小林多門
会議録に記録された「小林多門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 68 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 68 件の標本- 建設委員会21 件・31%
- 大蔵委員会17 件・25%
- 予算委員会第八分科会10 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・12%
- 労働委員会6 件・9%
- 消費者問題等に関する特別委員会6 件・9%
※ 全 68 件のうち直近 68 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 建設委員会 第2号
○小林(多)委員 大変前向きな答弁をいただきまして、感謝をしております。早速日程担当の秘書官と打ち合わせをいたしますので、道路局長、ぜひひとつよろしくお願いをいたしたいと思います。 最後に要望をさせていただきたいと思いますけれども、ただいま瓦大臣から、建設行政の基本施策に関する所信表明、こういう所信表明があったわけでありますけれども、その中で、景気回復に向けた取り組みの中で、建設業はかつてない厳しい経営環境に直面しているため、建設省とい…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小林(多)委員 自由民主党の小林多門でございます。総理並びに大蔵大臣には、連日大変御苦労さまでございます。 時間がありませんから、はしょって質問をさせていただきたいと思いますけれども、今審議をされております法律案について、一部、国民の皆さん方から私に対しても、なぜそんなに急ぐのだろうか、あるいはまた、なぜ改正が必要なのだろうか、このような、素朴な質問でありますけれどもということを前提に置いて私に尋ねられたのであります。 そこで、私はこ…
第141回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小林(多)委員 ほかにたくさん質問があるわけでございますが、これから総理も公務があるようでございますから、以上をもって私の質問を終わります。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 私は、責任政党自由民主党の所属議員であり、また三塚大蔵大臣や日銀の松下総裁を心から尊敬をしている議員の一人でありますから、三塚大臣やあるいは松下総裁の顔を逆なでするような質問はいたしません。しかしながら、幾ら与党の議員といえども、正々堂々とただすことはただし、改めていただかなければならない点については改めていただく、私はそのような立場に立って、日銀法改正の問題について、どのように改正をしたらよろしいか質問をさせていただ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 ありがとうございました。 今、日銀と申しますと、国民の皆さんの最大の関心事は、我が国で最も高いと言われております日銀の総裁の給与、いわゆる年収であります。 私の調査によりますと、現在、日銀の役員及び政策委員の収入、年収は、総裁が五千百三十三万円、副総裁が三千七百十四万円、政策委員が三千三百六十二万円。ちなみに、我が国の三権の長の年収は、内閣総理大臣が四千四百八十八万円、最高裁判所長官も四千四百八十八万円、衆議院議長、参…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 ただいま申し上げました数字とお聞きした数字を、いわゆる年収を単純に比較してみますと、日銀総裁は、内閣総理大臣より六百四十五万円高い、衆議院議長、参議院議長より一千百二万円、国務大臣より一千八百五十七万円、政務次官より実に二千四百六十万円高いのであります。 一体、この日銀総裁の五千百三十二万円は、現行日銀法の第何条何項の規定により、何を基準に算出をされているのか、日銀並びに大蔵省より御答弁をいただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そこで、今回の改正法の給与等の支給の基準についてお伺いをいたします。 新法の第三十一条には、「日本銀行は、その役員及び職員の報酬、給与及び退職手当の支給の基準を社会一般の情勢に適合したものとなるよう定め、これを大蔵大臣に届け出るとともに、公表しなければならない。」とうたわれております。「一般の情勢に適合したものとなるよう定め、」とはどういうことでしょうか。残念ながら、私には理解できないのであります。松下総裁並びに大蔵大…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そこで、この改正法案について、それでは一体、三十一条第一項並びに第二項 に基づいて、今後日銀総裁の給与をどのくらいの金額を想定しておられるかどうか、これが私も含めて、今国民の皆さん方の最大の関心事ではないかな、このように思うわけでございますけれども、総裁並びに副総裁、政策委員等はどのくらいの金額を考えているのか寸お答えをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 それでは、若干日銀法と外れますけれども、この機会でございますから、お尋ねをいたしたいと思います。それは、過日、私のところに投書が送られてまいりました。これだけはぜひ日銀総裁に直接お尋ねをしていただきたい、このようなことでございますので、質問をさせていただくわけであります。 去る三月二十五日毎日新聞の夕刊で、日銀のゴルフ会員権所有について報道がなされました。新聞報道によりますと、経営のトップの五千万を超す年収が問題になっ…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 大変申しわけございませんが、時間等もありますから、私の質問だけに答えていただきたい、このように思います。 それでは、委員長、ぜひひとつ、後ほどで結構でございますから、私の手元に日銀が所有している会員権のリストをお届けいただきたい、このように思います。 それでは、質問を続けます。 新聞報道によりますと、日銀が所有しているのはいずれも法人会員権であり、一九四九年、大阪府の茨木カンツリー倶楽部を初めて取得、その後、四〇年代後…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 それでは、この問題についても、後ほどで結構でございますから、おおむねこんなところだろうということをひとつ教えていただければありがたいな、このように思います。 委員長、よろしくお願いします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そこで、重ねて総裁にお尋ねいたしますけれども、日銀が購入した当時はゴルフ会員権の経理処理はあいまいだったとのことですが、一九五七年、国税庁は資産として計上するよう通達を出されているようであります。現在、日銀のゴルフ会員権は経理上どのようになっているのでしょうか、お尋ねをいたします。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そこで、三塚大蔵大臣にお尋ねをするわけでありますけれども、先ほど申し上げましたように、一九五七年の国税庁の通達により、一般企業では既にゴルフ会員権は資産として計上処理されている、このように私は承知しているわけであります。しかし、今御答弁のように、日銀は公認会計士と相談をされてまだそのような措置がされていない、こういうことになりますと不公平ではないかな、私はこのように思うわけであります。日銀といえども日本の法治国家の一団…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そうすると、繰り返しますけれども、五七年の国税庁の通達は、日銀は例外だ、あるいは公社公団、そういう団体については例外だというような解釈になるかと思いますけれども、そういう解釈でよろしいのかどうか。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 その問題については、これから国民の皆さんの批判のないように、ぜひひとつ十分検討をして処理をしていただきたい、このように私は指摘をさせていただきたいと思います。 そこで、松下総裁にお尋ねをするわけでありますが、過日私に投書をされた方や、今多くの国民の皆さんは、日銀は何のためにゴルフ会員権を持っているのか理解に苦しむ、日銀の業務に不必要なものだ、この際会員権を処分すべきではない か、このような厳しい指摘があるわけであります…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 今一億二千万余の国民が注目の日銀でありますから、ぜひひとつ批判をされないように、私はこれ以上の質問はいたしませんけれども、ぜひひとつ大蔵省ともあるいは関係者ともよく御相談しながらこれらの問題に対処をしていただきたい、このように考えております。 そこで私は、日銀法の改正に戻りますけれども、第十四条に「日本銀行に、政策委員会を置く。」とうたわれており、第十六条には、政策「委員会は、委員九人で組織する。」「委員は、審議委員六…
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 そこで、質問をいたします。 その役員の任命でありますけれども、第二十三条に「審議委員は、経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者のうちから、両議院の同意を得て、内閣が任命する。」こういうふうにうたわれているわけでありますが、「経済又は金融に関して高い識見を有する者その他の学識経験のある者」とはどういう方を想定されているのか、具体的にお聞かせをいただきたいと思います。
第140回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○小林(多)委員 時間になりましたので終わります。
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(多)分科員 私は、日ごろから亀井建設大臣を尊敬し、また何かとお世話になっておりますので、大臣や関係局長の顔を逆なでするような質問はいたしません。しかし、幾らお世話になっているとは申しながらも、正々堂々とただすべきはただし、改めていただかなければならない点についてはずばり指摘をさせていただいて、私の公約実現のためにひとつ全力を挙げて質問をいたしますので、御協力のほどをお願いを申し上げたいと思います。 私の質問のまず第一点は、中央道…
第140回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小林(多)分科員 今の御答弁を聞いておりますと、中央高速道路を首都高速に移管するということはなかなか困難である、このようなことのようでありますけれども、それでは、もう少し具体的に私は数字を挙げて申し上げてみたいと思います。 首都高速道路の埼玉県の戸田市から羽田までの三十九・四キロを利用しても七百円。中央高速道路に接続しております高井戸から新宿まで、わずか八キロであります。しかし、これも七百円。これはまさに不公平ではないかな、建設大臣、…