小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 ところが憲法の解釈はたまたま自衛隊法の場合は国会にかけられたから、この法律によって憲法の解釈を逆にやるというようなこともできましたが、あなたの内閣におきましては閣僚の発言がまちまちではありませんか。たとえば十二月の二十二日に衆議院の予算委員会で前の大村防衛庁長官は自衛隊は違憲でない、自衛隊は軍隊であると、こういうふうに答弁をされております。さらに三月八日の閣議後の記者会見で、同様に大村長官は戦力の拡大解釈を説明して、吉田内…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 これは一般の責任のない人が解釈するなら差しつかえないわけなんです。これは閣僚が、しかも防衛庁の長官という責任の地位にある人が勝手のことを言っても仕方がないというのはこれは困ると思うのです。鳩山内閣というものは各閣僚が勝手の放言をしてもこれは仕方がないというふうに総理大臣はお考えになっているのですかどうですか。こういうことはお尋ねするまでもないと思いますけれども、今のお話だと各閣僚が勝手のことを言ってもそれは仕方がない、こう…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 こういうことは学者の楽しみのようなものであるというような総理大臣の御発言はどうかと思うのです。こういうことは先ほどの廣瀬委員の言われたように少しつつしんでいただきたい、(笑声)これはあまりに総理大臣としても明朗過ぎると思う。そこで私はさきも申上げたように、大村長官の言った原爆攻撃には原爆で応戦できる、こういうことを言っておられるのでありますけれども、総理大臣もそういうふうにお考えになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 しかしこれを言ったのは、あなたの第一次鳩山内閣の閣僚なんです。この閣僚がこういうことを言ったのに対して、これは三月の八日に言われているのでありますけれども、総理大臣はこういうことに対しては責任をお持ちにならぬのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 これは現に三月八日の閣議のあと、記者会見ではっきり言われておるのです。各閣僚が勝手なことを言ったのは、そういうことは知らない、こういうことを総理大臣が言われるなら、そうしますと、今まで鳩山内閣の閣僚が、四十二万戸の住宅を建てるとか、あるいは何をやるとかかにをやるとか、五百億円の減税をやるとかと言われたことは、あれはみんなこのたぐいなんじゃないのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 閣議に発言したもの以外は責任を持てないということであったら、これは大へんだと思うのです。たとえばアメリカとの防衛分担金の折衝をやる、閣議で発言しなくても、折衝の途中にいろいろなことを外務大臣が言うというようなときに、それは閣議に発言しないから私は責任を持ちません、こういうことであったら、今後鳩山内閣の閣僚の発言は、大よそこれは放言に近いものである、こういうふうに国民は思うようになるのではないか。私は鳩山内閣のために惜しむか…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それならば今お知りになったのですが、あなたの閣僚であった大村長官がこういうことを言われたのです。こういうことに対して、あなたはどういう措置をとられますか。あれはやめさせたのだから、それで仕方がない。こういうのか、こういうふらちな発言をやったのだから、それは申しわけない、私も責任をとってやめるとか何とかおやりになるとか、はっきりしてもらわないと、今度は知らない知らないでみなあなたにやられては、これはもうどうにもしょうがないわ…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 あなたが御存じなかったことはわかりましたけれども、そういうことを今わかったのです。そういうことを言ったことはわかったのです。だから総理大臣として、今どういう責任をとられる。しゃべったことは仕方がない。しかしかりに、犯罪を犯した、あるいは窃盗、強盗をやった、そういうことは、そのときわからないけれども今わかったというときに、鳩山内閣はそれでも、あれは私は知らなかったから責任をとらないとおっしゃるのかどうか、こういうことをお尋ね…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それは、先ほどあなたは、私はこういう考え方をとらない、そうしてそういうことは私は閣議で発言したのでないからそれは大した責任がないのだ、こういうことだった。ところがうしろから根本官房長官がそういうことをやっているとこれは困るというので、(笑声)今度は方向を変えられましてそういう考え方も成り立つんだ……。官房長官は妙なことを教えられるものだから、これはだんだん変なことになって来ますよ。(笑声)あなたはそういうことを教えられてい…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 そうです。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それならば具体的にお尋ねいたしますけれども、防衛庁の防衛六カ年計画には一体原爆の問題をどういうふうにお考えになっておるのでありますか。何しろ大村長官は原爆攻撃に対しては原爆をもって応戦してもよろしいということを言われたのは、この間まで長官であったのでありますが、この六カ年計画には原爆の問題をどういうふうに考えているか。私は防衛計画の立案の前提として考えられることは、自力で日本を守るということではなくて、米国その他のいわゆる…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 総理も認められたように、日本独自では防衛はできない。そこでアメリカその他の諸国と西欧陣営の協力によって集団防衛をやろう、こういうことなんです。そこで、今近代戦で、原爆のない近代戦なんというのはナンセンスだろうと思うのです。近代戦という言葉を使うならば、原爆のない近代戦なんかナンセンスである。そこで首相はここ数日東言葉を濁されておりますけれども、私はそう思わないので、さすが総理大臣は近代戦における原爆の意義を十分認識されてい…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 日本の防衛計画について全然御存じないということでございますが、一体それはどなたがおやりになるのです。防衛庁長官だけにおまかせになっているのですか。ところがその防衛庁長官は、大村長官のように勝手な放言をして数カ月後には消えてなくなってしまった、こういうことで、一体だれが責任を持たれるのです。私はこういう最も重大な国務であろうと思うのです。それを総理大臣が、私は知らないとおっしゃるのは、何かほかにお考えがあってそういう御答弁を…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 少数政党であるから仕方がないと、こういうことであったら内閣の首班の指名も辞退されたらいいと思うのです。こんなことは少数党内閣でできないことはわかっているのです。それを進んで総理大臣におなりになったので、今さら少数党政党だから仕方がないということで全部やられてはたまったものじゃありませんけれども、そういうことをやっていても時間が来ますから、次の問題をお尋ねいたしますが、重光外相の外交演説では、外相は、国際情勢を概観いたしまし…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 それははかない外相の希望であって、現実は今申し上げたように、力による平和という現実なんです。それは外相はお認めになるわけなんですか。
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 そういたしますと、鳩山総理大臣は衆議院の予算委員会において、原爆の貯蔵の問題に関連いたしまして、力による平和を是認するなら、原爆の貯蔵も認めなければならないと言っておられるのであります。そうしますと、今のように力による平和という現実の前、外務大臣も施政方針演説で述べられておりまするけれども、この現実を是認しておられるのです。そうすると、原爆の貯蔵もこれは認めなければならぬ、こういうふうに思いますが、総理大臣はもちろんそうだ…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 あなたは予算委員会における質疑の内容をお忘れになっているのであります。これは日本に貯蔵するかどうかという問題に対して質疑が行われまして、あなたの日本の原爆を貯蔵するという発言に対する質疑応答なんです。それに対しまして、あなたは力による平和を是認するなら日本に原爆の貯蔵を認めなければならないとおっしゃっているのです。だから私はこれはほんとうはお尋ねするまでもなく、当然なんですけれども、今のようにお忘れになるから念のために、あ…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 だからこれは今の外務大臣の外交方針演説の中にも、明らかに力による平和の現実を述べられた、ふた是認されている。また総理大臣もおそらく是認されているでしょう。日本の防衛計画というものは、日本だけで単独にやれるものではない、西欧陣営の一環としての日本の防衛を考えているのだから、従ってこの力による平和を考えている。これを是認して、そういうことをやっておいでになるのだから、これを認めて、そうして日本も向うから申し入れがあれば原爆の貯…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 事実上アメリカはそういう必要を感じないだろうとおっしゃるけれども、あなたは日本の防衛計画すら自分は知らないとおっしゃっておる。そういうような状態で、アメリカの防衛計画がおわかりになるはずがないだろうと思います。ただ、あなたは非常に明朗であって、また闊達な御気性でございますから、人を疑わないというきわめて善良なる性質を持っておいでになるからそういうふうにお考えになるけれども、世の中はそんなものじゃないのです。現にあなたはしば…
第22回 参議院 予算委員会 第3号
○小林孝平君 原爆実験をやってくれというふうに要請をしておるのですか。