小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/01/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(小林孝平君) 次にこの二百万ドルの配分の問題についてただいままでの経過を御説明願います。
第21回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(小林孝平君) お諮りいたします。 次回は明二十三日午後一時より開会いたしまして、ビキニ被爆事件に関する件、漁業用石油外貨割当並びに輸入関税に関する件、北洋漁業に関する件、韓国ノリ輸入に関する件を議題に供したいと存じますが、御異議ございませんか。
第21回 参議院 水産委員会 第4号
○委員長(小林孝平君) 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 最初に、本日は漁業用石油外貨割当に関する件を議題に供します。本件につきましては前回これを審議いたしまして、通産当局からこの問題に関する具体的の施策について本日御説明をして頂くことになつておりますので、最初に通産当局から御説明を伺いたいと思います。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) まあ今日は決議をやるとか、やらんとかいうのは別にまだ御相談しておりません。今日の委員会の議事の主なる点は、こういうふうに現に全漁連のほうから石油の入手について、量的にも又価格の面についても非常に不満であるという要望があつて、このままではどうにもしようがないから外貨の割当を直接やつてくれ、こういう要求があつた。だからそれに対して、現実にこういう要求があつたのに対して、通産省はどういうふうに考えるのか、この前やつたと…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) それで私はこの機会に鉱山局長にお尋ねいたしますが、あなたは、こういうふうに業者から、全漁連から強い要求があるわけですね。それで当委員会としても大体その事情が理解できるというので、あなたに、通産当局にこの対策をお聞きした、ところが今日の御答弁は甚だ要領を得ない、そこであなたは一体この現在の事情でこれは満足すべき状態であると考えておるのかどうか、一つお尋ねしたいのです。
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) もう一点お尋ねいたします。私はこういうことをお尋ねしておるのです。全漁連や、或いはこの委員会で各委員から御発言になつたような現在の石油入手の方法に非常に業者が困難を極めている。そこでこういう要求が出て来たのですけれども、そういう要求に対してあなたはまだそれが本当であるかどうか、本当に困つておるかどうかということは、あなたまだ認められないわけなんですか、いま前漁連の人たち、或いは委員の意見が本当であるかどうかという…
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第21回 参議院 水産委員会 第3号
○委員長(小林孝平君) 速記を始めて。本日の委員会において、通産当局からこの問題に対する具体的な対策をお聞きすることを予定しておつたのでありまするけれども、通産当局ではまだ研究中であるということの御答弁で、甚だ委員会としても不満であります。それで不満でありまするけれども、通産当局の研究の仕方が不十分である以上、只今のところ本日結論を出すわけには参りませんので、来春一月二十日前後に委員会を開きまして、具体的に外貨の割当をするかしないか、し…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 只今より水産委員会を開会いたします。 最初に漁業用石油外貨割当に関する件を議題に供します。只今出席の政府委員は川上鉱山局長、それから山本政務次官でございます。御質疑のあるかたは御発言を願います。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 政務次官はちよつと衆議院のほうの委員会が開かれますので、そちらにちよつと御挨拶に行かれるのですが、政務次官に何か御質問ありませんか……。政務次官が今率直に何も知らないとおつしやつたのですが、御答弁を聞いてもおつしやつた通りどうも千田委員の御質問に対する答弁がちよつとちぐはぐなんです。それで研究などといつておられる段階じやないのですよ。もう時期的に急速にこの問題をどうするかということをやつて頂かなければなりませんか…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 森崎委員に申上げます。私は委員長としてでなく、社会党所属の識員といたし、ましてあなたと同意見でございます。今の内閣がいろいろの政策を発表されることに私は非常に不満でございます。併し今千田委員は我が党の所属の議員でなく独自の立場で御質問になつた。私はその質問が適切であるかどうかということに非常に疑問を持ちましたけれども、委員長として阻止する権利はありません。更に政務次官に申上げたいのは私はそういう研究などをやつてい…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 他に御質疑はございませんですか。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 川上鉱山局長は捕鯨事業における油の入手事情をよく御存じなくて御答弁になつておると思います。従つて今千田委員その他のかたから当委員会としていろいろ要求しておることに対して、あなたの御答弁は十分の研究なくして御答弁になつておると思うのです。従つて至急そういうことを十分研究になり、そしてその上で今の千田委員の要求に応じられるのか、応じられないのか、応じられないなら、じや具体的にどういうことで満足の行くような配給をやるの…
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) ちよつと速記をとめて。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 速記を始めて。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 今の秋山委員から要求されました資料、次の機会に提出願います。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) この議題はこれで打切ります。 —————————————
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 次は英国旗の下における出漁に対する件を議題に供します。出席の政府委員は水産庁長官、寺岡欧州参事官であります。 委員の各位にお諮りいたします。本件に関しましては、先ず農林、外務両当局の御説明を聞きましてから質疑に移りたいと思います。御異議ございませんか。
第21回 参議院 水産委員会 第2号
○委員長(小林孝平君) 御異議ないと認めます。 政府委員のかたに申上げます。我が水産業の一部では、英国系資本と提携いたしまして、英国旗の下に出漁することにより、日本政府の出漁許可を受げずに直接北洋に出漁を強行せんとしている計画があります。これは日本政府の遠洋出漁監督権や、日英ソ三国間の漁業問題に大きい影響を与えるものでありますので、当委員会としても深甚なる注目をいたし、この成行きを注視いたしておるわけであります。従つて本問題に関する計画…