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厚生省生活衛生局水道環境部長参議院衆議院
総発言数
1,236
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局水道環境部長
直近の発言日
1992/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会97 件・97%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 1,236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,236 20 を表示
厚生省生活衛生局水道環境部長1992/05/14

123参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物の処理業者は大部分は中小企業でございまして、信用力、資本力が不十分でございます。また、産業廃棄物処理施設の特性といたしまして、金融機関が貸し付けを行います際に担保権を設定のしにくい資産であるという特性がございますので、処理業者が施設を設置するための借り入れに当たっての担保が不足しているという状況がございまして、これが産業廃棄物処理施設の設置が大変困難になってきている要因の一つと考えております。 したが…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/05/14

123参議院 厚生委員会 第8号

○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物の処理につきましては、排出事業者責任の原則をとっておるところでございまして、排出事業者がその産業廃棄物をみずから処理をするかあるいは適正な処理費用を負担いたしまして産業廃棄物処理業者に委託をして処理することとされておるところでございます。 振興財団は、産業廃棄物の処理施設が著しく不足をしている状況におきまして、排出事業者がこのような責任を十分に果たすための環境整備を図るものでございます。さらに、排出事…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小林康彦君) 産業廃棄物の排出量は昭和六十年度全国で三億一千二百万トンでありました。平成二年度にはこれが三億六千万トン程度になっているものと見込んでおります。 今後の見通しにつきましては、産業活動の指標などをもとに一定の前提を条件に置いて概算いたしますと、西暦二〇〇〇年には約五億トンになると試算をしておるところでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小林康彦君) 最終処分場につきましては、中間処理等を行いました残りということでございまして、その容量が必要という状況でございます。 今後どの程度必要かにつきまして金額での試算で申し上げますと、二〇〇〇年五億トンということで推定をいたしますと、第七次廃棄物処理施設五カ年計画を平成三年度から策定しておりますがその数字をもとに試算をいたしますと、公共関与及び民間の産廃処理業者によります施設整備費が用地費を含めて三兆七千億円程度とい…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/22

123参議院 環境特別委員会 第6号

○政府委員(小林康彦君) 箇所によりましては一カ所当たりの容量も異なりますので、箇所という試算はしておりません。相当数の最終処分場が必要という状況でございます。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 お答えいたします。 特定施設の設置者は、ただいまお話ございました改正廃棄物処理法で規定をされました廃棄物処理センター、そのほかの第三セクター及び産業廃棄物処理業者など産業廃棄物の処理を業として行う者を想定をしております。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 その他の第三セクター及び産業廃棄物処理業者でございますが、廃棄物処理法によりまして産業廃棄物の処理業の許可を得ている者というのが一つの条件でございます。この民間の処理業者の中には営利を目的としている業者も含まれております。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 産業廃棄物の排出状況は一般廃棄物の六倍強という状況でございますが、今後十年間に必要となります産業廃棄物処理施設の建設を、産業廃棄物の排出量が西暦二〇〇〇年に五億トン、現在三億トンのレベルでございますが、五億トンになる等の仮定のもとに、第七次の廃棄物処理施設整備五カ年計画の数字をもとに試算をいたしますと、公共関与及び民間産業廃棄物処理業者によります施設整備費が三兆七千億円程度になるというふうに試算をしております。この…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 産業廃棄物を減らすこと、排出の抑制につきましては総合的な施策で進めることとしておりまして、この法律は、出てまいりました産業廃棄物を資源化、再生利用し、あるいは焼却、埋め立て等の処理をするという施設整備の部門を促進しようという法律でございます。 施設整備に関しまして、公共関与及び民間産業廃棄物処理業者によります施設整備のうち、約一割程度を担う役割というのを見込んでおるところでございます。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 この計画を支援いたしますために振興財団を指定いたしまして、振興財団で債務保証等を中心に事業を行うわけでございますが、この債務保証の基金の造成に対しまして、今回の予算で国の支援一億円を見込んでおります。五年間で十億円支援をするという全体の見通しのもとの一億円でございます。 融資の方の予算措置に関しましては、NTT・Cタイプの融資につきましては、総枠は決まっておりますが、内訳は決まっておりません。無利子融資が六百億円、…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 税制上の優遇措置といたしましては、特定施設の整備計画の認定を受けたいわゆる認定事業者がその認定計画に従いまして整備を行います公害防止用設備について、初年度二〇%の特別償却が認められております。通常は一八%のところ、二〇%という優遇措置でございます。 二点目は、認定事業者が特定周辺整備地区において認定計画に従って整備をいたします特定施設の用に供する土地について、特別土地保有税を非課税とする措置を講じております。 三点…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 整備計画の認定につきましては、法律の第五条の中に認定の基準を定めております。基本指針に照らして目的を達成し、機能を発揮させるため適切であること、それから事業を確実に遂行できること、それから産業廃棄物処理計画に適合するものであること、それから特定周辺整備地区におきまして、その整備の方針に照らして適切なものであること、このような基準が定められておりますので、この基準に従いまして審査をし、認定をするということになろうかと…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 この法律に基づきます特定施設は、国の手厚い支援措置あるいは地方公共団体の周辺の公共的整備というような支援措置を受けてのものでございますので、公平性、公開性ということが大変重要というふうに考えております。 現在、都道府県によりましては、要綱等を定めまして事前協議制を行っているところもあるわけでございますが、このような広域的な移動状況から考えまして、この法案におきまして、産業廃棄物の処理施設の設置促進のために、整備計画…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 計画の認定に当たりまして、都道府県知事及び都道府県を通じましての市町村の意見を聴取をするという制度になっておりますので、地元の状況あるいは意向等は十分聞き、その意向を尊重する形での判断をする、こういう制度になっております。したがいまして、お話ございましたような地元の意向といいますものは、十分考えながらの運用を心がけていくことにしておるところでございます。 産業廃棄物、広域的に移動し、今後ともある程度の距離の移動を伴…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 特定施設の認定に際しましては、都道府県に対しまして、産業廃棄物処理計画等との整合性を図り、かつ都道府県の各種行政との間での調整を図ることができるよう意見を聴取をし、また特定施設の設置が地域社会に影響をもたらす場合があることにかんがみまして、都道府県を通じまして地元市町村に対しても意見聴取を行うこととしております。 この意見の中身につきましては、それぞれの都道府県、市町村の判断によりまして意見が出てくるものでございま…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 法律に基づきます意見を聞くといいますものは、文書によりまして意見が提出される、こういう形式を踏むものと考えております。通常はそのときに紙切れ、意見書を郵送するというだけではなく、担当の方が持ってこられまして、その背景を説明しながらその意見書を受け取るというのが普通のこういう場合の姿というふうに理解をしております。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 市町村が意見をまとめるに当たりまして、どのような手順、どのような検討をするかといいますのは、法律上はそれぞれの市町村に任されていることでございます。それぞれの段階におきまして関係する方々の意向が反映できるような形をとる必要といいましょうか、とることは期待されておるわけでございます。 私が先ほど紙と申し上げましたのは、法律上の最後の形式の話を申し上げたわけでございまして、これらの意見聴取の段階を通じまして、地元関係者…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 市町村は、関係方面の状況を十分把握しながら意見をまとめるようにという指導をしていきたいと思っております。

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 廃棄物処理施設にかかわります環境影響評価につきましては、昭和五十九年の閣議決定でございます環境影響評価実施要綱に基づきまして、三十ヘクタール以上の最終処分場について実施しているところでございます。また、この法律の特定施設につきましては、基本指針の内容といたしまして、必要に応じて環境に与える影響を調査検討いたし、その結果を特定施設の整備に反映させていく旨、記述することについても検討しているところでございます。 しかし…

厚生省生活衛生局水道環境部長1992/04/15

123衆議院 厚生委員会 第7号

○小林(康)政府委員 産業廃棄物処理事業振興財団の基金につきましては、この財団を官民が共同して設立することを踏まえまして、国庫補助、地方公共団体の協力金及び民間事業者の拠出によりまして造成することとしております。 基金の規模につきましては、平成四年度からの五年間で国及び地方公共団体から合わせて四十億円程度、民間事業者からはこの二倍程度の拠出を求めまして、合計百二十ないし百三十億円程度の基金を造成することを目標としております。国の予算では…