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日本社会党参議院
総発言数
3,506 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,506 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(小林孝平君) 今千田委員から漁業用燃油共同購買の外貨割当に関しまして本委員会として決議をしまして政府に強力に勧告をいたしたいと、こういう御提案がございましたけれども、御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(小林孝平君) さよう決定いたします。 それでは千田委員から案文を御披露願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(小林孝平君) ただいま千田委員から朗読されました決議案、御異議ございませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/23

第21回 参議院 水産委員会 第5号

○委員長(小林孝平君) それでは千田委員朗読の決議案の通り決定いたしました。 さらに本日予定いたしておりました議題、北洋漁業に関する件、韓国ノリ輸入に関する件は明日午後一時から委員会を開会いたしまして審議いたしたいと存じます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時五分散会

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) ただいまより水産委員会を開会いたします。 本日はビキニ水爆被害事件に関する件を議題に供します。ビキニ被爆事件の補償に関しては、事件発生以来日米両国政府が折衝を続けて参りましたが、今月初め慰謝料として二百万ドル出すということで両国政府の間に妥結を見るに至ったと伝えられております。この際この交渉妥結に至った経緯及びその内容、更に国内措置として今後この二百万ドルの配分方法等についての政府の見解を承わりたいと存じます。本…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) ちょっと申上げますが、本件につきましては本日水産委員会でいろいろ御説明を願うにあたりまして、書面をもちまして大体外務当局から御説明を願う点を数項目御連絡申し上げておったのであります。その項目は、二百万ドルは損害額といかなる関係にある金額か、法律上の責任の問題と関係なく慰謝料として受諾した理由いかん。法律上の米国政府の補償責任の問題は今後も依然存続するものと考えられるが、今回の慰謝料受諾によりこの責任は消滅したもの…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 根本官房長官は、請求しましたけれども、本日はこういう情勢で非常に忙しいからというので、内閣審議室の田上参事官が出席しております。それからこの配分の問題につきましては、一応外務省当局とのいろいろの質疑応答の後行いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 田上参事官に申し上げます。あなたの発言はきわめて政治的な重要な発言をされておるのです。私はこういうことは官房長官が来て発言されるなら納得しますが、あなたがそういう発言をされるのは納得されません。特に今そういう発言をされたならこれは官房長官にぜひここに来てあなたの今の発言が政府全体の意見であるかどうかということを発言してもらいたいと思います。あなたからそういう、こういう重大な問題を政府全体の意見として聞くわけに参り…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 青山委員に申し上げます。私は本日この配分の問題は後ほどすると申し上げたのはその点なんです。根本官房長官が来られないのでまず外務省の見解を承わり、さらに事務的の問題があったら田上参事官からお聞きしようと思ったら非常に重大な発言をされておるのです。私はそういう発言は田上参事官の地位として不当であろうと思います。だからそういう発言をされるなら本日は忙しいから官房長官の出席はできないということを一応了承したのでありますけ…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 私は田上参事官に申し上げますが、あなたはどういう発言をされるかしらんけれども、先ほどのような答弁を繰り返されるのは委員会も時間の都合があって非常に迷惑しますから、簡単にあなたは今失言であろうという委員からの質問がありますからそれにお答えを願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) ちょっと申し上げます。あなたはどこを訂正したのです。訂正をするというのはあなたの発言のどこを訂正されたのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) いや、今訂正すると言われたからあなたはあなたの発言のどこを訂正されたのですかと聞いているのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) ちょっとお尋ねいたします。この慰謝料というのは一体何ですか。これは賠償ですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) いや、私はこの慰謝料というのは非常に重大な問題だと思うのです。あなたも先ほどからいろいろ普通の交渉ではうまくいかないから慰謝料として取ったと言う以上は慰謝料というものはどういうものであるかということくらいはこれは条約局長でなくて政務次官は御存じのはずだろうと思うのです。非常にこれは重大問題だろうと思うのです。突如ここに慰謝料ということで二百万ドルを受け取ったのですから。これは何です、一体。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) これは賠償ということができるのですか。この今回の二百万ドルは、損害賠償だということができるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) そうすると賠償ではないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 外務次官にお尋ねいたしますが、あなた先ほど、われわれは従来のいろいろ交渉の結果、ここに最終的の結論が出たと言われますけれども、そういうふうにいろいろ努力されたならば、従来のいろいろの交渉の経過を十分御承知だと思う。そこでわれわれはこの委員会で私は外務大臣に、あるいは他の委員からもこういう結局つかみ金でアメリカは出す、慰謝料だ、涙金だ、こういう形でわれわれはもらうことになるらしい。そうしてその配分は日本政府にまかす…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) それからもう一つは、こういう重大な決定を、実質上の選挙管理内閣の性格であるあなたの内閣で、どさくさにまぎれて決定されたような感じを国民に与えたことに対して、どういうふうにお考えになるのですか。十分折衝されたのですか。あなたの内閣ができてからこの妥結に至ったまではわずか一力月足らずであります。これは自由党内閣のもとにおいても数カ月交渉されて満足がいかないのでそのままになっていた問題なんです。民主党内閣においてどうい…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) 外務次官に伺います。非常に努力されたようにおっしゃいますが、あなたは全然従来の経過を御存じないからそういうことを言われる。アメリカに要求しているのは二十五億なんです。それでアメリカは当初は八十万ドルと言っていたのを、だんだん上げて百八十万ドルくらいまで出そうと言い出しておったのは、百八十万ドルないし二百万ドルと言っておったのは吉田内閣の末期なんです。あなたは一体どれだけ努力されたのです。二十五億円なんです。非常に…

日本社会党(第四控室・左)1955/01/22

第21回 参議院 水産委員会 第4号

○委員長(小林孝平君) ビキニの水爆実験に関する問題は、なお責任者の一人である根本官房長官も出席されておりませんので、明日に持ち越して質問を継続いたしたいと思います。 最後に一つ外務次官にお尋ねいたしますが、鳩山総理大臣はアメリカに、国内における反米感情を払拭するというようなことを言われておるのですけれども、こういうようなビキニの補償問題のごとく、この委員会の空気をごらんになっても、全部不満なんです。国民もまた全部不満なんです。先ほど条…