業全般的に、例えば事業費の中の一〇%を第一年次に実施をしたい、こういう御要望に対しまして、その率を少し下げるという形での運用をしております。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 六月に、先送りを含みまして内示をしたところでございます。しかし、市町村の皆さんからぜひ本年度という大変強い要望もございますので、現在平成三年度の事業量を確保するための方策、追加しての財政措置につきまして関係省庁と検討を進めておる、こういう段階でございます。
第121回 衆議院 環境委員会 第3号
○小林(康)政府委員 市町村の皆さんが大変苦労されておりますことは、先生お話しのとおり私どもも強く要望を受けているところでございます。それを受けまして、国の予算措置といたしましては既に決まっておる枠でございますので、その措置に加えまして起債、交付税等の地方財政措置の平成三年度の適用を含めまして現在検討しており、その方向で市町村の御要望に沿っていきたいというつもりでおります。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) ごみの搬入量につきまして直営と委託業者または許可業者によります量を見ますと、五十八年度と六十三年度を比較いたしまして、直営のごみ扱い量が五万五千六百トンから五万四千三百トンヘ、委託収集あるいは許可業者によります量が三万七千六百トンから五万九百トンという状況でございます。比率で申し上げますと、五十八年度に六対四でございました取扱量が六十三年度にはほぼ一対一という割合になっております。 また、六十三年度の収集形態別…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 廃棄物の処理におきまして、労働安全衛生の確保というのは大前提でございます。直営、委託を問わず、その安全が確保される必要があるところでございます。廃棄物処理が適正な処理が整えられますよう、一般廃棄物につきましては市町村の責務でございますので、それぞれの市町村におきまして適切な体制が組まれるよう今後とも指導してまいりたいと思っております。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 一般廃棄物の処理につきましては、お話がございましたように市町村の固有事務でございまして、地域の実情に応じました体制の整備が行われる必要がございます。今回の改正法案では、減量化、再生利用対策の推進を含めまして適正な処理を進めるため、一般廃棄物に対します市町村の責任を踏まえ、労働安全という観点も含めまして、その処理体制の確立を指導してまいりたいと思っております。
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 市町村が廃棄物の処理を市町村以外の者に委託いたします場合の基準として代表的なものを申し上げますと、受託者が受託業務を遂行するに足る施設、人員及び財政的基礎を有していること、受託しようとする業務の実施に関し相当の経験を有する者であること、委託料が受託業務に足りる額であること、これらの点がポイントでございます。こうした委託条件は、契約の当初におきまして満足されていることはもとより、その後におきましても満足されている…
第121回 参議院 厚生委員会,地方行政委員会,商工委員会,環境特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(小林康彦君) 国民による廃棄物の排出の抑制のための方策といたしましては、廃棄物自体を出さないという意味で、使い捨て容器の使用を自粛しますこと、過剰包装されました製品を買わないで店で簡易包装にしてもらうようなこと、あるいは寿命の長い製品を大切に長く使うこと、また、廃棄物処理事業の対象となる廃棄物を少なくするという意味で申し上げますと、古紙や空き缶等を再生業者に回してごみの流れに入れてこないこと。あるいは家庭等でコンポスター、堆…