小林孝平
会議録に記録された「小林孝平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,506 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,506 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 そのがまんをしてほしいということは出さぬということなんです。こんな、大蔵大臣も……、私はそういう事務的のことをさっきからお尋ねしているわけではないのです。政治的にこれは明らかに三十三億という膨大な金が新たに支出されるのだから、これは予算の修正ではないか、こういうことをお尋ねしているわけです。事務的にこれを追及するなら、まだ幾らもあるのですが、そういうことをお尋ねしてもむだだから、政治的にどういうふうにお考えになるかというこ…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 私の質問について一つ……。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 事務的なことはともかくとして、この三十三億という金を大蔵大臣はがまんしてくれと言うのは、出さないということなんです。その後も非常にこれが問題になった経過から見ても明らかなんです。それでこういうものを出さざるを得なくなった。こういう点は明らかに実質上の……、私は事務的なものじゃないと思う、実質上の予算の修正ではないか、こういうことをお尋ねしているのです。こういう点はこれは予算の修正でないというようなことになれば、予算の審議な…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 私の質問に一つ答えていただきたい。答えられないなら答えられないと、それでいいのです。だからその食管特別会計から出すくらいのことは、よくわかっているのです。そこでその食管特別会計の中で操作をやる、とにかく農民に三十三億という膨大な経費を払うことになったことは、明らかに予算の修正ではないかと、こういうことをお尋ねしているのです。もし都合が悪くて答えられないということになれば、答えられないでよろしゅうございます。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 これは明らかに修正でありますけれども、そういうふうに御答弁になりましたが、これはまたいずれ別の機会にやります。それで閣議決定によりますと、本予算が通過いたしましたあとに、減収加算のこの三十三億を支払うということになっておりますが、かりに六月中に通過いたしましたら、直接農民の手に金が渡るのはいつごろになりますか。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 これはすぐというのをお聞きしたいのです。すぐすぐと言っても何カ月も延びますから、具体的に六月の末に通ったら、農民の手に渡るのはいつか。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 ちょっと問題がこれと違いますけれども、今農林大臣が七月になっても予算が通るようなことをおっしゃいましたのですけれども、きのう総理大臣は、六月中に本予算が通らなければ重大な決意をする、こういうことを繰り返しておっしゃっている。ところが同じ閣内の農林大臣は七月にでも予算が通るということを想定されているのですね。これは何かあれなんですか、そういうことがあるのですか。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 これはあなた簡単に言われますけれども、総理大臣がそう言われるから、最初から農民は六月に予算が通る、そうすれば直ちに金がいつ入る、こういうことを計算しておるのです。ところが農林大臣は、私は六月の末とこう言っておるのに、わざわざ六月の末かあるいは七月に通ったら、こうおっしゃったから私は申し上げておるのです。これはまあいいでしょう。そこで……。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 三十三億という金を、これは手品か何かのようにどこからでも出てくるようなお話でありますが。具体的に出るところは、今のようなお話でなく、出るところはこの外米、外麦の買入価格を低くするか、あるいは食管特別会計のうちの中間経費を削減するかのこの二つなんです。それをどこでそういうことが可能だとお考えになっておるのか、可能だとすれば、外米の値下りによってどれだけ、それから中間経費の削減についてどれだけという見通しがつかなければ、大蔵大…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 この食管特別会計から、その出すという経過を考えてみれば、この中で十分操作できるということで話し合いがきまっておやりになっておるのです。今後の情勢を見なければわからぬということではだめじゃないですか。(「そうだ、そうだ」と呼ぶ者あり)それから大蔵大臣も食管特別会計の中でやれると、赤は出ないと、こういうふうにはっきり言われておる。どういう根拠でそういうことを言ったんです。これはほかの農林大臣ならいいのですが、河野農林大臣ともあ…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 それは実におかしいと思う。相手のあることだと、今出るところは、輸入食糧を減らすか、輸入食糧の価格を低く見積るか、中間経費を減らすかと、こういう二つに追い込まれているのです。そこで、これは今相手のあることだ。あるいはこれは相当大きな金だが、この三十三億どこから出てくる、どこからでも出てくる、こういうことならば、食管特別会計というのは三十億や四十億は、これは天勝の手品師のように何でも出てくるのですか。私は河野さんがそういうこと…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 先ほど農林大臣が例に引かれました、そんなことは見込みで、できないじゃないか。そんなことなら買入数量の千三百五十万石というのもこれは予定なんだ——それでいいのです。われわれは予定をして千三百五十万石買えるかどうかわからぬけれども、一応あれはそういう見積りである。輸入数量は幾ら、こういうふうに見積られて、そうしてその結果買入価格がこういうことになったということで出てくる。そのほかの中間経費でも同様です。それが予算なんです。そう…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 今永井君が資料を要求されましたが、本日はこれ以上追及いたしましても、どうも故意に示さないのではなくて、何とかなるだろうなんていう、きわめてあいまいなことで、三十三億をのまれた模様ですから、本日追及してもおそらく出ませんから、これは一般予算を審議するときあらためてやりますから、それまでに十分資料を整えて、具体的な数字を整えて、そしてここに提出されて御説明を願いたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 最後にお尋ねいたしますが、今度事前売渡申込制を採用されることになったのでありますが、この成否は一にかかって米価の決定にあるだろうと思う。そこで、具体的に米価はいつきめられるのか、いつまでにきめられるのかということをお尋ねいたします。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 農林大臣は今非常に重要なことをおっしゃったのです。米価は場合によれば九月にきめる。この事前売渡申込制は、あらかじめ条件をきめて、その条件という最大のものは米価です。それをきめて申込みを受けるということになっておる。それを勝手に米価審議会の意見を聞いて、場合によれば九月ということでいいのですか。これは根本的に事前売渡申込制の否定ではありませんか。
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○小林孝平君 まだ、ただいまの御答弁では不満でありまするけれども、時間もありませんので、いずれ一般予算のとき、とくと御意見を承わりますから、私の質問をこれで終ります。
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○小林孝平君 三月二十四日の衆議院の本会議におきまして、総理大臣は、原爆実験は中止すべきものであると考える、実験には今日でも反対すべきものだと思うと発言されたのであります。そこで私は三月二十九日の当委員会におきまして、これは総理大臣が原爆実験は中止すべきものであるという発言をされたのは非常に重大な発言でありまして、それまでの自由党内閣の方針とは全く違いまして、新たな方針を言明されたというふうに考えまして、総理大臣に対しまして、アメリカに…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○小林孝平君 そういうことではないんですよ。その程度ならこの前の岡崎外務大臣のときと少しも違わないんです。岡崎外務大臣のときは、日本はアメリカの原爆の実験に協力する、こういう建前で、原爆の実験は中止してくれということは言えない。できるだけ場所をかえるとか、あるいは予告するとか、あるいは起きた場合に完全に賠償するとか、この前のように二十六億円も損害があったのに七億円でもってもう御破算だというようなことのないようにという申し入れをすると過ぎ…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○小林孝平君 こういうことを公海においてやり得るかどうかという法律問題をここで私も論じようとは思いませんけれども、総理大臣はそういう法律問題から離れて、アメリカのやるこの原爆実験、アメリカばかりではなく、ソ連もそうですが、ともかくどの国も原爆の実験は中止すべきものである、こういうふうに考えていると言われたから、アメリカに向ってその申し入れをされたかどうか。法律問題は別にあるけれども、そういうことは中止すべきものであると考えられて衆議院に…
第22回 参議院 予算委員会 第15号
○小林孝平君 総理大臣は先般、そういう申し入れがしていないならば、あらためてそれをやる、こうおっしゃったのですが、今まで、そういう重光外務大臣の答弁の程度では、アメリカはそういう申し入れを受けたことばない。こう言っているのですから、あらためておやりになるかどうか、総理大臣にお尋ねいたします。