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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,293
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2000/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会84 件・84%
  • 経済産業委員会環境委員会連合審査会12 件・12%
  • 国会等の移転に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 1,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,293 20 を表示
民主党2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○小林(守)委員 民主党の小林守でございます。 本日は、それぞれの参考人の皆さん方には、御多忙のところ、この委員会に御出席をいただき、貴重な御意見を賜りましたことを感謝申し上げたいと思っております。 民主党におきましても、循環社会をつくっていくための骨格をどうしていくか、そういう点で、法案の取りまとめなどをさせていただいておりまして、現在パブリックコメントをさせていただいているところというふうに思います。 法案作成の過程についても御指摘…

民主党2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○小林(守)委員 ありがとうございました。 それぞれの先生方の、参考人の方の御意見の中で、非常に関心を持った論述がございました。平岡先生の方からは、マテリアルバランスでこのようなことが続くはずがないというような御指摘のもとに、数値的な輸入資源、それから輸出、それからエネルギーの消費のバランスのお話がございました。そして、加藤先生の方からは、大量リサイクル社会ではだめだというようなこともございました。 私は、平岡先生と加藤先生のお話という…

民主党2000/04/25

147衆議院 環境委員会 第5号

○小林(守)委員 時間を超過して済みませんでした。どうも皆さんありがとうございました。

民主党2000/04/18

147衆議院 本会議 第26号

○小林守君 私は、ただいま議題となりました循環型社会形成推進基本法案に対して、民主党を代表して質問させていただきます。 現在の大量生産、大量消費、大量廃棄の経済社会システムは、地球温暖化、オゾン層破壊、砂漠化、森林破壊、資源の枯渇など地球規模での環境に大きな影響を与えてしまっています。 廃棄物の問題では、自然生態系の中で分解できる量をはるかに超えた大量の廃棄物があふれ、各地で不法投棄、不適正処理、自然破壊などの問題が生じています。 この…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 民主党の小林守です。 早速質疑に入らせていただきますけれども、先ごろのG8、滋賀県大津市における会合につきましては、清水長官並びに柳本政務次官においては、議長国としての責任を果たそうというような視点に立って頑張っておられたわけでありまして、心から敬意を表したい、このように思っております。 そして、最後に共同コミュニケを取りまとめられたわけなんですけれども、しかし、COP6に向けて何としてでも京都議定書の早期批准、発効を…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 八カ国のそれぞれの事情、国会の状況もあろうかと思います。お話によりますると、二〇〇二年までに発効させるべきである、そうしたいという国と、COP6後の対応で二〇〇二年が望ましいというぐらいの中間的なスタンス、それから、一定の条件をつけて、二〇〇二年というものを明記するのはまずい、反対であるというような国があったというふうに考えられます。三つのグループに分けるということにするならば、まず日本はどのグループに入り、G8の各国…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 では二つに分けるといたしまして、その二つで、ほとんどの国はということになると、八つのうちどのくらいの国かということになるので、幾つかは、少なくとも時期は明示すべきではないというようなことがあったわけですね。それはアメリカとカナダということでよろしいのですか。

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 それは、たしか京都議定書のときにも、それぞれアメリカやカナダについてはそういうスタンスで、足を引っ張ると言っていいかどうかわかりませんが、非常に消極的な動きが強かった国だというふうに言えると思います。 それでは、アメリカにおいて、時期を明記すべきではないという背景、少なくとも日本やEUの諸国は、当然二〇〇二年までに発効させるべきだということを強く主張しているはずであります。アメリカの時期を明記すべきではないというふうな…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 アメリカの事情、上院の事情があるということ、それから、これは京都議定書のときにもかなり強く言われていたことですけれども、途上国の意味のある参加ということですね。 途上国グループの中で中心的な、大きな国というか、中国なのだろうというふうに思うのですけれども、この辺について、やはり途上国の意味のある参加というのは、これは国際社会の政治的な問題というよりは、地球温暖化の問題について、特にこれから工業化や相当の経済成長が見込ま…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 途上国に対する基本的な考え方については、技術移転とか人材育成とか、さらにはその国が取り組む課題について、いろいろな意味での支援をしていくということが一つ言われましたね。 きょうのニュースだったのですが、今度の連休で、森総理大臣が沖縄サミットの参加国に対して外遊をされて、成功のために協力をしてほしいというような報道がありました。そういう機会に、環境庁長官の方から総理の方に、COP6の成功に向けて、特に途上国に対する技術支…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 国内対策の中で、税制改革も含めて、経済的手法の導入というような課題については、今回のコミュニケの中にも明確に位置づけられていますね。まず、経済的手段あるいは規制的措置及び自主的アプローチを含むポリシーミックスによって、全体的な効果を高めることができるというような御指摘もあります。 これは、既に我々、地球温暖化推進法ですか、そのときにも、経済的手法を導入し、検討しなければこれだけの達成は困難であるというような認識のもとに…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 では、質問を進めたいと思います。 今までの問題というか議論は、気候変動の取り組みについてのコミュニケの内容についてお聞きしたわけですが、もう一つ、二十一世紀における持続可能な開発。 これは、リオのサミット以来、明確に国際社会が意識を定着させた極めて重大なテーマだと思いますけれども、持続可能な開発という意味の中に、国、地方団体、そういう公的な機関、それから企業、事業所関係、民間、そして消費者、国民全体、あらゆる業界団体、…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 これから、きょう本会議で、また委員会で、循環社会の形成促進基本法が審議されようとするわけですけれども、何はなくとも、私は、本当にグリーン購入を徹底してやるということが始まれば、基本法はなくても、むしろ進むというふうに実態的には言えると思うのですね。そのくらい重要な問題で、だれもがそうすべきだと言いながら進まなかった。この辺については十分いろいろな問題を、なぜそうなのかということを反省しながら、また問題を解決しながら、こ…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 方向については評価するというようなお話なんですが、私のお聞きしたいのは、英断だったのかどうかというところなんですよ。そこはいかがですか。

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 私も同感なんですね。 そこで、そういう方向について、環境庁は確かに環境アセスメント法を所管して持っています。もちろん環境アセスメント法そのものには、事業そのものの適否というのでしょうか、環境上の問題についてのアセスメント、評価があるわけでありまして、事業そのものについては、事業実施官庁である通産省とか愛知県とか、そういうところが判断すべきものであって、環境庁はそこまでの権能はないということなんだと思うのですね。 ですか…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 ぜひ今回の流れを行政的に、現実の問題から変えていくわけですからなかなか難しいとは思いますけれども、基本的にみずからの課題として受けとめて、ああなったからよかったよかったではなくて、みずから、どういう役割を果たしてきたのかということをもう一度環境行政としては受けとめていただきたいな、強く要望しておきたいと思います。 続きまして、神奈川県藤沢市における、荏原製作所の焼却施設からの排出水のダイオキシン汚染。 引地川という川に…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 話は理解できるところなんですが、要は、極めて単純なミスで遺憾というようなことで憤りを持ちながら、とんでもない、あってはならない事態だというようなことだったというふうに思いますが、今日の事態、このような極めて単純なミスで遺憾ということについては、会社側の説明を聞いてその場所を見て、会社側もそれは率直に認めているわけですね。しかし、今までの荏原製作所のいろいろな、みずから出す産廃の処理施設の処理の仕方などの事実がかなり明る…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 ですから、局長、その当時、極めて単純なミスというふうに即断して言ってしまったことについては、これはやはり拙速だったとか早計だったとか、そういう反省は今ないのですか。

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 真意、本意ではないというようなことなんでしょうが、私は、そのほかに、極めて優秀な環境配慮型の企業だから、単純なミスだった、残念だという形で、会社の名に泥を塗ってしまうような、イメージダウンを決定的にするようなことはしたくないという意識が働いているのではないか、このように考えられますし、また、環境を物すごく優先的に配慮している企業だから、あるはずがないというような意識が強く働いて、単純ミス、要は人為的な、それを請け負って…

民主党2000/04/18

147衆議院 環境委員会 第3号

○小林(守)委員 管理上の問題とかシステム上の問題というよりは、そういうソフトの部分の問題だというような言い方がされております。 一つ触れていないのですが、終末の処理の汚泥について、この自社処分という形で会社の中にまくことについては法律上どうですか。明確にしてください。