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資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長参議院衆議院
総発言数
108 件
直近の所属会派
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直近の役職
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
直近の発言日
2026/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会53 件・53%
  • 環境委員会38 件・38%
  • 国土交通委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会1 件・1%
  • 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会1 件・1%

※ 全 108 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

108 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/05/20

第221回 衆議院 経済産業委員会 第8号

○小林政府参考人 お答えいたします。 まず、再エネ賦課金でございますけれども、再エネ特措法に基づき、再エネ電気の買取り費用から、再エネ電気を卸電力市場に売電した場合に得られる収入、これを除いた額を基礎に定めることとされております。 そのため、今後の再エネ賦課金の水準については、卸電力市場価格等の影響を受けますことから、正確に見通すことは困難でございますけれども、買取り価格の引下げや入札制の活用の実施等により、近年の再エネ電気の買取り総額…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/05/20

第221回 参議院 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 第5号

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。 エネルギー需要の抑制についての御質問でございましたが、石油備蓄の放出や各国からの代替調達を通じて、原油や石油関連製品について日本全体として必要な量は賄われております。一方、足下では一部で供給の偏りや流通の目詰まりが生じているものと認識しており、関係省庁に設置された情報提供窓口を通じて、供給の偏りや目詰まりを一つ一つ確実に解消しているところでございます。 国民への省エネの呼びかけについては、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 再エネの導入拡大に向けては、FIT、FIP制度に基づき導入された再エネ電源について、支援期間の終了後においても、修繕等による適切な維持管理や、御指摘の再使用、リユース、又はリパワリング等を通じた、長期安定的な事業継続を確保することが重要となると思います。昨年二月に閣議決定した第七次エネルギー基本計画においても、こうした方針を盛り込んだところでございます。 また、リパワリング等を含めて、太陽光発電の長…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 まず、先ほど政務官からもお話がありましたが、第七次エネルギー基本計画においては、この再生可能エネルギー、エネルギー政策の原則であるSプラススリーEを大前提に主力電源化を徹底していくということでございまして、地域との共生と国民負担の抑制を図りながら導入拡大を進めることとしてございます。 その中で、太陽光発電については、FIT制度の開始後、大規模な導入の進展に伴ってコストの低減が着実に進み、このFIT、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 御指摘のリサイクル費用の低減に向けた技術開発、我々としても極めて重要と考えておりまして、言及もいただきましたNEDOを通じて技術開発を進めてございます。 この事業においては、一定の稼働率等の仮定の下でございますけれども、一キロワット当たり分解処理コストが三千円以下となるリサイクル技術の開発を既に完了しているところでございます。 さらに、NEDOの事業といたしまして、二〇二九年度までに一キロワット当た…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 太陽光パネルを撤去、廃棄、リサイクル等を行うまでの間、太陽光パネルを適切に管理するべき主体は、太陽光パネルの管理者、一般的にはその所有者であることが想定されます。その上で、廃棄物となった太陽光パネルについては、廃棄物処理法に基づいて、その排出者が適正処理の義務を負うこととされております。 また、今後の廃棄の大宗を占めるFIT、FIP制度による事業用太陽光発電設備については、二〇二二年七月以降、同制度…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 お尋ねの情報提供の方法でございますけれども、業界団体が策定した使用済太陽電池モジュールの適正処理に資する情報提供のガイドラインというものがございまして、この中においては、含有物質の種類や含有部位等の情報を製造、輸入業者の自社のウェブサイト等で公表するという旨が示されてございます。 なお、経済産業省においては、適正な廃棄の支障となり得る鉛、カドミウム、ヒ素、セレンの四物質の含有率については、太陽光パネ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 本法案における努力義務の措置に加えまして、我々としては、今、資源有効利用促進法という法律において、太陽光パネルを対象製品に新たに指定することを検討してございまして、これにより、製造事業者のみならず、輸入、販売事業者に対しても国が定める判断基準に基づく含有物質情報の提供等を求めていくということを検討してございます。 同法では、判断基準に照らして著しく不十分な場合、国による勧告、命令が可能でございまして…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 環境配慮設計の話でございますけれども、御指摘のとおり、この法案の措置に加えて資源有効利用促進法による措置の検討を進めているということでございます。経産省、環境省連携して進めているということを明確にしたいと思います。 具体的には、本年四月、まさに今月でございますけれども、関係する審議会において、太陽光パネルを同法の対象製品に新たに指定するという方針が審議会で了承されました。このことを踏まえまして、現在…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 御指摘の、情報の集約と開示について、まず、今後の廃棄の大半を占めるFIT、FIP制度の認定設備、これについては、所在地、合計出力及び運転開始日等は把握をしてございます。そのうち、二十キロワット以上の太陽光発電設備の情報については、資源エネルギー庁が運営するホームページ上でデータベースとして公表しているところでもございます。 この運転開始日から太陽光パネルの耐用年数を勘案することで、各設備から太陽光パ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/28

第221回 衆議院 環境委員会 第7号

○小林政府参考人 お答えいたします。 他のリサイクル関連法制や海外の事例において、生産者が再資源化の実施を担っているケースや、一部の国、地域において、生産者に費用負担を求める仕組みが存在していることは承知をしてございます。 本法律案の検討の過程ではこうした事例も参考にいたしましたが、製造業者が太陽光パネルをリサイクルすることについては、廃棄時に製造業者が不存在となる可能性があること、海外製造業者のシェアが高い状況であることを踏まえると、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。 委員御指摘の発電コスト、これは発電コスト検証ワーキンググループというところで取りまとめたものでございますが、各電源における典型的な発電設備をモデルプラントとして想定し、設備を新設、運転した際のキロワットアワー当たりのコストについて機械的に試算した結果でございます。 この試算に際しまして、着床式洋上風力発電の発電コストにおける修繕費については運転維持費の内数として含まれるものでございますが、…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。 一つその前に、申し訳ございません、先ほどの答弁で、私、二〇二三年の運転維持費と申し上げるべきところを二〇三〇年と申し上げたようで、大変失礼しました。修正をさせていただきます。 今の委員の御質問、蓄電池併設の割合でございますが、再エネ特措法に基づくFIT・FIP認定のために事業者が提出した情報において確認できました範囲においては、運転開始済みの陸上風力、洋上風力のうち蓄電池が併設されているも…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/27

第221回 参議院 予算委員会 第12号

○政府参考人(小林大和君) お答えいたします。 送電線の設置費用は送電距離や地形等の条件によって異なりますため、一概に他の電源と比較することはまず困難でございます。 その上で、一般論として申し上げれば、洋上風力発電が沖合に展開されれば、海底ケーブルが長くなり、送電線の設置費用は高くなる一方で、風況が良いことによる発電量の増加や大規模開発が可能となるなどの利点も見込まれます。このため、コストへの影響は一概には申し上げられないところでござい…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/22

第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○小林政府参考人 お答えいたします。 エネルギー安全保障の観点から、電池セルなど電池システムの主要部品のサプライチェーンリスクに対応した系統用蓄電池の導入を進めることは重要でございます。 こうした考え方の下、長期脱炭素電源オークションにおいては、セル製造国一国当たりの募集上限を設定してございます。委員御指摘のとおりでございます。 他方、御質問いただきました導入補助金においても、その審査において、サプライチェーンの途絶リスクが低い場合には…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/22

第221回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○小林政府参考人 お答えいたします。 再生可能エネルギーの主力電源化及び出力制御の抑制に向けて、長時間の充放電が可能な長期エネルギー貯蔵システム、いわゆるLDESが極めて重要でございます。委員御指摘のとおりでございます。 また、このLDESには様々な技術があり、技術によってはレアメタルなどの部素材の特定国への依存度が低く、エネルギー安全保障にも資する技術であるというふうに認識をしております。 令和七年、昨年二月に閣議決定された第七次エネ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/21

第221回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 今後、認定されるFIT、FIP事業について、どの程度までリサイクル費用の積立てを求めていくかということでございますけれども、もし、御指摘のように、費用を積み立てる、リサイクル費用を通常要する費用に含めて支援額を決定するということを、失礼しました、もし、リサイクル費用を積み立てるという場合は、支援額を決定する際にもリサイクル費用を通常要する費用に含めて入れるかということを併せて検討することとなると考…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/21

第221回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 お答えいたします。 御指摘の太陽光発電でございますけれども、第七次エネルギー基本計画では、再生可能エネルギーについて、エネルギー政策の原則であるSプラススリーEを大前提に、主力電源化を徹底し、地域との共生と国民負担の抑制を図りながら導入拡大を進めることとしております。 また、二〇四〇年度におけるエネルギー需給見通しにおいては、再エネ比率は四から五割程度、そのうち太陽光発電は二三から二九%程度と見通されているところでござ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/21

第221回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げたとおり、太陽光発電、この先、主力電源化を徹底し、導入拡大を進めるということでございますが、委員御指摘のとおり、地域との共生というのは大前提でございます。また、国民負担の抑制を図りながらということも重要な点でございます。 この中で、太陽光発電の更なる導入拡大に当たっては、建築物の屋根や壁面の有効活用が極めて重要であると考えてございます。また、その観点からも、次世代型の太陽電池であるペ…

資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長2026/04/21

第221回 衆議院 環境委員会 第5号

○小林政府参考人 お答えいたします。 太陽光パネルの経年劣化は、一般的にはパネルの設置環境やメンテナンス状況等にも左右されますことから、御質問に一概にお答えすることは少し難しい点がございますが、事業者の団体であります太陽光発電協会によりますと、一般的には太陽光パネルの耐用年数は二十から三十年程度とされており、また、年間〇・五%程度の劣化が蓄積し、二十五から三十年程度後には出力が八〇%以下になることもあるというふうに事業者側からはされてい…