小林勝馬
会議録に記録された「小林勝馬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 電気通信委員会30 件・30%
- 予算委員会20 件・20%
- 厚生委員会18 件・18%
- 選挙法改正に関する特別委員会17 件・17%
- 予算委員打合会10 件・10%
- 大蔵委員会3 件・3%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第16号
○小林勝馬君 鈴木君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 本会議 第16号
○小林勝馬君 木下君の動議に賛成いたします。
第7回 参議院 本会議 第16号
○小林勝馬君 田中利勝君の動議に賛成します。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 先般から公聽会その他開催せられております電波三法案の立案当局である電波庁各位に対しまして、なみなみならん御苦心の程を一言前以て御礼申上げる次第でございます。 電波科学進歩に伴いまして、無線通信事業を主体とするところの無線電信法を改めて、科学の進歩発達の一環として、殊に無線の長足な進歩に伴いその利用分野は各方面に亘つておる関係から、ここに改正を企図せられ、電波法を制定せらるることは誠に時宜に適したものと私共考える次第でござい…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 この法案の第一條に「放送を公共の福祉に適合するように」云々とあり、その第一号から三号までいわゆる三原則なるものを掲げておられる。併し不偏不党云々、真実云々というような点があるのであるけれども、実際問題として不偏不党は却つて裏返しにすれば御用機関というように我々は感じられるのであるが、この点からいたしまして、この放送を公共の福祉に適合すると考えておられるかどうか、この点を詳細に御説明願いたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 先程からの御説明で、日本放送協会に対して擁護法でないというふうな御説明で、特に公共放送という立場からこういうふうな点が必要であるというふうに力説されたのでありますが、又これを一面擁護法であるようになつておるかと思えば、又一方においては非常に干渉する点が多い。例えば会計検査院が経理の監査をするとか、国会の承認を求めるとか、それから料金の問題にいたしましても国会の承認を経た受信料とか、非常にそういう点が苛酷に感じられる。これは…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 第一條において自由を標傍され、いわゆる自由なる放送をさせるという趣旨からいたしますと、むしろ今の御説明のいろいろな点で制約をするということは反対のような感じを持つのでございます。この法律こそはいわゆる自由平等にやらせなくちやならない、その点からしますと、何としても予算の面におきましても非常に制約をされる。放送局その他を我々が調べて見ますと、あらゆる面でこれが制約された暁においてはいい放送がやれないのじやないかという点が非常…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 次に電波法案の問題に移りたいと思いまするが、先ずこの法案を見まして無線従事者に対する規律が非常に苛酷であるという感じがするのでございます。その一例を申上げますならば、国家試験を受けて現存営々とその職にある人々が、一たび職を離れた場合におきましては、緩和規定はあるけれども、いずれにしても免許の失効を来すというような重大な問題がここにはつきりと明記されておる。これは恐らく我が国の法律におきまして如何なる法律を見ても未だ免許証の…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 只今の御説明ではどうも我々納得が行かないのでございます。今一例を申上げましたように、この日進月歩の世の中で、いわゆる無線が相当の進歩発達をしておるということは我々も了承する。併し先程一例で申上げましたよう、薬業界乃至は医者、その他我が国におきまして国家試験を持つておるものは多数ある。いわゆる薬業界におきましてもストレプトマイシン、ぺニシリンというようにどんどん発達しておる。それこそこの無線その他と同様に進歩しておる。そうし…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 次に第四十條におきまして、無線通信士、無線技術士、アマチユア無線技士、こういうふうに沢山の技術者を区分せられた意図乃至は理由について御説明願いたい。我々といたしましては、無線通信士帥無線技術もでき得るのであつて、これ程分類する必要はないじやないかというふうに考えられますので、この分けられた根拠を御説明願います。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 第四十九條に盛られてもおりますが、この法案に何ら学校教育というものが認められない。いわゆる小学校であろうと何であろうと免許の対象になるというふうに相成つておる。現在例えば床屋の理髪師の法案にせよ、殆んどの法案が最低限の学校の資格を要求しておる。然るに本法案においては何ら最低限の資格も要求していないということは、六、三制を経た者であれば專門的に自分が独学してもよろしい、何でもよろしいというふうに御解釈になつて立案をされたのか…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 五十條におきまして、通信長の配置その他の問題を取入れられているが、船舶職員法と噛み合う点が多々あると思うのでございますが、この船舶職員法とこの五十條の問題と如何ようにマツチして行くか、そういう点に対する政府の立案当時のお考えを御説明願いたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 従来この義務無線電信の條件というものは非常に苛酷であつたわけでありますが、この法案によりますと、電波監理委員会規則で定めるものについてはこの限りでないと除外例を設けてあるということは、いわゆる予備装置その他を除外してもよいというふうに私共はとるのでありますけれども、船舶の人命安全その他の点から考えると、むしろ従来の無線電信法の方が適当じやないか。こういうふうに除外例を設けて簡便にされた根本の御意思が那辺にあるか承りたい。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 今のはちよつと御説明がピントを外れておりますが、三十二條の船舶義務無線のいわゆるオキジユリアリー装置を除外してよいかということを私は質問しておるのですが、これはあなたの御答弁によりますと、陸上の方を考えておられるようですけれども、これはいずれ逐條的に御質問申上げますから、追つて御質問申上げます。 次に五十條の船舶の執務時間その他の問題を画期的に区画されるところのいわゆる第一種局、第二種局甲、乙、この分けられた根拠、いわゆる…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 次にこの罰則の問題になりますが、従来よりも非常に罰金の額においても高額になつておる。それから免許停止その他の問題が、ここに出ておるのでございますが、例えばこれはたびたび問題になつております沈黙時間違反その他に対しまして、相当苛酷に五万円以下の罰金に処し或いは一生涯の免許と思つて、取つた免許もふいになるというふうに苛酷になつておるが、これを立案された基礎、その他につきまして御説明願いたい。 それから検査料の問題で、従来はこれ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○小林勝馬君 ちよつと大事なことを一つここではつきり承りたいのですが、第二條の第五号にある「受信のみを目的とするものを含まない。」、いわゆる受信專用のものは原則として取扱わないというふうにここではつきり明言されておりますが、例えば送信所と受信所は必ずある筈でありますが、測候所、鉄道、海上保安庁、その他の連絡用の受信のみをやつておる箇所が多数ある、こういうものを無線局として含むのか含まないのか、これが一点。次に、レーダー、ローラン、レーコ…
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○理事(小林勝馬君) ちよつとお話中ですけれども、議員として、国民としてという答弁でありましたが、政務次官として御答弁を願いたいということをさつき言われましたので……。
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○理事(小林勝馬君) この際政府当局にお願いして置きたいのでございますが、この三法案の審議の参考に資するために、先程新谷委員から御要求がありました民間放送会社の設置許可基準案、並びに各種の規則の案、その他をできるだけ早く御提出願いたいと思いまして、この点を特にお願いして置きたいと思います。 本日はこれくらいで打切りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 電気通信委員会 第5号
○理事(小林勝馬君) 異議ないものと認めます。 次回は十三日に開きたいと思いますから、さよう御承知願いたいと思います。これを以て散会いたします。 午後三時四十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 松野 喜内君 理事 橋本萬右衞門君 小林 勝馬君 委員 大島 定吉君 尾崎 行輝君 新谷寅三郎君 千葉 信君 政府委員 電気通信政務次 官 尾形六郎兵衞君 電波監理長官 網島 毅君 電気通信事務官 (電波庁法規経 済部長) 野村 義男君
第7回 参議院 議院運営委員会 第21号
○小林勝馬君 これは議長職権で、議長の方から電報で召集して貰うなり何なり、もつと嚴重に一つ督励して貰う方法を早速やつて貰いたいのです。